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2010年10月28日 (木)

緑茶

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 寝ているところを娘に「襲われて」猫のような鳴き声をあげる「くま(仮名)」さん。黒と白、そしてところどころに入る茶色。柴犬というと赤(茶色)が一般的ですが、赤ばかりでは駄目で、彼女のような黒も交配していかないと色目が維持できないそうです。

 職場の同僚、それもかなり年配の女性が車を買った時の会話。「黒ならすぐに入るっていうんだけど、黒いクルマなんて、普通の人は乗らへんし・・・」って、私は今まで、黒い車を3台乗り継いでますけど、やっぱり普通じゃないんでしょうか。

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 百貨店。古き良き、っていうイメージですが、やっぱりいいものですね。学生時代、百貨店でアルバイトをしていたときに、同年代のデパガたちが鮮やかな手つきで包装するのを憧れに近い思いで見ていた記憶があります。

 百貨店の包み紙。私らの世代ですと、まだまだ「良きもの」というイメージがあります。見ていてワクワクするんですね。

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 包み紙を丁寧に開いて出てきたのがこちら。セーラーのプロフェッショナルギア/マイカルタです。春先に購入した黒軸と一緒に、広島つながりで、エトランジェ・デ・コスタリカのノートの上で記念撮影です。

 上が黒、下が緑ですが、光を当てるとテカりすぎるため、抑え気味に撮ったらこんなことに。違いがよくわかりません。何より、緑と言いながらかなり茶色く熟成してきております。

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 黒軸はすでに半年ほど使い込んでおりますので、けっこうテカりが出てきているのに対して、緑の方は繊維がしっかりと見えています。黒が新品であったときにも、これほどはっきりと繊維が見えてはいなかったように思います。

 この緑のマイカルタは、さる達人にお見立てをお願いしたもの。老眼ゆえ、繊維の流れ方とか、何より大切なペン先の状態など、全ておまかせ。特にペン先は、字幅よりも素性、ということで選んでいただいたものです。

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 こうしてみると、緑の方が「繊維」という感じが強いですね。今でも十分に「茶」色ですが、今後、それがもっと深くなっていくのだとか。この先、使い込んでいく中で、どのように熟成していくのか楽しみです。

 

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コメント

こちらの方は古いプロフィットの方しか持っていませんけど、やはり緑の方が繊維が目立つ気がしますね。
やっぱマイカルタは危険やわ~!
お話ししてあったかと思いますが、滋賀県の尾崎さんところもマイカルタ扱いだしたとか。
直接行って注文しに行くんじゃないですか~?

 二右衛門半 さん

 尾崎さんって、工房囀樹さんですか? マイカルタもそうですが、お店も危険そうですね、かなり。

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