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2010年10月18日 (月)

ごろんと

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 ごろんと寝っ転がっている「くま(仮名)」さん。飼い主が帰宅したときに一通り愛想をすると、あとはこんな調子。ビニール袋のカシャカシャという音、ベビーチーズのアルミ箔を破る音でもしない限り、起き上がろうとはしません。

 実りの秋、天高く馬肥ゆる秋。ようやく天が高くなってきた感じで、長袖で過ごしても暑さを感じないようになりましたが、まだまだ上着を着ると暑い、と感じてしまいます。あんまり暑がりなので、私が入店するとまず第一にエアコンの設定温度を下げてくれるお店もあったりするほどです。肥えてるからだ、とも言われますが、痩せていた昔から暑がりでしたね。

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 秋を感じさせてくれるものの一つ、サツマイモ。屋外で立っているだけで汗がにじんでくる5月、せっせと伏せた蔓が、こんなに立派な芋をつけてくれました。実際にはこの3倍ほど収穫できております。

 こうしてゴロンと転がっている芋を見て、あrえ、最近使ってないなぁ、と思い出したのがシェーファーのルックオブレザー。いいペンなのですが、他のも使いたいから、としまい込まれていたはず・・・・・と探してようやく見つけ出しました。

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 革巻き風のボディはブラスに何かを塗っているのか、あるいはエッチングのようなことをしてあるのか、いずれにせよ、見た目はなかなかうまくレザー調にしてあります。レガシー・ヘリテージの派生モデル的なものですから、同じ書き味ですが、握り心地はけっこう違います。

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 親方調整のこのペン、細めの字幅ですので実用性は満点。奈良のような田舎では、いまだに古いジェットブラックなんてカートリッヂが売れ残ってたりしますので、濃くなっているリスクは覚悟の上で使ってみようかと思っています。

 古くて濃くなっているカートリッヂ、粘度が上がっていて案外気持ちよかったりして・・・・・。

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 ルックオブレザー、という名前から、これをやってみたかった、という1枚。ホンマもんの革を貼ったペンと並べての記念撮影です。

 こうしてみると、なかなかどうして、革してますね。手触りも堅くてバンと張った革の感じがしますので、「これ、革貼ってあるんやで」と言いつつ手渡したら、案外コロッとだませるかもしれません。

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 そしてお約束、ガチガチなのに書き味がすばらしいというペン先。私の妻は、萬年筆と言ったらオープンニブでなくっちゃ、という人なので、こういうペン先は嫌いなのだそうです。

 外観から「萬年筆らしくない」などと言う人も多そうですが、いっぺん書いてみれば、何と萬年筆らしい書き味であることか、と感動すること請け合い。やみつきになってしまいます。やっぱり、「関西人には(関西人でなくても)粉もんとシェーファー」なのです。

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コメント

芋は干しあがる前にだんだんと無くなっていくのがこまりものですな。
お味がよろしいようで。

 二右衛門半 さん

 干し芋も良いのですが、やはり九里より旨い!などと言いつつフカして食べるのがおいしいです。

 サツマイモはほったらかしでもできますが、周りの草を取りながら丹精するとよりよくできるという、当たり前のことを学びました。

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