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2011年2月 7日 (月)

ねがい

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 何とも迷惑そうな「ちち(仮名)」さん。寝ているところへ飼い主が忍び寄ってきて、変なもの(カメラ)をつきだしたかと思ったらピカッ!ですから、何なのよっ!(怒)となるのも当然でしょう。そうではあっても、餌をくれる飼い主ですし・・・・・と、露骨に怒ったりはしないところが飼い犬の可愛いところです。

 萬年筆趣味の世界では「二右衛門半認定委員長」を自称している私ですが、職場においては「提灯学校撲滅運動推進委員長」を名乗っています。先生たちが夜遅くまで学校に居残っているのが「提灯学校」で、うちの業界では悪しきものとされています。でも、世間の認識は違うようで、今日も夜中の11時頃に「○○先生お願いします」という電話がかかってきました。

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 そんな電話に「もう帰りましたが」と答えた時の、猛烈に不満そうな様子から、教師たる者、食事も睡眠もとらず、身も心も教育に捧げるべし、という世間の皆様のお考えがよくわかります。だって、公務員ですものね。税金泥棒ですもんね。偉い偉い政治家の先生方は、公務員はサボってばかりいる悪い連中だから数を減らし、もっと安い給料でこき使うのが正しいのだ、とおっしゃってます。あんなに偉い先生方がおっしゃるのですから、間違いではないのでしょう。

 そういう政治を進めていけば、未来はとっても明るいはずです。もう数年もすれば、誰も公務員になんかなろうとしない時代が来ます。そうすれば、公務員という悪者集団そのものが消滅してめでたし、めでたし、です。ロクでもない教師がいる公立の学校なんかどんどん廃止して、私立の学校と塾に教育を任せてしまえばいいのです。お金のない人は、子どもの教育を諦めれば済む話です。

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 ほんとうに、そうなんでしょうか。授業中にわがまま放題やっていて、注意された途端、教師に対して聞くに堪えない暴言を浴びせかけた生徒。最初は聞き流していたものの、このまま放っておいたら本人のためにならない、と注意したところ、子どもはプゥッと膨れて学校を飛び出し、代わりに親が飛び込んできました。教師の名前を呼び捨てにして、子ども以上の暴言を吐きまくる親。最後は、おまえ、どうせ仕事ないから、しゃあないから教師「なんか」やってるんやろ、アホ。そんな賞賛のことばを投げつけてお帰りになりました。

 未来は明るい。そうやって、自分のいいたいことだけ大きな声で叫び続けていればいいのです。腹が立ったら、ブチぎれてしまえばいいんです。未来は明るい。誰もが、自分の思い通りに生き、邪魔する者には罵詈雑言、死んでしまえと叫べば気分すっきり、です。でも、そういう未来が来たとき、私はすでに老境にあって、ゴミくず以下の扱いをされることでしょう。駄目な親に育てられた私の子ども達は、負け組としてみんなに罵られ、バカにされ、踏みつけられて生きるのでしょう。

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 親も、教師も、そんな未来が来て欲しいと、子ども達にそんな社会を作って欲しいと、ほんとうにそんなねがいを持っているのでしょうか。怒鳴り込んできた親には正直、腹が立ちますが、これを敵と見なして喧嘩すれば済む話でしょうか。怒鳴り込んでくるぐらいだから、子どもを愛しているはずです。こういう大人になって欲しいというねがいを持っているはずです。

 教師といっても別に立派な人間でも何でもありません。目の前の子ども達をいっしょうけんめいに育てないと、いずれ、とっても難儀な大人たちになる。そういう人たちと同じ社会で暮らしたくはない、一緒に暮らしていて楽しく気持ちのいい仲間を育てたい。そういうねがいを持って、仕事をしているはずなのです。

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 とっても、危なかったのです。まじめに自分の仕事をやり遂げた同僚が、興奮している親に怒鳴られているのを見て、ムカッ腹を立てていた私。そうか、それならそれでいい。親がその気ならこっちにも考えがある。その子がこの先何をしようとも、一切注意なんかするもんか・・・・・。

