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2010年7月27日 (火)

遊んでます?

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 ケージから出してもらって大興奮の「ちち(仮名)」さん。興奮度が上がると、飼い主への甘噛みがきつくなって、それを大声で叱られてシュンとなるものの、すぐに立ち直って・・・・・の繰り返し。まだまだ若くて、血気盛んな彼女です。

 彼女の「獲物」は、あふらっく、とつぶやくアヒルさんのお人形。いつ、だれが持ち込んだものかわかりませんが、リビングの片隅に置き去りになっていたのをめざとく見つけ、器用にビニール袋から取り出して噛みまくっているところです。やはりワンコにとって、遊ぶとはすなわち噛むこと。狩猟本能があるので、ごく自然なことなのでしょうね。
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 自然な筆記具といえば鉛筆。小学校から中学校にかけては、やはりこれが主流でしょう。未だに、シャープペンシルは高価で、ポキポキ芯が折れやすいので書き癖が変になる筆記具、と認識している教員が多いのには呆れます。そんなことだから、小学校でシャープペンシル使用が悪とされ、「隠れシャーペン狩り」が行われたりするのではないでしょうか。

 そういう「自分があまり知らないものは禁止」的なのには大反対ですけれど、やはり鉛筆というものが書きやすく、基本的な筆記具であることは否定しません。私自身、いっぺん鉛筆で書いて見たらどうや、書きやすいモンやでぇ、と生徒にすすめまくっております。
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 芯の密度が非常に高い新製法により、書いても書いてもなかなか減らない鉛筆、ということらしいのですが、私は萬年筆ですらほとんど字を書かない人。この鉛筆と普通の鉛筆とを比べて、おぉやっぱり減りが遅いわ、と実証するなんてことはできません。紹介だけしておいたら、どなたか試してくださるかもしれない・・・・・という横着な考えの持ち主です。

 こういうまじめな鉛筆もいいのですが、やはりちょっと「イチビった」鉛筆の方が好きな私。いくつか目に付いたものを集めてみました。
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 こいつを試験会場で使うのはやめた方がいいと思います。かけ算の九九がびっしり書かれたものと、面積や体積の求め方が書かれたもの。受験を控えた娘に「これ、やっぱりカンニングになるかなぁ」と聞いてみると、「そらなるやろぅ。九九でけへんし・・・・・」

 おいおい、このまま行ったら、分数のできない大学生どころか、九九のできない大学生の時代ですか。この鉛筆でしっかり九九を覚えて、覚えたところは削ってしまう、というのが昔ながらの勉強法かと思いますが、先の新製法の芯と組み合わせたら無敵です。
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 実に勇気のあるアイボール鉛筆さんから、ヌンチャク鉛筆。カンフー、とか書かれてますが、これがたくさん売れたら小学校の先生は大変ですね。これ振り回したら危ない、とわかっていても、振り回したいから振り回す、という子供がどんどん増えていますし、それで他の子供にけがをさせた場合にも、机の間隔を広くとっていない学校の責任、なんていう親は掃いて捨てるほどいます。

 同じ会社のこちらの鉛筆であれば、小学校で禁止されるまでの時間が長い、あるいは禁止されないのではないでしょうか。
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 先日、あるテレビ番組で、小学校で何もかもやたら禁止する風潮があって困ったモンだ・・・・・ってな論調でしゃべっている人を見かけました。得意げにしゃべっておりましたが、こういう人は、禁止していないもので事故や問題が起こったら真っ先に「禁止しておくべきでしたね」と言うのだろうなぁ、と思って見ておりました。

 マスコミが支配する国、というのが我が国の正しい姿です。弱い私たち、流されてしまうのはある程度仕方ありませんし、私なんぞ先頭切ってどんどん下流に流されて行ってますが、それでも、マスコミで見たり聞いたり読んだりすることは十中八九嘘だと思っていても、そう大きな間違いではないように思います。
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 その点、いいですね、じゃんけんぽん、は。3つしかないのに、どれが一番強いということもないのですから。又集まる機会があれば、みんなでじゃんけん大会したいですね。今日の鉛筆、景品に出しますよ。

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コメント

ずっと気になっているのですがアメリカなんかのドラマみていると、シャーペンなんか使っていなくて、お尻に消しゴムが付いた鉛筆つかってますね。
机の上のペン立てに10本以上刺さっているし。
これって、なんでなんでしょうね。
誰か教えて欲しいなあ。 お願い!

