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2011年1月28日 (金)

ちっちゃいものクラブ

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 そっぽを向いていたのに、急にこちらを意識し始めた「くま(仮名)」さん。右手にカメラ、左手にチーズを持った飼い主が近づいてきたからです。

 写真の手前の方が台所ですが、そこにある冷蔵庫は彼女からは見えません。にもかかわらず、冷蔵庫を開けて「くま(仮名)」さんに見えないところで・・・・・とチーズを食べていると、じぃ~っとこちらを見つめていたりするのです。

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 我が家のちっちゃいものクラブ、海外勢です。昨日登場のM320ルビーレッド、先輩2本に挟まれても臆することなく堂々としておりますね。赤一色でクリップなしのペンはウォーターマンのレディシャルロッテ。その上の紫色のペンはモデル名不詳なカヴェコ製。

 ウォーターマンとカヴェコはヨーロッパ標準のショートタイプカートリッヂを使いますが、M320はそれより若干小さいのに吸入式。こういう、小さい中にぎゅっと詰まっている、というのは日本人が得意とするところですが、こと萬年筆に関しては生真面目すぎるのか、あまり「変」なのがありませんね。

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 こういう小さなペンは、その小ささゆえに、しっかりとした手の持ち主でないと扱いきれないように思います。小学生並み、あるいはそれ以下の字しか書けない私のような者がこうした小さいペンを使うと、余計におもしろい(悲惨な)字になってしまいます。

 しっかりした字が書けて手の小さな女性であっても、この大きさというのは長時間の筆記には向かないでしょう。ペリカンでいうならM400かM800あたりのサイズが誰にとっても書きやすいものであろうと思います。

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 ところで、このM320シリーズ、これだけ綺麗な軸色ですからインクも合わせてみたくなりますが、オレンジだけは何を入れても「臓物」が透けているのが気になってしまいます。

 間近でストロボを焚いた写真を見ると、オレンジだけ、内部の機構や、首軸の黒い樹脂が透けて見えます。オレンジという色のせいだけでなく、素材自体が透けやすいものだったのでしょうね。

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コメント

最近緑色が出るようになったけどなんでだろう?
バックに白い紙を使っているとか>
新しいデジカメを買ったとか?
疑問だ!

ちっちゃいものクラブは「びんちゃん」が好きです
 (なんだか傍に居るようでw)
 では今日アソコでお待ちしております
 (そらもう笑わしてくれるんですよねw)

 マオぢぃ さん

 いや、私も不思議です。カメラはそのままです。
設定も弄ってません。カメラ任せにしております。

 反射で見えなくならない程度にスローシンクロで
ストロボ焚いて斜め方向から撮ってます。それも
関係あるんでしょうか。(写真初心者より質問)

 ともぞー さん

 びんちゃんでっかぁ・・・・・。私のところにも
おるんでしょうなぁ。びんちゃんが住み着くと、
主が萬年筆を買いあさるようになって家が傾く、と。

 ちなみに笑かしてくれるのはみずうみのほとりに
すんでいるあくちゃんです。

そりゃ、難しい問題でしょう。
光源の色温度をみると
ストロボ 6000K
太陽光  7000K
曇り   6000K
白熱灯  3200K

蛍光灯は4200-6500K位
普通居間なんかは4200Kで事務所は6500K位かなあ?
バックと被撮影物の距離が離れていると、バックは蛍光灯/電球の色温度で被撮影物はストロボの色温度てけったいな事に
なると思う。
電球+ストロボならバックは黄色目になってしまう。
青白色蛍光灯なら青めかなあ。(良く判らないけど)
特に家の蛍光灯とストロボが混ざると色温度差が違うので、けったいというか結果出たとこ勝負かなあ。
つきみそうの今の撮り方だったら、ストロボ+自動でストロボのウェイトが高いので昼と同じ設定でちゃんと写るとか。。
家の蛍光灯はタブン電灯と同じタイプでしょう。
日本人と西洋人じゃ色の見え方も違うし。。。(黒目とか青い目とかが原因)
で、バックも同じ色温度にする為に複数のストロボを使うしか、、、自信なし