 今宵、件の親御さんは勝利に酔いしれていることでしょう。アホな教師をガツンといわしたった。うちの子どもに文句つける奴は、どこの誰でもエラい目に遭わしたんねん。よぅ覚えとけ、あほ教師、ってなところでしょう。

 あほ教師に叱られた生徒の未来に幸あれ。そう祈ることしかできない、アホで無能な私に、今更ながら嫌気がさしました。生徒から「死ね」と罵られた同僚は立派でした。事情を聞いて腹を立てているだけの私こそ、早く死んでしまえばいいのに。哀しいけれど、そう思ったことでした。

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コメント

近いうちに警察や検察の取り調べの可視化の目的で
ビデオ録画が進められるように、学校での先生の
生徒や親への対応を記録するためにビデオ録画が要求される様な日が来ると思います。
良い悪いじゃなくて時代の流れでしょう。
相撲世界の様につぶれてしまって、新しい秩序が現れるまで柳のごとく受け流すしか仕方が無いのでしょう。
今生徒している子供達には不幸ですが。。。
モンペしている親の親は団塊の世代の様な気がして、、
私たちの世代は子供の教育を間違ったのかなあ。。と思ったり。
とりあえず私の子供にはモンペになって欲しくは有りません。
とか思っていますが、公立学校の状況が将来(孫が生徒になったとき)今と同じ状況なら私学に行かせるように、私の子供に要求したりして。。。
本当は私が育ったような公立の小中高に行かせたいけどねえ。
なんか意味不明だ。

先生のお悩み、同情致します
 (すんません、それしか言えんです…)
 なんで自分の子供が先生より正しいんでしょうかねぇ?
 学級崩壊だのいじめだの、問題は山積して先生方は大変と思いますし、その分に相当な方に税金を投入するのは至極尤もと思うのは僕だけではないはずです
 子供が可愛いのと子供を教育するのは別の話だし、少なくとも子は所有物ではないのだから彼らは自分で学ばなければいけないし、それには過剰に介入するのは意味無いし…
 つきみそう先生のような方が少しでも居て頂けるのは子を預ける親としては幸いのような気がします

 マオぢぃ さん

 そういう日は案外近いのでしょうね。防犯カメラを設置すると「生徒を疑うのか」という批判が多く寄せられるのが現状なので、あくまで不審者対策である、として設置するのが現状です。

 そうやって、すでに崩れている倫理観とか規律なんかが「ある」という前提で、学校が悪いのはすべてが教師の責任であるという風に報道すれば世間にウケるのです。親の言うことも聞かないのに他人の言うことなんて聞くはずもないのです。だから、半分は家庭の責任、半分は学校など社会の責任、っていう当たり前のことをきちんと認識して欲しいですね。

 私学は経営かかってますから、人が足りなければ人を入れますし、いる人も頑張ります。私も、自分の食費や遊興費を切り詰めて子どもを私立に行かせれば良かったのかもしれない、などと思っています。

 親のねがいが正しく学校に届く。親も学校も同じねがいのもとで生徒を育てる、っていうのは理想に過ぎないのでhそうか。

 ともぞー さん

 こういうことがどんどん出てきて、親は敵であるかのように考えている教師が増えてきています。これはとても不幸なことですね。携帯電話を買い与えたら、子どもがそれを学校に持って行くので困っている。するとその親から「学校に持ってきてはいけないときちんと指導してもらいたい。学校は何をやってるのか。」とお叱りが来ます。親になるのに資格審査をしなければいけない社会。未来はそうなるんではないかと本気で心配しています。

嫌な思いをされましたね。職員室の重苦しい空気を思うと暗澹とします。
その手合いってホント救いようがないです。
うまくいかなければいつでもみな人のせいです。
彼らはある意味究極の「幸せ者」ですよね。自分はいつも正しいんですから。

