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2010年12月13日 (月)

復刻希望!

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 あまりに喜んで動き回るのでブレてしまった「ちち(仮名)」さん。飼い主が帰宅すると、そばに行って遊んでやらない限り鳴き続けるので仕方なく、のいつもの儀式。犬を飼うなら躾をきちんとやらないといけませんね。

 彼女はとにかく耳を寝かせて丸い頭になるのが可愛いところ。これだけ嬉しそうにしていながら甘噛みをしては怒られる、ということを繰り返している2歳犬です。

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 ちょっと懐かしいBOXYシリーズの簡易萬年筆、Fペンです。廃盤になって5年以上経つと思いますが、いまでもいけそうなデザイン。ガンメタリックの樹脂軸におなじみのロゴ。たしか、1本200円ぐらいだったと思います。

 何本持ってるの?なんて聞かれることがありますが、我が家に転がってる萬年筆はほとんどがこういった安物やガラクタ(いわゆる二右衛門半)なのです。

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 ペコペコのケースですが、クリップに合わせたくぼみが設けられていて、そこにきちんとクリップが収まります。高級な革のペンケースにもこういう意匠のものがありますね。

 私は勝手にボクシィだと思っていたのですが、ボキシィが正しいのだという説もあります。一体どちらなのか気になりますが、こんなことを三菱鉛筆に問い合わせても迷惑がられるだけでしょうね。

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 インクは3色。キャップに入ったラインと、本体首軸がインクの色になっています。字幅は細字から極細字というところでしょうか。手元にあるものは皆ペン先が寄っていてフローも渋く、余計に細い字になっているように思います。

 長いこと放ってあったものですが、それでもインクが出て書けるのには驚かされました。

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 ペン先を上に向けて3本を並べてみたところ。価格ゆえの限界でしょうか、この状態で軸に書かれた文字が見えるのは黒インクのペンだけ。赤にも青にも同じ文字が入っておりますが、このように置くと見えません。1本200円ですからこの辺は仕方ありません。

 復刻して売り出されたらそこそこ売れそうな気もするのですが、売れてもさほど利益が上がりそうにもないものですし、望みは薄いのでしょうね。

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コメント

こういう安いペンというのは、今こそ必要な気がします。友人に幾人もプレピー好きがいて、「この価格帯での万年筆のようなペンがないのは残念だ」と嘆いています。その友人のアルバイトしている予備校にも、万年筆に興味を持つ学生さんが少なからずいるようで、そういう人にも広まるきっかけになるのではないか、と思います。そういう意味では私も「復刻希望!」ですね。

他人のブログのコメントで失礼かとは存じますが、現在、私のブログのコメントがうまく入らない、というエラーがあるようです。つきみそう先生のほうでは無事にできているでしょうか??

 達哉ん さん

 お誕生日おめでとうございます。無限にお金があるならば、これ、お祝いに、とか言って万年筆の1本でもお送りするのですが、そうもいきません。だからこそ、安くて書き味の良い萬年筆が必要な私です。

 コメント入れてみましたら、すんなり入ったように思いますが。。。

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