フォト

最近のトラックバック

« 名古屋の「変」・その1 | トップページ | やれやれ »

2010年7月19日 (月)

名古屋の「変」・その2

Dvc00086
 変なモンついでに、変な姿の「くま(仮名)」さん。餌鉢をかぶってお休み中です。携帯電話のカメラなので粗いのですが、変な雰囲気は伝わるかと思います。

 しかし、どうしてこんな変なモンばっかり私のところに集まってくるのでしょうか。思い当たる節といえば、「夜中に変なモン好きやとか言うてたら、変なモンが寄ってくるで!」という祖母の言葉ぐらいです。

 そんな私に同情してくださったのか、またも北海道から参加のregulus821さんから、「あなたが写ってますよ。どうぞ。」と写真までいただいてしまいました。本当にありがとうございました。
Img
 この写真からわかるように、国民的アイドル?であるマリオさんも、変なモンばっかり集めているようです。是非一度、そのコレクションを拝見したいものです。

 WAGNERについて、知り合いばっかりで固まって閉鎖的だとかいうイメージを持つ人もいるようですし、萬年筆好きなら一人で楽しむべし、群れてどうする、なんてことを神戸大会の当日にわざわざpen and message.に意見しに来る人がいたりと、けっこう批判的に見ている人も多いようです。まぁ、言いたい人には言ってもらえばよろしいですし、よそのことは知りませんが、名古屋とか神戸で開催されるときはいい雰囲気だと思いますから、結局は会そのものより参加する人、その組み合わせの加減なんでしょうかね。そういえば、初参加で二右衛門マスターの前に座って講義を受けてしまったという人もいて、トラウマにならないのか心配でしたが、けっこう喜んでらっしゃったようにお見受けしました。

 で、初参加で二右衛門マスターの前に座ってしまったその人は、宴会でもまた二右衛門マスターの横に。加えて、真向かいはsu_91さんでしたので、ショック症状にならないための薄め液として私が近くに陣取りました。
Rimg1185
 宴会の席上、「あっ!」と小さな叫び声を上げたsu_91さん。立派なPowerShotを持って来たのに、撮った写真がこの春巻きの山、1枚だけという惨状。それだけ、わぁわぁと盛り上がっていたということなんですね。

 某pen clubの宴会本部長を務めるどーむさんの仕切りで進んだこの宴会。本部長が声をからして「だからぁ、宴会で萬年筆出しちゃだめだってばぁ!」と何度も注意をするも、宴が進むにつれて出てくる出てくる・・・・・。そういうのは朝から夕方までやってた1次会でやりましょうね。だれですか、そこ、ルーペまで出してるのはっ!
Rimg1184
 哀れな箸袋たち。目の前にペンを出されても紙がない・・・・・ということで反射的に手が伸びるのがこれ。それにしても、試し書きをする人の個性といったものが見てとれておもしろいですね。これからは宴会に参加したらこういう写真撮りためてみようか、などと思ってしまいます。でも、本当に哀れだったのはおしぼりかもしれない・・・・・という誰かのつぶやきも印象的でした。

 大きく二つのテーブルに分かれて座っていたのですが、これはまだ「まとも」な方のテーブル。「壊れてる」方のテーブルには、ご存じピンク兄弟さんを始め、師匠に親方、社長などエグい皆さんがいらっしゃいましたので、私たちはまだ可愛い方でした。

 とっても濃密な2時間あまりを過ごして、解散後はみずうみの悪魔を先頭に名古屋駅へ急いだ関西組。次回はホットなホットな関西地区大会、宴会目当てもいいのですが、小さなお子様がいらっしゃる皆さん、ぜひぜひお子様連れでお越しください。きっと、必ず、いや絶対にいいことあります。ただし、このマークを見たらそばに行かせないようにした方がいいかもしれません。
Nc3330

« 名古屋の「変」・その1 | トップページ | やれやれ »

コメント

「良識」ある「ヘンタイ」の集団。
店の奥に陣取った私たちが「良識」部門を担当した記憶があるのですが。。。
それにしても、箸袋が可笑しいですね(爆笑)。

中部地区大会、お疲れ様でした。
お写真、お喜びいただけたようでなによりです。
ゲームを中断し、写真を撮ることの意味を説明するのに一苦労でした。

それよりなにより、なんとまぁ。見事な「くま」さんの写真。
仕込んだとしか思えない仕上がり、思わず爆笑してしまいました。

先ほど無事帰りつきましたが、こちらは気温24℃ということで、昼間の三宮とはその差約10℃。
肌寒いと感じてしまった自分に戸惑いを感じております。

数日後には、またお会いできそうな予感が(笑)
今日は、三宮でアパートの価格を見てしまいました・・・
借りたほうが安そうでしたので、見ていないことにします。

また、遊んでやってください。今後ともよろしくお願いいたします。

 foolsbook さん

 それはおかしいと思います。店の奥の方が強烈なヘンタイオーラを出していたように思いますが・・・・・。

 結局、手前の私たちもたいがいヘンタイ化しておりました。

 regulus821 さん

 三宮でウィークリーマンション計画、いいですねぇ。そんな危険なことが実現したらたまり場になってしまいます(何の?)

