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2010年4月 9日 (金)

色違い その1

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 一心にものを食べる姿というのは、見ていて癒される感じがします。特に「ちち(仮名)」さんのように、日頃うるさくしている犬ですと、こうしてものを食べているときが束の間の静寂。余計に可愛らしく見えるというものです。

 今日は入学式。ここ数年、新入生を見ても初々しさを感じなくなってきているのに対して、保護者の幼さを強く感じるようになっております。入学式の最中も、落ち着いた態度というのか、ふてぶてしい態度というのか、要するに態度のデカい新入生が目につきました。その分、約1時間の式の間、どっしりと落ち着いて過ごしていたように思います。

 一方で保護者の皆さんの中には、その1時間も我慢できない様子でがさごそ動き回っていらっしゃる方が少なくありませんでした。保護者が幼いので子ども達がしっかりしているのかも知れません。もしそうであるなら、それはそれでいいことなのでしょう。
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 ロットリング スキンの色違い。何となく感じていた違和感の原因が、こうして並べてみてわかりました。赤と青、何が違うかわかりますでしょうか。私は不覚にもこうして並べてみるまで気づかなかったのですが・・・・・。

 台紙に乗った萬年筆がひょうたん型の風防に覆われているのですが、そのひょうたんの上下が逆なのです。ひょうたんとその中の萬年筆との位置関係はどうにでもなるものでしょうが、台紙の付き方が上下逆なのですね。店頭にぶら下げて売られている状態であればすぐにわかる違いです。
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 青い方はお尻に赤いハチマキが・・・・・ってよく見ると、赤い方にもついています。考えてみれば、ロットリングなんですから当たり前ですが、赤い方の輪っかは本当に目立ちません。

 さぁこれで色違いが揃ったぞ、とキャップをとろうとして、異変に気づきました。青い方のキャップが固くて外れないのです。一瞬、これはボールペンだったか、と焦りつつさらに力を入れると、ズルッといっぱい出てきました。さてはねじ式嵌合だったのを無理に引っ張って壊したか、と思いましたが、赤い方で確かめると確かに落とし込み嵌合です。単に接着部分が外れてしまった、ということなのでしょう。
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 色違いということでは、もう一つ重要なネタがあって、実はそっちの方がしっかり報告したいお話なのですが、長くなりすぎますので今日はこの辺で。明日は 色違い その2 と題してお送りします。まぁ、だいたい予想がつくようなお話なのですが・・・・・。

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コメント

あらら・・・・のっけからえらい目にあいましたね。
赤の方はもうちょっと色目を考えないと赤い輪が全然わかりません!

 二右衛門半 さん

 ボケてまして、あぁ、青いのだけ輪っかがあるんだ、と思ってよくよくよくよく見たら赤いのにもあった、と。ロットリング製品で赤い輪っかがなくなったのは本当に最近ですものね。

と言うことは、赤青の頭としっぽを入れ替えて、、、

良いんじゃない?

頭を引っ張ったらはらわたが出てきたって感じでしょうか。。
鮎の塩焼きを思い出してしまいました。

 マオぢぃ さん

 そうですね、入れ替えて楽しむのも良いでしょう。胴体後半はネジ式接合ですので。

 su_91 さん

 そうそう、まさにそういう感じでした。お魚の場合はうまくできたら嬉しいものですが、これはちょっと、ねぇ。

そういえば、ロットリングの本国版ホームページって、製品数も少なく寂しい感じだよね。
輸入元のホルベイン画材でのカタログの方が、いろいろと載っているけど、生産中止で輸入元や文具店の在庫のみとかいう製品も多いんだろうか。

 くーべ さん

 筆記具の世界もなかなか厳しいようです。なんでパーカーとウォーターマンがカミソリ屋に買われたのか・・・・・などと思っていたらサンフォードに売却。そこがロットリングを買ったので、ロットリングは一般筆記具からは原則撤退で、製図用などに特化するようですね。

 ロットリングと名のつく筆記具はこの先無くなっていく方向でしょう。

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