教師とて人。生徒や保護者と合う合わないは当然あるし
感情の行き違いが生じる事も有るでしょう。
そんな時冷静な議論が出来ず罵詈雑言で済ませる人間は
もはや社会的な存在としての人とは言えないと思います。
言ったもん勝ちのような社会にはなってほしくありません。
私が出来るのは娘らがマトモに育つよう軌道修正をかけるくらいですが少しでも力になれば、と願って止みません。

教育云々について、上の方の人は頭でっかちに色々言っているようなのですが、実情が見えていない様に思います。

私は学校で、幾人も恩師と言える先生方と出会ってきました。この先生はちょっと合わないなという先生もいましたが、恩師たる先生には今でも時節の挨拶を始めとして、折に触れて挨拶をしています。

でも、どの先生も言えることは、「仕事が手一杯だ」ということ。ひとりの許容量を遥かに超える仕事をしているように思えます。

40人にひとりの先生、というのは欧米諸国よりよほど少ない。それでもまだ減らせというのは、教育をないがしろにしている他ないと思います。寧ろ、より決め細やかに教育するために、私は教師の増員をするべきだと常々思っています。

自分の得意科目に限られたかもしれませんが、父はそれなりに私に学校の内容を教えてくれました。私も自分の得意科目だけに限りますが、後輩や同級生には教えています。でも、それが教えられる人を「義務教育でみにつけるべき内容」全てについて集めるのは相当大変です。それを実践しているのが学校なんだと思います。

その人に、中島みゆきのNobody is rightを聞いて欲しいですね。自分の正しさが独りよがりの正しさだとわかるかどうか。

どうかご自分を責めないで下さいね。
先生のブログの読者が皆そう思うように、先生や同僚の方は決して間違っていないのですから。
正しいことが通らない悲しみと憤りは察するに余りあります。読みながら胸が詰まってしまいました。
問題の子や親は、一体誰の言うことなら素直に聞くというのでしょうか。きっとどこまで行っても自分の事しか考えないのでしょうね。「学ぶ」ということを永遠に学べない人たちだと思います。
そんな自分勝手な人たちが自分の幸福だけを追求する世の中なんて本当に嫌ですね。
「でも本当はそうじゃないんだ」と言い続けるしかないんでしょうか。

うちの町の小学校、どうやらバットを持って校内で振り回すような児童がいるようですがいまだ警察が入ったというお話を聞いたことがありません。
どうやら親が怪しげな社会とつながりがあるから放置という方向らしいですが、何も対策がされていないし、行政の方にも報告が行かず、校内だけで片を付けようとしているようです。
困ったことです。

同僚として,感じ入るところが多々あります。そうすることが子を正しく導くと思う親ならもう何も言うことはありません。さぞかし,未来は明るいことでしょう。しかし,社会や世間一般はそれを許す程,甘くないと思います。それは,親にも甘えがあって学校だから言っているだけなのです。そういうことでも許される環境で生活している人は別ですが。しかし,一方ではきちんと正義を貫く,そして応援してくれる方も存在するのも事実です。すべての人にというより少しでも多くの人に,という例え一人でも・・・というささやかな希望を持って生活していきたいと思っている次第です。頑張れ,つきみそうさん。

大変なお子様と、それ以上に大変な親様のお相手 ご苦労さまです。

夕方は、どうなっているのか知りませんが、毎朝、6時頃には、子供の通う中学校に先生がご出勤になります。なぜそんな時間にお越しになるのか、ちょっと理解しがたいのですが、、、

しかし、こうした大変な手合いが、それほど多いのでしょうか。公園の勤務を通して感じるのは、ほんの一握りのモンペが、学級を破壊しているのだろうという感じがしておりますが、、、
ともあれ、常識の通用しない手合いというのは、本当に大変ですね。

