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2010年10月20日 (水)

われながら・・・

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 おいしそうに水を飲む「くま(仮名)」さん。これを撮りながら、あぁ今日は一杯の水も飲んでないわ・・・・・と苦笑する飼い主。泥縄どころか、いつも泥棒が逃げてから縄をなっているような私の仕事ぶり、いい加減何とかしないといけません。

 とりあえずやらなければならないことは片付けた・・・・・と思ったら、新たな仕事を発見。いえ、新たなんてモンではありません。前々からあった仕事で、単に締め切りが近づいたというだけの話です。

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 定点観測的に、スネークウッドの定規とボールペンを観察してみました。 幸いなことに、定規の方は2枚とも割れておらず、ボールペンの割れも大きくなっておりません。

 どちらも工房「楔」の永田さんの作品ですが、ここは木のおもしろさ命の工房ですから、「割れますよ、木ですから」とあっさり言ってしまいます。割れようがどうしようが、木としておもしろく値打ちがあればよいのです。

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 工房「楔」が製作した萬年筆に蒔絵を施したものが販売されているのを見て、真っ先に思い出したのも、蒔絵で木肌が見えなくなること、そして、割れたらどうするんだ、ということでした。

 お店の一等地に美術館並みのディスプレイをされておりましたが、どんな人が買うのか、何本ぐらい売れるのか、なかなか興味のあるところです。興味のある方はpen and message.さんにお問い合わせください。見るだけでも圧倒されます。

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 フェンテの集いも近づいてきましたが、忙しいのとは別の理由で不参加の可能性が大。でもそれもまた良かったのではないか、と思うほどに、やり残したことが山積している状態です。たとえば今日、ぽ~んと車にはねられでもしたら、周りの人に迷惑かけるだろうなぁ、と。せめて一通り片付けてからでないと、ね。

 そうは言いつつ、こうやって更新もできているうちはまだまだ余裕があるということでしょう。本当に忙しくなったら、ネットサーフィン(死語!)なんてしてる時間があるはずもなく、ましてや記事書いてるなんて考えられません。追い込まれてバタバタ、というのに慣れてしまっていることがいちばんの問題なのでしょうね。

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コメント

昔は家庭教師とか塾の先生とかアルバイトやってましたが
タブン子供達は問題を具象化できないのと、途中で目的地(最終結果)を見失ってしまうのが原因だと思います。
2次方程式なんか、なかなか数式だけなので、イメージ
わかないし、応用問題では数式をいらうばかりで、そのままどこに行ったら良いのか自分でも判らないで時間だけ
費やしてしまうのでしょう。
上記のことはプログラム作っていると良くあります。
まず見える形で、どこに行きたいのか確認するのが一番でしょう。

 マオぢぃ さん

 すばらしい。座布団10枚差し上げます。

 そういうことはよくあって、比例定数を求めているのにいつの間にか点の座標を答にしていたり、なんてことがしょっちゅうです。

 一般的な変数としての「文字」と、いま、求めなくてはいけない答との区別が付かないんですね。どっちもエックス。

 見える形で、っていうのを工夫していきたいと思ってます。

うちのポンたん(12歳)は

全校生徒の15分の7が女子です。女子のうちメガネをかけている人は3分の1で、84人です。全校生徒は何人でしょう。
という問題に

全校生徒×7/15×1/3=84

というのがどう説明しても理解できません。
問題の文章をそのまま数式にしているだけなのですが、なぜ全校生徒に15分の7をかけてさらに3分の1をかけるのかが理解できないのだそうです。
まったくお手上げです。

そりゃ、一度にしたらあきまへん。
女の子x1/3=84
とか順番にしなくては、
それと最初の式も
(全校生徒 x 7/15)x1/3=84
と表記しなくては、

 くーべ さん

 世界一のコーチにトレーニングしてもらっても、すべての人がオリンピック選手にはなれません。

 でも、一流のコーチに教わると、全くできなかったことがある程度まではできるようになったりもする、これもまた事実です。

 数学を教えるようになって、それまでより仕事がおもしろくなりました。生徒の反応が嬉しくてやめられまへん。

 マオぢぃ さん

 例のブツ、無事いただきました。なかなかすばらしいではないですか。持ち歩いて使うのに最高ですね。ありがとうございます。

 マオぢぃさんほどのバリバリの理数系にして、わかりやすく教えるにはどうすべきか、というのを考えられる人はむしろ少ないように思います。

 理数系得意な人が必ずしも優秀な理数系の教師とは限らないのです。いわゆる名選手必ずしも名監督たりえず、というヤツですかね。

なるほど、やっぱり分けないと、分けわかりませんになりますか。

うちのポンたん(12歳)だけでなくても、割合とか分数の掛け算割り算には、なっとくのいく理解が難しいようです。得意な人なら別なんだろうけど。

算数は実際に生活する上でも大切な基礎教養なのですが、しっかりと身につく前に通りすぎてしまうことが多いようです。やっぱり基礎課程を週休2日で組むには無理があるのかなぁ。

 くーべ さん

 公立の学校の稼業日は年間40週ほど。週5日で毎日6時間とすると30時間で、年間1200時間。実際はどう頑張ってみても1100時間には届きません。

 教科書終わらせるためだけに授業の時間を使ってると、とてもじゃないですが定着させるところまでいきません。私立はそのことを知ってるから土曜日も授業を組むのです。

 働く親、ということも考えなくてはけないので難しいのですが、朝の8時頃から学校をスタートさせて、1日7時間授業ぐらいにするのがいちばんです。でも、社会全体がそうなってないので難しいですね。

 先生にも早出と遅出を作る、ってのがよさそうです。

くーべさん
実際本人と話してないので良く判りませんが
親が横についてやれて、子供が一緒に勉強するなら
どうにかなると思います。
子供が問題を解いているのをしばらく観察して、
途中おかしいところを、まず段階的に子供になぜ
こんな解き方をするの?と質問して、その答えより
誤解をほぐしていかないと次のステップに進んでも
ダメです。
引っかかっているところをゆっくり段取りを追って
説明して、理解したら、そのあたりの問題を一緒に
やってみて確認すれば、前に進めるでしょう。
頭から、ここは覚えたら良いねんはダメですよ。
車の運転と同じです。
最初は、後ろ確認して、ハンドブレーキゆるめて、
なんて意識的にしますが、なれると勝手に自然と
出来るようになる。それと同じです。割り算は
逆数をかけるなんて、無理矢理覚えろもダメですよ。

そうだな
Office Onenoteで答案を確認しながら
Skypeで教えると言うのは面白いかも。
Onenote+タッチパネルでペン書きだけで済むし。

 くーべ さん
 マオぢぃ さん

 実際数学は、わかるという段階、練習して自分のものにする段階を経て、最後の難関、テストで○をもらえる解答をかけるようになる段階、というのがあります。多くの子どもは、最初の段階は結構クリアするのですが、その先の練習が不足していたりするのですぐにさび付いてしまいます。

 テストで○をもらえる解答をかく、っていうのが案外難しいです。

テストで○をもらえる解答をかく
について、私の娘達に言っていた言葉は
「最終の答えが合ってなければ部分点はゼロ」です。
  @昨日の残りの吟醸+牛肉のたたき 眠い!

 マオぢぃ さん

 御意。仰せの通りです。にしても、まだ呑みまっか

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