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2010年10月25日 (月)

みずうみのほとりにて・2010秋

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 おい、痛いないんか?と聞いてやりたくなるような寝方をしている「ちち(仮名)」さん。柴犬の魅力はなんと言ってもこの「むくむく」なところだと思います。これだけ食い込んでいても、彼女自身はそれほど痛くないのでしょう。それより何より、換毛で抜けた毛が凄いです。

 小学生だった頃に飼っていた「ペス」という犬は、柴犬のようなシルエットの日本犬ベースと思われる雑種で、これもむくむく。馬鹿でかい土佐犬をノーリードで散歩させている難儀なオバハンが近所にいて、ある日のこと、案の定うちの「ペス」の首筋にそいつが噛みついてきたことがありました。もうアカン、死んだ、と思いましたが、まさかの無傷。やっぱり「毛」というのは凄いのですね。

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 木之本駅方から見た高月駅。踏切の中に一瞬立ち止まっての撮影。私は「いい写真を撮るためなら列車の1本や2本止めても平気!」なんて心がけの極悪非道な撮り鉄とは違いますから、この程度がやっとです。で、この踏切のすぐそばに、興味をひく立て看板を見つけました。

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 この看板の脇を進むととても立派な図書館があり、その前にある運動広場には、異様にひょろ長い竿が建てられておりました。

 高月駅を降りたとき、あたりののどかな景色に不釣り合いな大きな声が聞こえたので、おぉ、ShenさんイヴェントのMCやってはるんや、と勝手に納得してたのですが、別人がアンプを通して玉入れ大会の実況をやってらっしゃる声だったのです。

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 今にも終わりそうな感じでしたので、慌てて木立の間から望遠でおさえた1枚。なんでしょう、この違和感。玉入れっていうと、もっとほんわかムードのものというイメージがあるのですが、これ、皆さん必死です。息を切らして投げてます。なんなんでしょう、この雰囲気。

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 玉入れが終わってお片付けをしているところですが、左手に有線放送のスピーカーがついた電柱が見えます。遠近感を考えても、明らかに玉入れの竿の方が高いですね。

 誰でしょう、こんなアホな玉入れをやろうと発案したのは。すばらしいです。すばらしすぎます。自分が思いつかなかったということが残念でなりません。

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 入るわけがない!!、って、そら、確かにそうでしょうけれど・・・・・。何個かは入っているのを見ましたので、参加された皆さん、なかなかの実力者ということになりますね。はるばるやって来ましたが、こんなにも変なモンを見せていただけただけでお腹いっぱいです。その上、おいしい牛丼までいただけたのですから、もうメタボ街道まっしぐらですね。

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 高月町にいたのはほんの1時間半ほどだったのですが、ムチャクチャ濃いひとときでした。Shenさんにはお忙しい中をかまっていただいて、この牛丼。そして、とびきり変なモン。さらにそのあと、国宝に指定されている一木造りの十一面観世音です。皆さんもぜひ、高月町へ行きましょう。ゆっくり時間をとって、ぶらぶら歩いてみて回るのが良さそうです。

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 そぼ降る雨の中、こんな風情のあるお寺。いいでしょ。今回のプチ旅行では、「鉄」な収穫もたっぷりだったのですが、とても紹介しきれません。丹念に報告していると、みずうみのほとりネタだけで1週間はかかりそう。ぜひぜひ皆さんも、秋深まりゆく湖北をお楽しみください。

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コメント

椎茸かあ
どうせなら奮発して松茸キボンヌ カッテイッテゴメン
最近の面白いこと、
http://ton.2ch.net/stationery/kako/1017/10173/1017358499.html
ここに参加されている方も書いてられるようですが。
面白い!

 マオぢぃ さん

 オモロいでしょ。なので11月13日には神戸へ行きましょうね。

小学校の玉入れというのは記憶にありますが、このようなガチンコは初めて見ました。
入れられるだけでたいしたものですな。
秋桜、こちらの方ではかなり終わりに近づいてきました。

すんごい玉入れですね!
 でもそれよりスゴいのは研修で疲れた所へ名古屋に移動、帰って翌日にはみずうみのほとりへ探索のつきみそう先生…
 名古屋の某社長といい諸先輩を見ていると、歳をとるのが楽しそうに思えてきたともぞーでした(笑)

二右衛門半 さん
湖北では秋桜をたくさん見ました。可憐ながら壮大な名をもつ花。天に向かう壮大な竿。スケールでかいです。

ともぞー さん

じっとしていられないのは単に落ち着きがないせいです。

でも楽しいですけど。

十一面観音像は伊東さんみうらさん柴門さん阿刀田さんみなさんいろっぽいと。

マオぢぃ さん お会いしたいなー。

白髪猫 さん
こんにちは
娘の結婚の話しで(もう決まっているが)いろいろ有って
まだ判りません。
つきみそうに私の過去の恥ずかしい事を聞かれていると
思いますので、はずかしいなあ。
11月は行けなくても、その内会える事を願っています。
(怖いけど)

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