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2011年1月30日 (日)

骨まで愛して

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 手ぬぐいで無理矢理ほっかむりをされて、切ない目で飼い主を見上げる「くま(仮名)」さん。可哀想ですね。こんなことをしてはいけません。すぐに外してあげなさい。写真を撮るだけ撮ってから、そう子ども達に命じた私でした。

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 昨日は愛知県まで行ってお店の営業を妨害してきた私。せめてものお詫びに買ってきたものは、小銭入れだけではありません。店内の目立つところにディスプレイされていたこちらの筆記具も一緒にいただいて参りました。ピュアモルト ジェットストリームインサイドです。

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 このモデルは従来からあるジェットストリームの5機能モデルをベースに、軸を黒マット塗装にしてグリップ部を樽材にしたというもの。発売から2ヶ月目にしてようやく手にしたというのも間抜けな話ですが、手にしてみるまではそんなに気になる存在でもなかった、というのが本当のところです。

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 下の青いのは、ジェットストリームの5機能ペンが出てすぐに買ったもの。ご自慢のグリップ部は経年変化で見事に黄ばんでおりますし、鮮やかとはいえ軸もテラテラと輝いています。ピュアモルトにジェットストリームの芯を仕込む人はけっこういましたが、こうして製造元がやってくれると話が早いですね。

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 これは青い方のジェットストリームに入っていた芯たち。見事に全部空っぽになっています。何もあわせる必要はないのに、シャープ芯までもなくなっている状態です。でも、全く書けない状態だったからこそ、ペン立てに放置され、今日まで無事に「すぐ見つかる」状態に置かれていたともいえるのです。

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 骨までしゃぶり尽くす、という言葉がありますけれど、これだけ使われたのはジェットストリームのインク流量が多かったことに加え、書き味が良かったからということでもあります。骨まで愛された青い方には、さっそく新しい芯を買ってあげることにしましょう。

 ところで今日のタイトルは何だって、それはね、ジェットストリームですから「骨まで愛して」なんですよ。城卓矢さんですもの。えっ、何、違いますか? あ、ジェットストリームの初代機長は・・・・・城達也さんでしたか。

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コメント

私もジェットストリーム愛用者でして仕事ではプレスマン、パワータンク、ジェットストリームは外せない3本です。(万年筆が無い)

 しげお さん

 おぉ、過酷なお仕事環境が目に見えるようです。プレスマンって、あの化石みたいなシャーペン、パワータンクは逆さまでも濡れててもホイホイ書けるやつ、でしたっけ。ボールペンは三菱uni独占でっか。

 私はとにかく字を書かない。ひたすら字を書かないので、いざ書くときにはボールペン探しから、です。字を書かない筆記具愛用者って、ホンマにヘンタイです。

ほっかむり写真撮影の間を与えるくまさんはいい子です。
うちの老兵に同じことを日には、ほっかむりは原型をとどめないことでしょう。
年を取っても相変わらず番犬タイプの激しい犬です。

 大阪のオバチャン さん

 激しく吠える犬としてはル・ボナーのチャー君が良く知られていますが、彼も最近はめっきり優しくおとなしくなってきました。老犬ではあっても、そういうところに元気が残っている内はまだまだ大丈夫、ということでしょう。

 うちの子も、日に2,3度はピカチュウ相手に唸りながらスパーリングやってますので、それを見て一安心、です。

ペン&メッセージのタクトに入れられてジェットストリームは使っています。
良いですよねー。

 二右衛門半 さん

 あの重たい洋銀の奴ですか。軸の重さと相まって筆圧かけなくてもするすると書けそうですね。

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