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2010年8月 8日 (日)

土日は廃人?

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 眠たい「ちち(仮名)」さんの鼻先にカメラを近づけてパチリ。もう少し顔全体が入ったショットも撮れたのですが、三木のり平に見えるだけなのでお蔵入りです。彼女と同様、土曜日曜となるとトロけてしまっている飼い主です。

 普段は月曜から金曜まで仕事のみで、仕事が終わったらお店なんぞ開いてない時間、というのがほとんど。ですので、土曜日曜ともなるとそれこそ必死で遊びに出かけるわけです。しかし夏休みは夕方5時か6時には帰れますし、段取りさえきちんとしておけば休みを取ることも難しくありません。あ、いつでも行けるわ、と思っていて、結局ウィークデーも休日も動きませんから、夏休みにはどこへも行かない、という不思議なことになります。
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 そんな中、同僚の一人は精力的に「変なモン」を探しまくっているようです。変なモンを見つけると買ってきてくださるというありがたい同僚。しかも、よくよく話を聞いてみると、私たち、(ど田舎の)同じ村の人間同士だったのです。どこでつながっているかわからないものですねぇ。

 運命のボタン、という映画がありましたが、これだけあちこちでつながりがあると、「1億円もらえる代わりに見ず知らずの人が死ぬ」ってボタンでも平気で押してしまえそうです。で、手にした一億円は萬年筆に化ける? なんという恐ろしい人でしょう。
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 一見、果物の模様が描かれた、ただの太めの6色ボールペンですが、これ、匂いがするのだそうです。そんなに強烈な匂いではなく、あぁそういえばそうかな、ぐらいのものですが、注目すべきは色と匂いの関係ですね。

 作る側としては相当に悩んだ挙げ句、結局は黒インクはレモンの香り、というところで妥協せざるを得なかったのでしょう。果物で統一したいということで、黒インクだけ墨の香りとか、というわけにもいかないし、さりとて黒い果物って・・・・・ありませんねぇ。
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 もう一つの変なモンは、永年探し求めてようやく手に入れた犬の鉛筆削り。大昔はSONYプラザあたりで普通に売られていたそうですし、今でも探せばあるようですが、なぜか縁がなかったものです。お口に鉛筆を突っ込んでしっぽを回すと、耳が動きながら鉛筆が削れる、というものです。
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 もともとの正規の品はイギリス製のようですが、この現物もそうなのかは不明です。犬の表情も良いですし、削り滓を棄てるところ、何となく犬が恥ずかしそうにしているようにも見えて、なかなかいい感じです。
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 実際に鉛筆を削ってみましたが、4本の脚に吸盤が付いているので、しっかりと固定できてなかなかいい感じです。「ちち(仮名)」さんが興味津々でしたので、目の前に近づけてみたところ、べろべろに舐められてしまいました。彼女にとっては食べ物かおもちゃという認識のようで、台湾の蒸気機関車ほどには恐ろしくなかったようです。あんまり犬をおちょくるのもかわいそうですので今回は自粛して、削っているところに、私も遊んでぇ、と抗議している「ちち(仮名)」さんの声が入った動画です。

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コメント

青がりんごというのも多少違和感を覚えましたが(この場合の青は寒色全般を指す「青りんご」の青ではなくて、普通の色を指す青、ブルーですよね??)黒がレモンは笑いました。熟したバナナは真っ黒だからバナナにすれば、それかプルーンにすれば、ベリー系なら黒いのもあるだろう、という気がするのですが、思いつかなかったのでしょうね。ミスマッチさ抜群です。

「1億円もらえる代わりに見ず知らずの人が死ぬ」ってボタン、もしあるなら押してしまう人は多いのでは?と思います。中島みゆきの「顔のない街の中で」を聞いている自分としては、「ならば見知ればどうだ」とおもいますが、それでも関係の無い人が、というならばもしかすると押してしまうかもしれません。こういう、他人の生死に関わるものは無駄なことをせずさっと壊すのが安全なのかもしれません。デスノートを見つけたら自分の名を書いて、死ぬまでの間に地下深くに埋めて、誰にもそのことを言わずに死ぬことでその存在を隠そうと、ダンブルドアまがいなことを考える自分ですから、こんなボタンも壊したいところですが・・・なかなか難しいところですね。

ブラックカラント(黒スグリ)にしても、そんな匂い、知らない~!となるから、致し方ないところなのでしょう。
この鉛筆削り、その手の収集家が喜びそうですね。

のり平顔見たいのに~~~
ちなみに、しっかりした大腿部好きです。むっちり

ちちさんの泣きごえが気になります。かわいい犬の鉛筆削りですね。おもわず笑ってしまいました。

 達哉ん さん

 デスノートを秘匿して見つからぬようにする方法、そうですね、自分の名前を書き、ノートを秘匿するため廃鉱山に忍び込み、奥の方へ行ったところで落盤にあって、というのがよろしいでしょうか。

 で、肝心の運命のボタンという映画、まだ見てないんです。

 二右衛門半 さん

 確かに黒い果実で匂いもよく知られたもの、っていうのhが難しいですね。達哉んさんがおっしゃるように熟れすぎたバナナとか、ベリー系でしょうか。プルーンとかに走ると、じゃ葡萄はどうなのだ、と。

 この鉛筆削りも、小売りではとんと見かけなくなりました。カラーバリエーションもいろいろあったようですが。

 マオぢぃ さん

 アップで撮ると、何も意識しなくてものり平顔になってしまう。幼少の頃から「なんか顔長いなぁ」と思っていたのですが、マオぢぃさんに三木のり平と指摘されて大笑いでした。

 やせこけていたのですが、最近はむっちりしてきました。

 masa さん

 鉛筆削りを回す妻と、それを熱心に撮影する飼い主、おまえら、暇やったら私と遊んでぇな、と鳴いているのです。

黒も自然の色素なので、簡単に作れそうなのですが、美味しそうな感じがしないので少ないのではないでしょうか。
黒大根(実際にありますが)とか、食べてみたいと思いますか?

 くーべ さん

 確かに、黒いものには食欲がわきませんね。かといって、レモンの匂いだから黄色いペン、というのは、コストもかかるし使い途もあまりないし、ということだったのでしょうね。変なモンの宿命です。

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