室内での物撮りは、光源がいっぱいあるので難しいですよね。

出来れば、RAWで 三脚を使い、天然光で影が出来ない状態の窓際 と言うのが一番良いような気がします。

RAWで撮影すると、GIMP というフリーの画像ソフトで、後からホワイトバランスを変える事が出来るから、緑被りなど補正しやすいです。
そんな暇があるか??というのが、目下最大の悩みなんですけど。

ところで、オレンジの軸 あれを入れたらよいのでは? ペリカンの蛍光イエローのインク、、、
あと、エルバンのブランドールとかインディアンオレンジとか。
ただ、黄色のインクって、使い道に困りそうですけど、、、

Rawですか?
普通はGIMPのプラグイン(独自でも動作可能)の
UFRawを使ってホワイトバランスを調整します。
問題は、、、、
つきみそうが使っているデジカメCX4だったか、Rawデータを
出力出来るか? ソフトがRawデータを読み込めるか
と言う事でしょう。
現像ソフトは、RGB各チャンネルの強度カーブを編集できるようなのを使わないとね。
Rawデータは普通の画像データのTIFF形式に良く似た形式ですがカメラ独自のデータも併せてもっているようです。
(カメラメーカーや各カメラによって形式が違うので困るんだなあ)

今調べたらCX4はRawデータは出力しません。
前使っていたGX100なら出力できましたが。

くまさんの首輪はバンダナ風ですか?
お洒落ですね。
我が実家のドラ爺に買っていこうかな。

因みにその御年16の赤柴、庭飼い(正確には住居直結の温室内)
ですが、一つ部屋を隔てたところでお菓子の袋をつついただけで反応します。
恐るべし、地獄耳ですよ。

 マオぢぃ さん

 本格的に取り組もうとすれば何と大変なことか、よくわかりました。そういうことをしないのにもかかわらず、そういうことが出来る機材を持とうとする私だったのですが、最近ではさすがにわかってきて、あっさりしたものです。実際、GX100で撮る方がCX4で撮るより何倍も難しく感じられます。

 きくぞう さん

 エルバンのはすでに試してみました。なかなか軸色と良く合っていましたが、何を入れようとも元々透けているのは隠しようがないので、それなら何色のインクを入れても同じだ、ということに気付いてしまったのでした。それと、Duo205の蛍光インク、怖すぎて他のには入れられないですね。

 職場に配備されたPC、フォトショップが高いのと、それでも学校では画像編集が必要だろうという配慮から、GIMP2がインストールされておりますが、最初の敷居が高いのか、なかなか使う人がおりませんね。

 大阪のオバチャン さん

 「くま(仮名)」さんはおとなしいので、おさんぽの時に胴輪をつけるだけで、普段は首輪がないのです。これは、トリミングの時にサーヴィスとしてつけてくれるバンダナなのです。

 いっぽうの「ちち(仮名)」さんはやんちゃなので、首輪でもなければ捕まえたりおさえたりできない、ってことで首輪をつけてますが、こちらはアレルギーで毛が抜けやすいのが可哀想なところです。

 食べ物に関する音とか匂いとか、そういうものには異様に敏感なあたりが犬の凄さですよね。老いてもなお、というのが凄いです。

えーと、
内臓スピードライトで撮っているのに、
なぜ手前に影がでているのかなあ。
チューリップの場合は、光源がレンズより上なので、
わかりますが、ロングの場合は、他の光が強いのかな。
真上からですか。それなら、手前に出て不思議は無いです。
えーと、標準露出は、白い紙がグレーに写るのが元常識だったので、
バックの布のでこぼこが、うまくグレーになってくれて、
正常な色になったのかと・・・・

 白髪猫 さん

 そうですね、手前に影が出てるのは立ち上がって撮ってますね。下のグレーのは、やや光沢のあるグレーのアイロン台なのです。適度にでこぼこしてますね。

こうなれば、、、やけっぱち
ダイナミックレンジダブルショット
ホワイトバランスブラケット
それぞれ設定して一度撮って結果を教えてくさい。
それと、自動発光の小さいストロボ買いましょう。

 マオぢぃ さん

 それは・・・・・簡単にやれるけどめんどくさいという、でもまぁおもしろそうですから、何か緑色のもの用意してやってみましょう。

 このグレーの台の上で、前に出た緑と赤のペンでやってみるかな。

 コンパクトなデジカメに外付けのライトなんて、それは駄目でしょう。それするぐらいなら小さい一眼買うとか。

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