二右衛門マスターロゴええではないですか~!(笑)これは是非会場で胸につけて頂ければまたファンが増える事でしょうね、会場の店はお客さんですが、ヘンタイテーブルの箸袋の悲惨さを店のオーナーにどう報告されるか、心配ですわ(笑)たぶん次に利用した際にはテーブルにメニューに並んでノートが用意されているかも?です・・

 夢待ち人 さん

 WAGNER名札、幻の二右衛門半カテゴリーのマークです。
 
 メニューと一緒にノート、いいですねぇ。しかし、それを用意してもおしぼりが染まるのは避けられないのですが・・・。

いろいろと考えますねぇー。
それにしても、ペントレに出品する万年筆、おおむね、ヘンなものから”はけて”いくのは何故でしょう??

その「二右衛門半」の絵をステッカーにして、各メンバーの車に貼るというのは面白いですよ。
円形なら切り出しも簡単ですし。
数年前、カンガルーの絵とFedhanのロゴで作ったステッカーを何百枚もカッテイングプロッタで切り出して作ったのを
名古屋駅東の国宝も置いてあるお寺で実施されたお泊まりオフでみんなに配ったのを思い出しました。
作るの材料費だけで10万くらいかかったかなあ。

そのステッカー貼っていたら、おかまもされないように思います。

 二右衛門半 さん

 それはマスターのブースを見ているのだ、という意識から、まずは変なモンから手に取るようになってしまうのでしょう。

 言うまでもないことですがこのマーク、二右衛門半は普通名詞です。

 マオぢぃ さん

 いや、あえてオカマして事故を起こし、そのどさくさに変なモンを奪おうとする輩が出てくるかもしれません。

警告のためのマーク、ぜひ作るべきだと思います。

危険の性質を考えると、「放射線マーク」よりは
「バイオハザードマーク」をベースにデザインを
お考えになる方がよろしいのではありませんか?

いやまあ、確かにすごい二次会でしたね。
何せペン先が抜かれたり、ラッピングペーパーが出てきたりしたぐらいですからねぇ。
まあそのおかげで、絶品の書き味のペンが手元にあったりするわけですが。。

改めてお疲れ様で御座いました
 今回の「くま(仮名)」さんのヘンな行動は最後のマークを夢で見て思わず防衛行動を起こしたのでは?
 ヘンなものと言えば繰出式インキ止萬年筆を購入したのは少しハザードに足を踏み込んだ証拠なのでしょうかw
 萬年筆好きなら一人で楽しむべし、わからんではないですがそれを他人に伝えている事がその人が一人でいる事に耐えられないからでは思いました
 (そんなん言うたら黙って独りで遊んどけっちゅうねん、邪魔なんかせぇへんから、と思うのは僕だけでしょうか?)

 zato_chan さん

 例の三日月が3つ合わさったようなマークですか。より危険な感じがしますので、二右衛門マスター専用マークにしましょうか。

 su_91 さん

 出す方も出す方ですが、それをルーペでのぞき込んだかと思うと先を抜いて研いでしまうというのも恐ろしいですね。まさに居合いの世界でした。

幹事としては万年筆を出してもいいのですがおしぼりだけは染めないで頂きたいw
箸袋の惨状がこれほどとは。。。
次回からはノート準備しておきますか(笑)

 ともぞー さん

 いきなりのセイフティというのは危なすぎます。レヴェル1の防護体制がどうのこうの言ってる横でレヴェル4の株を扱ってるような感じですか。

 まぁその、楽しくやってるので思わず参加しちゃった、というのもアリだと思いますので、邪魔されない限りは何でもいいと思います。

 どーむ さん

 このメンバーにとって、萬年筆が出てくると言うことはすなわちおしぼりがひどい目に遭う、ということですからね。

 大丈夫、某NコーヒーからもKコーヒーからも苦情は聞いてませんから(ってそれで大丈夫なのか)。

うーむ、危な過ぎますか(苦笑)
 まぁ羹に懲りて膾を吹くといいますから、暫くはヘンな物に注意深くなるかもしれませんよw
 (帰って良く洗浄してたら、ペン先がポロッと…)
 

 ともぞー さん

 とれてしまったらしいですねぇ。ここはやはり師匠に診ていただくしかないでしょう、とりあえず。しかし、旧いものですし治る保証はありませんね。

 でも、そういう経験もまた楽し、というのが趣味ですので。お力落としのないように。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/604476/65038175

この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋の「変」・その2:

« 名古屋の「変」・その1 | トップページ | やれやれ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30