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2010年8月30日 (月)

BabyFace

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 飼育係の長女に遊んでもらってご満悦の「ちち(仮名)」さん。我が家の2頭の中では、ベビーフェイスというよりむしろヒールではありますが、こうしてくつろいでいるときには本当に可愛らしく感じられます。うるさいし、わがままだし、甘噛みも治らない。そんな犬でも可愛いと思ってしまうところが犬好きの難儀なところです。

 我が家の場合、週に2回は買い物に出ないと冷蔵庫の中身を維持できません。水曜日には生協の宅配があるので、もう1回は週末のお買い物。夕方、母親が買い物かごを下げて近所のお店でお買い物、というのが原風景として心の中にあるのですが、いずれにしても主婦は大変なのだなぁ、ということを痛感するのがこのお買い物。どれだけ買うねん、と思っていても3日で冷蔵庫が空になるのですから。
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 近所にある得体の知れない飲食店の外観。気合いを入れれば歩いてでもいける範囲に、この妖しいお店が2店舗もあります。冷蔵庫も空っぽだし、晩ご飯を食べに行って帰りにお買い物、というパターンが良くあるのですが、ここへ行こうと言うと次男がすねる、というお店です。

 お料理に不満はないのですが、お店のインテリアがいやなんでしょうね。このお店、店内はバリ島のイメージでまとめられているため、バリ直送(?)のアイテムがそこここに飾られているのですが、それが「気色悪い」のでしょう。
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 お店の入り口から、いきなりこういうのが出迎えてくれます。これだけなら、何となくトロピカルなイメージのカフェ、というところですが、店内に入るともう一段妖しさが増します。

 インテリアそのものは、大屋根の2階建てを一部吹き抜けにした、若い女性が喜びそうなお洒落系。実際、若い女性グループでの来店も多いようですが、うちのようなファミリー系でも全く問題なし、というのがおもしろいところです。けったいな店やなぁ、と試しにググってみたら、何と、ヒットするではありませんか。
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 男性用お手洗いのドアにこのお面。これです、これがいやで、次男はこのお店に来たがらないのでしょう。確かに、照明を落とし気味の店内でトイレに行ったらこのお顔、では一瞬ビビりますね。

 まぁお面やし、と気を取り直してトイレに入ると、またもお面。水タンクの上に、これまた濃ゆいお顔のお面がかけられています。便器に腰を下ろしていると、後から見下ろされている感じ。小用を足しているとモロにご対面、という感じです。たしかにこれは小さい子供にとってはキツいでしょう。
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 女性用のトイレのドアにも、これまたバリのお面が飾られているのですが、我が家の女性によるとトイレ内にはお面はないそうです。ちなみに、これだけバリ島べったりのインテリア小物とは関係なく、お料理の方は気合いの入ったカフェからファミリーレストランにかけて、という感じ。ただ、ご飯ものや麺類に関しては3人前ぐらいの分量がレギュラーサイズとなっているので、調子にのって注文すると死ねます。

 残念なのがこのお店、奈良は奈良でも東大寺とか奈良公園とか、そういう奈良ではないところ。来るべき将来、WAGNER関西・奈良大会が開催されたとしても、ここに島流しな皆さんをご案内することはできそうにありません。スモウレスラーサイズ、なんて殺人的な盛りのお料理もあるものの、焼きそばがない(曖昧な記憶)、唐揚げの入り数が少ない、というのも致命的かもしれません。
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 何というか、全国展開しているFCの直営店がこんな身近にある、というのも妙な感じですが、近所の妖しい店、と思っていたらどんだけデカいFCの直営店なんだ、というのも驚き。まぁ、知らないだけでこういうことはよくあるものなんでしょうね。

 この直営店、近所にあるもう一店舗は、結婚前に妻とよく行ったお店でもあります。看板を掛け替えただけなのか、全く別のお店になったのかはわかりませんが、当時は「木の実」という名の大きなカフェで、店内にどーんと置かれた古びたピアノが印象的なお店でした。添えられた説明書きによれば、 「カサブランカ」での Play it again, Sam. というあのシーンに出ていたピアノの現物だ、ということでしたが、実際どうだったのでしょう。バブルの時期でしたから、あるいは本当だったかもしれませんね。
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コメント

おお、なかなか怪しい雰囲気が楽しそうですね。
これでいかんというのなら、鳥羽にある魔コンで美術館も難しいのではないでしょうか。

 二右衛門半 さん

 マコンデ美術館って、二見でしたっけ? 確かアフリカ系のお面とか人形とか、ポスター見ただけで妖しそうですね。

 自宅の近くには東洋民族美術館というのもあって、これはもう、ショッカーの秘密基地につながってそうな、入ったら出てこられない雰囲気を持った建物だったのですが、周辺が再開発されて少しスッキリしてしまったのが残念です。

最後の写真、ちちさんの小さな頃の写真でしょうか。
なんとも可愛らしい。子犬というのは本当にたまらないです。

 ペリカン堂 さん

 これで生後3ヶ月ぐらいでしょうか。この頃は元気な子犬やなぁ、ぐらいの感じでしたが、このあと猛烈に悪い子に育っていったわけです。それでも可愛いことにかわりはありませんが・・・。

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