がんばれと言うのも、申し訳ない位ですが、それでもがんばって下さい。

 そろそろ日本もリセットなんですかねぇ。
 マオぢぃさんのいうように、時代の流れなんでしょう。
 個人的には、ゲンコグリグリやお尻ペンペンは体罰とは思いませんので、そういう厳しさを小さい時に体験しておくほうがいいだろうと思います。
 小学校中学校では、ゲンコもほっぺたツネリもいっぱいいただきました。

 大阪のオバチャン さん

 幸いだったのは、その生徒が今日も元気に登校してきたことでした。反発しつつも、厳しいことをいう大人のねがいを受け止めてくれていればよいのですが、その答が出るのは5年10年経ってからです。だから、教育に短期的な成果主義だけを求めてはいけないと思いますが、今後はそういう傾向がより一層強まっていくように思います。

 達哉ん さん

 昨夜、というよりは今日の未明でしたが、帰宅するクルマの中でNobody is rightが流れていました。ランダムに再生させているので偶然に過ぎないのですが、こういう精神状態でみゆきというのは効きますねぇ。

 古色蒼然とした公立学校という「装置」が、これからも役に立っていくことをねがっている一人です。

 KEN さん

 その生徒が成長して、いつの日か周りの人を助ける存在になってくれることを切に望みます。犬が吠えるのは怖いから。きっとその生徒も怖かったのだと思いますが、そのあと自分を見つめ直す機会を奪った保護者には残念な思いしか持てません。

 二右衛門半 さん

 教師や学校が体面ばかりを考えていると、ろくなことにならないように思います。学校は社会の縮図ですから、けが人や死人が出ない限り、真剣に考えようとしないのでしょう。哀しいことにならないよう祈ります。

 こうのすけ さん

 ある日あるとき、駅の改札口などで、思いもかけず「せんせいっ!」と声をかけられて、声の方を見ると卒業生が笑っている、という瞬間のためにこの仕事をやっている、と言ってもいいと思います。けっこう真っ向勝負してきましたけれど、これまで卒業生に石を投げつけられたことはないので、とりあえずはOKかな、と思うことにしています。

 きくぞう さん

 中京圏では、勤務時間内に仕事を終えて帰るなんてことは許されていないのだろうと思います。「総合的な学習の時間」というものが新設された頃、中京圏には多くの「先進校」があって、あちこち視察に行かせてもらいました。そのいずれの学校でも、先生方は暗いうちに出勤して、人々が晩ご飯を食べ終わる頃に退勤していらっしゃいました。

 まぁ、保護者が大変でも、子どもさえ育ってくれたら満足なんですが・・・・・。

 くーべ さん

 韓国が伸びて日本が縮んでいるのは「受験戦争」があるかないかの違いだという説に賛成です。人間みたいなナマクラなものが、放っておいて頑張るはずがありません。

 いずれ一流と言われる企業は全て外国資本となり、正社員は韓国や中国から来た人たちで占められ、日本人は保険もろくにないような弱い立場の臨時雇いばかり、ということになりそうですね。小松左京の描いた日本沈没というのは、こういうことだったのかも知れません。

大変考えさせられる記事です。
とっても悲しい気分になりながら読ませて頂きました。
怒りを通り越して悲しいです。

私も中学校時代は何かと反発心があり,先生にとって扱いやすい生徒ではなかったですが,この記事の事例とは全く違います。
うちの親はよく「悪いことしたら先生に怒ってもらいなさい!」とよく言ってましたし(私自身それほど悪いことが出来る人間ではないですが)。

大学でも保護者の方の電話や訪問のエピソードを噂で良く聞きます。あくまで噂ですが。
「授業料払ってるのに(テストの点や出席など関係なく)何で単位がとれないのか?」などなど・・・。

未来は暗いです。

時おり楽しく覗かせていただいてます。

今宵は酔っていたんですが、内容の重さに酔いも醒めました..
「日本はリセット間近」などという台詞も散見してますが、
敗戦直後の日本の惨状を祖父母に昔話で聞いて育った自分には、
そんなことを何の気なしに軽々に口にするほど状況が荒んでいるのかと、
驚愕します。

「リセット」なんて、とんでもない状態ですよ。
人文系の「社会実験」なんて絶対やってはいけないことだというのは、
ソ連の成立やその崩壊後の歴史でも明らかでしょう。

うちには子供も居らず、親族にも公立校に通っている甥っ子姪っ子も
居ないのでわからないのですが、そういう状況なんですか..?

