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2010年11月17日 (水)

蓮根の日

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 ケージからしっぽを放り出してくつろぐ「くま(仮名)」さん。こうして綺麗にしっぽだけ出しているのを見ると、つい触ってみたくなります。普通の犬なら大慌てでしょうが、彼女の場合は、「なぁに?」ってな感じで悠然とこちらを見るだけです。

 そろそろ感染・発症者が目立ち始めたインフルエンザ。予防接種を申し込んだ我が娘ですが、すでに泣きそうな顔で「あぁ~、明日やぁ~」とぶつくさ言っております。お注射は痛いですから、泣いちゃうかも知れませんね。

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この日の記事で、消えたメダルはどんなものだったのだろう、と書いたウォーターマンのジェントルマン。先日のWAGNER神戸大会で、メダルの取れていないペンをsu_91さんが見せてくださいました。

 あちこちの雑貨店などに行くたび、うまく嵌りそうな石やメダルなどがないかな、と気にかけているのですが、いまだに見つかっておりません。そんな中、本来の姿を見せていただくと、もっと頑張って探してみよう、という気持ちになります。

 メダルの写真を撮らせてもらうのに、まず上下がわかりません。老眼は哀しいですね。仕方がないので上下を逆にして2ショット。そのうちの1枚がたまたま上下正しく撮れていた、という幸運です。

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 図柄からして、革命をテーマにしたコインか何かなのでしょうか。不勉強にして知りませんが、フランスにはこういう図柄のコインが実在する、あるいはしたのかもしれません・・・・・などと書いてからよく見ると、英語で自由と書いてあるようです。

 たしかにこの天冠のメダルこそ革命200周年記念っぽいですが、クリップの方に突いているメダルはアメリカ合衆国の20ドルとはっきりわかるものです。

 ジェントルマンでメダル付きといえば、フランス革命200周年記念、と思っていましたが、聞くところではいろいろなものがあって、当然メダルもさまざまなのだろうということでした。さて、私のジェントルマン、元々はどういうメダルが嵌っていたのでしょう。きっと、わからないままなのでしょうね。

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 最後に、タイトルの「蓮根の日」について。1994年の今日、全国の蓮根産地の代表が茨城県の土浦に集まって「蓮根サミット」が開かれたのを記念して制定されたものだとか。蓮根そのものには何の関係もない日を記念日にする、その訳のわからん感覚が大好きでタイトルに採用した、という、何とも訳のわからん話なのです。

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コメント

蓮根の日も謎ですが、このペンもイマイチ謎です。
そのあたりは、さすがウォーターマンといった所なのでしょうか。

 su_91 さん

 ほんと、実に謎が多いです。そういう意味では、
メダルの取れたものが手に入って楽しめた、という
ことなのでしょうね。

どこかに親父が集めていたコインあるから小さいの探してみましょう。
去年インフルの注射しましたが、医者とアホな事を言って
いるうちに終わりました。注射された事も気がつきませんでした。 < 完全にアホな私
話変わりますが、友人と話していて中国へのEMSがかなり遅れているようです。一週間でも着かないって。
それと中国からの輸入価格かなり上がっているようです。
日本でプリント用の生地の生機の新規オファーが40%増しになって困っていると言っていました。
なんぼなんでも4割増しなんて商売止まってしまいますね。

 マオぢぃ さん

 大人の場合、注射ってそんなモンでしょうね。私ら、
血とられるときにいちいち泣いてたら糖尿病患者やって
られまへん。

 EMSは何でしょう、中国がチェックを強化している
ということなんでしょうか。抜き取り検査を全数検査に
切り替えたなんて話もありましたが。

 いい機会なので、脱中国。人件費が安いということで
これまだ頼りすぎていたのを、見直すチャンスですね。
もちろん、消費者も考えを改めないといけませんが。

ジェントルマンじゃなくて、フリーダムとでも改名した方がいい勢いですな!
それとも不自由の女神!?

 二右衛門半 さん

 萬年筆詳しくない人にとっては、ジェントルマン
そのものからして謎ですものね。初代とは全く形が
違いますから。

つきみそうさん

脱中国・・・そのような記事を今週号の週刊現代が特集していたような気がします。

ちなみに北海道の土産物店のグッズは何故かmade in japanに置き換わっております。少し前まではmade in chinaばかりでしたが。

 くーべ さん

 品質のことやら、国家の予測不可能な動きなど、いわゆる
チャイナリスクについて、みんな対策をとりつつあるという
ことなのかもしれません。

 そういうところを乗り越えて、やっとちゃんとした商売の
相手になるのでしょうね、あの国は。

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