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2010年8月10日 (火)

続・ホントの名前は?

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 さる筋からご要望のあった「三木のり平」みたいに撮れている「ちち(仮名)」さんです。目が丸く、マズルが短く、性格がおとなしい。そんな、柴犬らしからぬ柴犬を求めていた私が、何を血迷ったか誤ったか、こんなマズルの長い、気の強い犬を飼ってしまうというのも、ままならぬ人生そのものです。

 この春、高校生になったばかりの教え子が川遊びをしていて亡くなりました。うちの田舎では、昔から、お盆の時期に川へ入ってはいけないといわれます。快活で優秀な子でしたのに残念です。いよいよお盆。日頃アホなことばっかりしている私ですが、きちんと仏壇を掃除し、お墓へもお参りして、あまりウロウロしないで過ごします。
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 さて、昨日の筆記具、大方の予想通り(?)萬年筆でした。普通はボールペン、ひょっとしたらシャープペンシル、という外見ですが、ご覧の通り立派な萬年筆です。昨日の記事に載せたラベルの写真、よく見ると、各国語で萬年筆、ということが書かれているようです。コヒノールの所在地なんかが最初の方に書かれていて、真ん中あたりにファウンテンペンと読める文字。そのあとは、各国語で萬年筆、なんでしょうね。あ、これはロシア語かな、なんてのはありますが、いっぱい書いてあってどれが何語なのか、よくわかりませんね。
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 胴軸は樹脂製で、その大部分が銀色のスリーブに覆われています。首軸と胴軸とが、このスリーブに少し入り込んだところで分割されているあたり、なかなか変な感じでよろしいですね。
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 コヒノールの筆記具はしっかりとした重さのあるものが多いのですが、これもその例にもれず、結構ずっしりとした感じです。まだインクを通していないのですが、ペン先の形も綺麗で、段差も少なく、ホンの少しペン先を整えてやれば気持ちよく書けそうな感じです。近いうちにまた、先達のご指導を仰いで挑戦してみようかと思います。
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 黒い樹脂製のキャップは落とし込み嵌合式で、インクはヨーロッパ(ショート)タイプのカートリッヂを使います。ペン先の刻印はおなじみイリジウムポイント、ジャーマニー、というもので、シュミット製でしょうか?

 うまく写し取れていないのですが、ペン芯は透明な樹脂。鉄製のペン先、太さはMぐらいでしょうか。
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 最後に全体像をながめていて、ちょっとした違和感を覚えたので、子細に観察してみました。やはりそう、このペンのキャップ、単なる円筒形ではありません。キャップの閉じている方の径が開いている方の径よりやや大きいのです。ボールペンに見える外観、素っ気ないようでいて実は凝っている外観。まさに妖しい萬年筆ですが、残念なことに、ホントの名前がわかりません。どなたか、ご存じありませんか。
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コメント

KOH-I-NOOR SILVER - BLACK FOUNTAIN PEN 7240
ですが、なぜかパッケージが1本入りと11本入りが有るのか
判らない。
隙間が出来るじゃないか?
ここの会社の製品はみんなそうみたい。

 マオぢぃ さん
 
 ご教示ありがとうございます.11本パックですか?
はんぱですねぇ。なんなんでしょう。

一見するとこのペン先、モンブランのノブレスに似ていますね。

 二右衛門半 さん

 あ、何かに似ていると思ったらそれでしたか。
根本が絞られているところがそれっぽいですね。

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