3人の子供がようやく全て小学校を卒業しました。これで夜の自由時間が増えました。

というのは、子供の通っていた小学校は、シャープペン禁止だったからなですが、でも、ボールペンやマーカーペン、マジックなんかは好き放題。

と言う事で、毎日小刀で鉛筆を削って、子供の学習時間のバロメーターにしていました。小刀で削りますから、芯の長さと太さは自由自在。

と言う事で芯だけやや細く長く削っていたら、沢山書く事が出来る鉛筆と評判になり、友達の鉛筆も持ち帰る始末。結構大変でした。

鉛筆。学生のころは見向きもしませんでしたが、なぜか職場では主流となっています。ほんといいものです。

ナポレオンに感謝ですね。。。

最後まで使い切るのが至難の業ですが使い切った感動といったらすばらしいものがあります。

じゃんけん大会ぜひ期待しています。

 マオぢぃ さん

 単に安いからではないか、と想像します。日本人みたいに
みんな中流、なんて幻想を抱くことなく、堅実に暮らす人が
多いのでしょうか・・・。

 きくぞう さん

 それはすごい。私の子供時代も刃物で削るのは珍しく
ありませんでしたが、私の場合、あまりに不器用で、
とてもじゃないが無理、とあきらめた記憶があります。

 手で鉛筆を、それも思うように削れるというのは
次世代に使えていくべき技術、文化ですね。

 masa さん

 思うに、効率最優先とするとシャープペンシルで、少し
ゆとりがあれば鉛筆、という感じです。

 鉛筆の先が丸くなってきたので削る、これがちょうどよい
休憩になっているように思います。

おこちゃまにはファンシー鉛筆は大人気デスよね。一応フツーの鉛筆なので小学校でもOKのようです。
鉛筆を立てて使う習性が付いているようなので、クルトガを買ってあげました。シャープペンを回して書く時代じゃないんでしょう。

 くーべ さん

 確かにクルトガなら、常に一定の筆記角度で書く、という
習慣がしっかり身につきそうです。

 昔のシャープペンシルは尖っているところで書こうと
してもクルンと回ってしまったりしましたね。

クルトガ使ってますが、、
回してます。
なんでだろう?

マスコミの支配する王国、同感ですね。
得票総数では民主が勝っているのに自民圧勝などと報道する国ですから。

ぬんちゃく鉛筆良いなぁ。
愛・地球博を思い出しました。
アイヌ民族は子供が生まれた時に箸を贈る風習があるそうです。
木製で、上のところに鈴のような飾りがつく形で彫られていて、使っているうちに壊れたら成長のお祝いをする風習があるとか。

 マオぢぃ さん

 その回しているのに関係なく尖ったところで書けるように
一生懸命仕事をしているクルトガ、という可哀想な図式。

 二右衛門半 さん

 淡々と事実を垂れ流す以外は禁じてしまえばいい、
とさえ思いますが、それもまた問題があるでしょうし、
困ったものですね。

 誰もが名前を知っているような大学を優秀な成績で
卒業して中央省庁に入った官僚さんが、会社員の半分
ぐらいの給料で深夜日付が変わるまで働いてタクシー
で帰宅した、これをハイヤーで取材したマスコミに
叩かれるのは理不尽です。

 そこを叩くと票になると思って、一律に官僚を叩く
政治家も阿呆で、それに投票した自分たちを恥じる、
そういう思いです。

 子どもが生まれたら決まった贈り物をして、それが
先々に繫がっていくという習慣、いいですね。欧州で
子どもが生まれた年に作られたワインを山のように
買って置いて成人したらそれで祝う、なんて話も聞き
ますが、これまたいいことです。

一方的な視点で論評するニュースという名のバラエティが増えて、最近は見る番組が無いデス。。

紹興酒で有名な中国浙江省では、子供が生まれると紹興酒を壷で買っておき、その子の結婚式で振舞う習慣があるとか。

 su_91 さん

 私もニュースは論評などのないものばかりで、あとは
時代劇ばっかり観てます。

 生まれたら酒を買っておく、というのは、それが熟成
していくものだからなのでしょうね。

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