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2010年9月30日 (木)

拝領の品

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 餌鉢をかぶって熟睡中の「くま(仮名)」さん。カメラの合焦音が聞こえた途端、ビクッとして顔を上げましたが、すぐに「あぁ、またアレか」みたいな感じで再び眠りにおちました。柴犬は警戒心が強く・・・・・なんていう解説が信じられません。

 昔は犬を飼うといえば、知り合いの家で生まれた子犬をもらってきたり、捨てられているのを拾ってきたりするのが普通だったように思います。味噌汁の残りに冷やご飯を入れ、日によっては魚のアラなんかを入れて炊いた「ご飯」を与えていましたし、子犬の頃から外につないであったように思います。

 今や、犬は買ってくるもの。予防接種が完全に終わるまではお散歩も控え、できれば屋内で飼うように、という注意を守っていたら、そのまま室内犬になってしまいました。警戒心がないのもその辺が大きいように思います。

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 親方とドームさんの北海道珍道中、参加できなかったのは残念でしたが、すばらしいお土産をいただきました。こちら、革製の封筒です。革の封筒というと、aurora_88さんやBromfieldさんがお持ちのTAKUYAさん謹製のものが思い出されますが、こちらはもっと慎ましいもので、紙幣は細かく折りたたまないと入りません。500円玉が入るかどうかというところです。

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 一体何に使うのか、というところですが、自動販売機で買う回数券などを入れておくのに良いのではないかと思います。革の質感は抜群で、持っているだけで気持ちがよいものです。ためしに、鞄の底に残っていた入場券を入れてみましたが、このために作ったのだ、といっても言い過ぎではないほどぴったりでした。

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 以前、親方と一緒に新大阪の駅へ行き、途中下車された夢待ち人さんと合流したときのこと。じっと待っておりますと、存在感抜群のおじさまが歩いてこられました。改札を出られたところで一同「お疲れ様でした」と深々と頭を下げてお迎えしましたが、今にして思うと傍目には相当危ない光景だったのではないかと思います。私が薄め液の役割を果たしていなければ4課に通報されていたかも知れません。

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 その夢待ち人さんからわざわざ送っていただいたのがこちらで紹介されていた印鑑。会社であればけっこう上の人でないと使えないような大きな径のもので、龍の彫り物が見事です。

 早速娘に自慢しましたところ、「893みたい・・・・・」って、彫り物っちゅうたらそれしか連想でけへんのかっ、という反応でした。困ったものです。

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 実に見事な龍。ドラゴンボールを7個集めた気分です。鈍く黒光りする印材も、適度な重さがあっていい感じです。そしてこの印鑑のキャップ、非常に薄いのにマグネットでカチッとくっつくようになっているのにも感心です。

 以上、良識あるヘンタイ倶楽部の親分衆から拝領したもののご紹介でした。

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コメント

くまちゃんのあられもない寝姿うふふですね。

日下公司さんの革製品とはなんとも羨ましい。
時々ブログで拝見しては、うっとりしています。
北海道に行ったらぜひ訪ねてみたいお店です。

いつもいつもお世話おかけ致します、印鑑なんか失礼かと思いましたが、意外に好評なので送らさせてもらいました。名前字が気に入らなければハンコ屋さんに彫り直してもらって下さい。ヘンタイと入れようとも考えたのですが、良識の無い中国人には理解出来ないようですから止めました(笑)

 ペリカン堂 さん

 いっつもこんな寝姿で、またやってるわぁ、ってな感じです。つい触りたくなるんですね、これが。本人にとっては迷惑な話でしょう。

 さすがは日下公司、小さい面積でも、革のすばらしさが感じ取れます。

 夢待ち人 さん

 わざわざお送りいただいて恐縮です。ぐるぐる回して、龍の顔はどこだろうとか探しておりました。


 大きなサイズでもありますし、個人用に使いたいですね。ありがとうございます。

さすが集まる所に集まりますね
 これもつきみそう先生の人徳の成せる業かと…
 でもこの印鑑良いですねぇ!
 ってこの間夢待ち人さんにお願いしちゃいました、僕もw
 印鑑入手からブログでも始めようかなぁとテキトーに検討しだしたともぞーでした

中国のおみやげですね☆
いいですね☆
しかも材質も良いですし。使い勝手も良いです。
じぶんでは買わないですがもらうとすごくうれしいものですね☆

 ともぞー さん

 私もその昔、ふらっと入った北欧の匠でハンスオスターのペンケース(でべそモデル)を手に入れたときに、大いに興奮して、これは情報発信せねば、なんて思い詰めたことがあります。

 今やってるこれは、この犬を「くま」と呼ぶのを娘が嫌うので、「くまめくり」というブログを書くぞ、なんて冗談を言ってたものがホントになってしまっただけです。成り行きなんですね。だから、1日でも更新サボったらそこで終わるでしょうね。いつThe Endになるか、本人にもわかりません。

 masa さん

 お彼岸もすぎて、一息つかれたことでしょうけれど、気がついたら11月が目の前。お寺さんも次から次へと忙しいですね。

 この印鑑の軸の装飾がお寺に似合いそうだ、と勝手に思っていたりします。

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