私と従兄弟の一人は公立の小学校に通いましたが、私は3年生の時に
代理で一時的にやってきた若い女性教員に酷い目に遭わされました。
従兄弟も「革新」市長の自治体の公立小学校で、4年生から
これまた若い女性教員(担任)に徹底的にいじめられていた
ということを最近知りました。彼はそれをバネに、自力で中学から
日本では最高の学歴を辿り、いまも日本の最先端技術を担う職場で
管理職として頑張っています。

みなさん、しばらく新聞とテレビから離れ、古代ギリシア・ローマ、
それに日本の古典を読んで暮らされることが必要なんじゃないですか?

つばくろ さん
こんにちは
私には貴方の言われる内容や意図が全然理解できないんですが、、
よろしければ、もう一度説明していただけませんか?

 another person さん

 そう、小学校から中学校、高校から大学へと、親による子供の囲い込みが進んでいるようです。囲い込んでも最後は放たなければならないのに、どうも、その歳になれば「勝手に」分別が出来て良い大人になると本気で信じているようにも見えます。その根拠は、自分も何とかなってるから、だそうですが、何とかなってませんよ、明らかに、と教えてあげたくても聞き入れてはくださらない、そういう親御さんが増えています。

 ちなみに、教師に反発して問題ばっかり起こす子、得ですよ。卒業後も名前覚えておいてもらいやすいから。おとなしく過ごしてると、まず忘れられてしまいます。

 つばくろ さん
 マオぢぃ さん

 いや、楽しい酔いを覚ましてしまってすみません。しょうもない愚痴でした。

 革命や敗戦のような「リセット」は、出来ればない方がよいですね。穏やかに、かつ確実に変革していくのがよいと思います。

 韓国や中国が伸びていて、ロシアもしたたかで、そのうち日本は丸裸になりますね。北方領土や竹島、尖閣など、島だと思って呑気にしていますが、次は北海道、山陰や日本海側、九州南部など、どんどん手を伸ばしてくるのに決まっています。地図の上では日本でも、地主はほとんど海外の(政府の息のかかった)人たち、っていうふうに。そういうことをしても日本は怒らないし、何の定稿も出来ない、しようとしないことを知っているからです。

 親に守られて、好き放題やって成長した子供が社会を担う頃になると、まぁどうでもいいか、中国に喰わせてもらおうよ、ということになるのでしょう。日本という国そのものがなくなっても不思議ではありません。会社みたいに、他の国に吸収されてしまうのです。残念ですね。

 私はそうなっても仕方ないと思っています。何か、みんなそれを願っているようにさえ感じています。じゃあ、そうしたらええやん、って感じですが、我が子やその先につながる人たちを思うとちょっと哀しいですね。

 つばくろさん達が小学校で教師にいじめられた、っていうのは胸が痛みます。そういうことをする同僚を持ったことがあるからです。しかもそれは、多くの場合正義感からそうしているのでタチが悪いのです。そういう、歪んだ正義感を持った教師、かつてはたくさんいました。

 最後の部分、何事も「不易と流行」です。この「不易」の部分を大切にせよとおっしゃられてるのではないかと理解しました。

 マオぢぃさんから私までの間の世代、この辺はまだ、まともに育ててもらった方ですよ。少なくとも親には。その時代は教師に変なのが多かったと思います。その人達が今、校長になってますが、苦しめられている親というのは、自分たちが教え育てた子達です。自業自得ですね。

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