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2010年11月 2日 (火)

違うけど同じもの

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 ケージを置き直して出口が「できた」ことを知って、出して出してとねだる「ちち(仮名)」さん。どうしても家族の座る食卓に近い方に寄ってくるので、そちらにトイレスペースをおく関係上、ケージ内の仕切りを取り払いましたが、彼女はとりあえず問題なく暮らしています。

 犬は狭いところに潜り込んで寝るのが好きなので、だだっ広いケージというのもどうなのかな、と思いましたが、本人(犬)はそれほど気にしていない様子です。

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 気合いの入った書類を書くときはこれ、というビッグトレドです。バランスというか、手に持った感じがしっくりと来て、下手なりにも少しマシな字が書けるような「気が」します。

 何より、ペン先が適度に硬いこと。柔らかいペン先を好む人も多いのですが、毛筆で字を書くことができない私のような者にとって、柔らかいペン先をコントロールすることはとても難易度の高い作業。ですから、ある程度硬いペン先がよいのです。

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 目つきが悪いのではないか、という疑惑を持たれているペリカンたちがよく見えるようにすると、一方はペン先が裏返しになってしまいます。この2本はそれぞれ別の時代のペン先ですから、こういうことになるのでしょう。

 これを何とかするには、ノックアウトブロックにセットしてペン先を叩き出して、というような作業が必要になるらしいのですが、不器用なものには修理はできない、分析をしない者には調整はできないという至言がありますので、私は手を出しておりません。

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 それにしても、こうして並べると、まったく別のペリカンですね。目の大きさが全然違いますし、羽の表現なども見てすぐにわかるほど違っています。2本並べて見比べるということはあまりないので気づかなかっただけですが、これほどの違いがあったのですね。

 職人さんが手作業で彫っているのですから当然ですが、それでも1本1本をパッと見たときに「これは全然違う」と思わせないところはさすがですね。それぞれに違うのだけれど、同じ製品、というのが手作りのすばらしいところです。

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 風邪をひいてぼぉ~っとしながら写したら、写真もボォ~っとしてますね。

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コメント

なかなか高級そうでよさげですなぁ。
さぞかし立派なお書き物になりますでしょう。

くーべ さん

それがそうはいかないのがおもしろいところ。
悪筆と云うものは本当に情けないものです。

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