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2010年10月24日 (日)

みずうみのほとりまで・2010秋

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 寝ているところを起こされて、なぁに、ってな表情の「くま(仮名)」さん。家族が休みで家にいると、やはり情緒が安定しているように思います。辛抱強いとはいえ、柴犬だって寂しいのでしょう。

 ラブラドール・リトリバーなんかは、図体に似合わずものすごい甘えん坊だとか。我が家のように昼間誰もいない家では、そういう犬種は飼えませんね。

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 昨日の夜からつぶやきまくっていた人たちの本日のQTHを拾ってみますと笑えます。札幌、横浜、松本、名古屋、広島、滋賀、兵庫、奈良・・・・・。その席上、今日は滋賀県伊香郡高月町の商工会が主催するイヴェントがあって近江牛の牛丼が振る舞われる、という話が出ました。

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 牛丼を持っているのは、伝説の近江商人Shenさん。朝の6時過ぎからイヴェント会場に出てきていろいろと準備に携わってらっしゃったそうですが、無情にも昼過ぎから雨が降り出しました。そしてその雨の中、律儀にも牛丼を食べにやってきたのが撮影者というわけです。

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 地元の方が日頃練習を重ねてらっしゃるフラダンス。妙齢の女性たちがおへそを出して踊ってらっしゃるので、気恥ずかしくてそばまで行って撮ることはできませんでしたが、皆さん雨の中、熱心に鑑賞されている感じがおわかりいただけるでしょうか。演じてらっしゃる皆さんは庇の下にいらっしゃるので大丈夫です。

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 お隣の虎姫町はお約束のタイガース系。会場ではこのほか、滋賀県が誇るサラダパンも多数販売されていたとのことでしたが、撮影者が到着したときにはすでに売り切れたあとでした。最近、滋賀県湖北方面へいってもなかなか出会えないんですね、これが。

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 このあたりは、市町村合併で間もなくみんな長浜市になってしまうということですが、それがとても残念に思われます。京都から新快速で90分。湖北というと何となく寂しいイメージを持ってしまいますが、このイヴェントを拝見する限り、ここらへんの人はみんなShenさん?というほどにお元気でした。

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 ちょうど北陸線高月の駅に近づいたあたりで雨が降り始めて、あぁこれでは会場に行けないかも、と思っていましたら、駅舎の中にある観光案内所ですばらしいものを発見。おかげで無事会場にたどり着くことができました。

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 ここ高月町には国宝の十一面観音があるのですが、そのお寺が渡岸寺。その他にもお寺がたくさんあって、皆さん信心深い人ばかりのようです。何といっても駅前のこの大きな灯籠(かな)。

 Shenさん、いつもこの駅を利用するたびにこれ見てらっしゃるんですよねぇ。人の迷いの海は深い。そうですか、だから向こうへ渡れるように背中を押してあげるのですね。今日はたいへんお世話になりました。

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コメント

本日はえらい遠いところまでおいで下さり感謝感激雨降りました(笑)!

つきみそうさんの電撃的な来訪に際して、何のお構いも出来ませず、失礼しました!ほんまに来られるとは思いませんでした……「さすがです!」と言うのが精一杯です……

あれから十一面観音さまは拝観出来ましたでしょうか?

 たがみ たけし さん

 ありがたく拝観させていただきました。知らなかったでは済まされない、けっこうすごい街ですね、高月。長浜市になってしまうのはつくづく残念。ありがとうございました。

若い子達のフラダンスならよろしかったですね。
うちの町にもフラのグループがありますが、平均年齢が70代・・・・
しかも初めて数年未満ばかりと来ています。
うちの母曰く、「見に行くのは苦行」とか。
高月はうらやましいですね。

 二右衛門半 さん

 いや私も、フラダンスというとそのような先輩方のグループ、というイメージが強かったものですから、少し驚きました。

おぉもうなんだか周りの方々、散歩散歩でエライことになっておりますなぁw
 昨日の洗濯機購入より心の洗濯を選ばれたようで(笑)
 うーん夢待ち人さんちの水餃子も美味かったけど近江牛も捨てがたいなぁ…
 天気の良い日にこのようなイベントがあれば上人様に呼んで頂こうかなぁ…
 (その前にブログ立上げかぁ、あ、Twitterもか(苦笑))

 ともぞー さん

 日記書いたりつぶやいたり、それでも足りなかったら散歩まで。決して暇ではないのですが・・・・・時間の使い方が荒い、とでも言うのでしょうか。

お疲れ様でした、つきみそうさんは決して暇ではあり得ません。ひたすら粋なんだとお察し申します。中国なんぞにあたふたせず熟成した日本の歩む道を説いて行脚されてみえるのには感服です。

ちょっと話題は変わるんだけど、
顔料系のインクを使っているペンの掃除に
ホルベインのDUO(界面活性剤入りの油絵の具)用の筆洗い液
なんか、どうかなあと思ったりして、
こちこちにこびりついたインクが溶けると思う
(あくまで勝手な妄想)
ブルーブラックは別だと思う。

 夢待ち人 さん

 恐縮です。暇という言葉に引っかけまして、つぶやきの方、なかなか円熟してみえましたね。夢のお告げならぬ夢のつぶやき。

 マオぢぃ さん

 洗浄力はさておいて、攻撃性はどうなのかが気になるところですね。各種の樹脂、樹脂や金属へのメッキなどへの攻撃性。某イタリアメーカーの持ち歩き用インクポットが日本メーカーのインクで溶けるのかもしれない、という話も以前聞きました。組み合わせの世界ですので何があるかわかりません。勇者の登場を待ちたいところです。

このネタの元はプリンターのヘッドの掃除なんか
なので、タブン大丈夫だと思います、
その主成分は界面活性剤らしいです。

 マオぢぃ さん

 なるほど、それならたぶん大丈夫でしょうね。ただ、萬年筆の中には意外と弱い材質が使われているものがあるので油断は禁物。ロットリングの洗浄液でも変色したペンを知っています。つけおく、なんていうのは怖そうです。

そうですねえ。
エチルアルコールはアルミを腐食する可能性があるとか、
ゴムも危ないかなあ。
ちなみに私は電子部品の洗浄にはイソブタノールを使っています。
昔は学校でぱちったトリクレン(トリクロルエチレン)を使ってました。こいつは、発がん性有ります。
ドライクリーニングで使われるパークレンも良いけど、人工皮革に使うとパリパリに硬くなってしまうし、洗浄は難しいですね。
クラスターサイズを小さくした水なんか良いかもね。

 マオぢぃ さん

 インクなんぞはアルカリイオン水なんかでもけっこうおちるんですけれど、それ使うとペン芯が「濡れにくく」なるとか。要はインクなじみが悪くなるようです。綺麗に洗うとインクがなじみにくい、難しいですね。

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