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2010年12月10日 (金)

久々に変なモン221210

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 ムクムクの体毛をケージに食い込ませて眠る「くま(仮名)」さん。しかもここはトイレの中。シーツを取り替えてあるから綺麗なモンだといえばそうですけれど、犬にはそういう概念はなく、ちょうど良い狭さの方が寝やすい、というだけでここに寝るのですね。

 夜中にここで排泄しているときなどは、朝、飼い主の顔を見ると「ね、早く片付けて」と訴えるような顔をいたします。綺麗にしてあげると、いそいそと入ってきて寝る、という次第。広すぎるのは犬にとって安心できないのでしょうね。

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 当Weblogのリンク欄にも@サンタさんを追跡として、NORADのページを紹介しておりますが、気がつけばクリスマスまで2週間。変なモンもクリスマスカラーでの紹介です。

 これまた分度器ドットコムさんの店頭で目にしてひょいっと手を出してしまったテープディスペンサー。左の大きいのは紹介済みですが、右のものはそれと同じ、小巻のテープを使うもので、大きさもきちんと小巻用。何よりこれ、木でできています。

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 奇妙な符合というべきでしょうか、どちらの製品もA面を見ればテープディスペンサーとわかる造り。人に見せてウケをとるなら、まずはB面から見せるべきでしょう。

 人によっては、小さい方をみて「ニヤッ」とするかもしれません。今では音質を云々するものではなくなってしまったカセットテープにも、かつては熾烈な音質向上競争があったのです。

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 イコライザーの設定が70ですから、これはノーマルテープではありません(笑)。クローム(ハイポジとか言ってましたね)かメタル、あるいは伝説のフェリクロームなのかもしれません。

 で、当時、ノーマルはともかく、クロームとかメタルとか言うと「フン」ってな顔をされることもありました。オーディオ系「変態」の皆さんは、TypeⅡとかⅣとか言わないと満足してくれなかったものです。そういう私もDuad愛用者だったのですが・・・・・。

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 大きい方はゴム製で、本体を二つに割ってテープを交換しますが、木製の方はごくごくまっとうな方式。普通です。これには使用形態の違いという意味もあって、ゴム製のものはおもりが仕込まれていて机上に置いたまま使うことが想定されているようです。

 しかし意あって力足りず、でしょうか。残念ながら大きくて重たくても、机上に置いたままテープを引き出して切るのは少し辛いところ。小さい方みたいに、潔く手に持って使うことにした方が良かったのかも知れません。でも、そういうところがまた、「変なモン」らしいところなのです。

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コメント

私が高校生の時、京都寺町の電気店街に入り浸っていた友人に、当時最も安く売っていたヒエン堂で、テープを買ってきてもらっていました。僕は主にソニーBHF、小遣いがあればAHF。

Duadは高嶺の花でした。メタリックが出たときは、羨望の的でした。僕のテープレコーダーが、ノーマルかクロームしか対応していなかったため、高いテープを買っても、ノーマルポジションで使っていたのを思い出します。

 Bromfield さん

 正直、クロムテープでも音の差なんてわからない、その程度の耳なんです、私。でも、ちょっとメインストリームから外れてるから、っていうことと、家のステレオ(懐かしい言葉です)にTypeⅢっていうスイッチがあったというだけでDuad使っておりましたが、それはもう、勝負テープに限りますね。これはいい、って番組をエアチェック(これも私語)するのに。

 梅田の阪神百貨店にPanasonicのショウルームがあるので、そこに通い詰めておりました。

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