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2010年12月27日 (月)

目の前にあったので

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 ケージの柵に前脚を食い込ませて目もうつろな「くま(仮名)」さん。視線の先はどう見ても炬燵布団なのですが、何か気になることでもあったのでしょうか。それとも、本当にぼんやりとしていたのでしょうか。本人(犬)に気づかれないよう、遠いところからおさえたのでボケてますが、ボォ~っとしている雰囲気は出ているかと思います。

 早朝からバスを転がしてみずうみのほとり、長浜ドームまで行って参りました。そう、私はテニスのできないテニス部顧問。何人かいる顧問のうち、輸送担当なのです。テニスコートが12面もとれるでっかい体育館が琵琶湖の波打ち際に建っている、というその感じが好きなので、頼まれるとつい「いいよ」と応えてしまいます。

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 ここから北陸線で駅3つほど北へ行けば、雪が積もっていて悪魔も住んでいるというのに、このあたりは全く平和。風が冷たく、琵琶湖の波も荒いのですが、良く晴れて、雪をいただいた伊吹山がくっきりと見えておりました。

 このご時世にバスに生徒を乗せて運ぶなんて正気の沙汰ではないのですが、それを強行したので気疲れしてしまいましたので、とりあえず目の前にあるペンをお披露目。でもこれ、二右衛門マスターのコレクションにありそうな、そんな1本です。

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 マーブル模様の樹脂製のケースで、底にスペアインクがはめ込まれています。おそらく当時は普通に使われていたものなのでしょうが、なにぶん萬年筆初心者のこの私のこと、初めて見る目には新鮮に映ります。

 いちおうおさえはついているものの、紙製のスリーヴがあることを前提にしているこの構造、なかなか潔いですね。消費者がうるさい現在では無理な造りでしょう。

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 ケースの蓋の部分は透明な樹脂製で、ヒンジなどで繫がっているものではなく、本体ときれいに分かれます。上部中央にはデカデカとSAILORの文字。

 と、外見を紹介したところで疲れ果てましたので、今日はここまで。残りは明日回しです。どうも最近、気が緩んでいるのか、すぐに寝てしまいます。皆様もこの年末年始、どうぞご自愛ください。おやすみなさい。

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コメント

いや、この箱は持っていないです。
いいなぁー。

 二右衛門半 さん

 これはいけませんねぇ。マスターもお持ちでない変なモノを持っているなんて。危険です。

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