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2010年2月21日 (日)

クリアスペース

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 ケージの縁に前脚をかけて立つ姿が非常に美しいと評判の「ちち(仮名)」さん。そういうポーズしてくれるかなぁ、と待っていたらすっくと立ってくれたのですが、この恍惚とした表情は・・・・・。大変失礼しました。レディのこんなところを写真に撮ってはいけませんね。

 実際、少し離れたところにいる家族に遊んで頂戴と呼びかけるときの立ち姿は、これよりもっと背筋が伸びて、オードリーの春日さんと甲乙つけがたいほどです。
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 いつも悪い姿勢で生活しているバチがあたって、ここ半年ほど肩の痛みが取れません。頼みの自然形体療法も、たいていは月曜から金曜までの施術で、なかなか行けずにいたところへ、見つけてしまったのがクリアスペース神戸元町さん。神戸元町の大丸前、pen and message.さんからJRの元町駅を反対側の端へ斜めに突っ切れば到着、という場所柄、休日に神戸遊びをしたついでにお願いできる、ということで、急な予約で無理矢理お願いして行って参りました。

 以前痛い痛いと書いたときに、ひろなおさんから地元奈良の朱鯨亭というのを教えてもらったのですが、ここの先生にかかったらめっちゃ怒られる・・・・・という感じと、予約が取れず整体界の万年○○士、というほど待たなければならないこともあって二の足を踏んでおりました。私がそんな先の予約をしたら、絶対忘れてすっぽかすに決まってます。
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 毎日のように重い荷物を持ち歩くので肩がこる、というのとは違います。むしろ、基本的に鞄その他、何も持ち歩かないのを基本にしています。財布や鍵束などはズボンのポケットに入れ、携帯電話やPDAはベルトにつけています。

 HP-100LX時代はイギリスから輸入したコードヴァンのケース。Palmの頃はアメリカのE&B、アルゼンチンのVAJA、フランスのCoverTechとさまざま。現在は大きめの携帯電話を入れたイタリアAdpelのケースを右側に、iPod Touchを収めたケースを左側につけています。けっこうひどい状態ですが、おしゃれに興味がない、というよりおしゃれの能力がない私だからこそ平気でいられるのでしょう。
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 それこそ満を持して用意したアメリカのSENAやスペインのPiel Framaのケースは、いずれも腰につけていると簡単に外れてしまうので使用不可と判断。個体の当たり外れというものでしょうけれど、こんなものに大事なPDAを入れたら初日に紛失してしまいます。

 すがる思いで購入したスウェーデンのKrusellは、ケースそのものの仕上がりも良く、なにより腰につける部分が秀逸です。多くのケースと同じく、写真左の丸い部品がベルトにつけた右の台座の溝に滑り込むようになっています。溝の中に見える突起はバネの力で常に押し上げられており、取り外すときにはボタンを押してバネを押し下げる、というのも同じです。このバネの力が弱い場合、簡単にケースが外れてしまうのですが、Krusellの場合は左の丸い部品に穴が開いており、装着状態では台座の突起が穴に入り込むようになっています。
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 またこの丸い部品をケース側に固定する部分も非常にしっかりとした作りです。スライドさせてはめ込むだけですが、外すときはボールペンの先などを穴の中に突っ込まないとはずれません。ベルトにつけた台座ごとはずれてしまったら、という心配に対しては、最初の写真のように閉じた(開かない輪になっている)ベルトループが用意されています。これなら、ベルトがちぎれない限りはずれることはありません。両手があくので、正しい姿勢で歩くことができます。

 実際、クリアスペースさんで1時間強、体の歪みを矯正してもらった後、一区切りつくたびにオードリーの春日さんのポーズをすること、歩くときもモデルさんみたいに肩から手を振って歩いてください、と言われて「まかせてください」と思ったのですが、こんなときに限ってあちこちでお買い物をした紙袋が2、3個。なかなかうまくいかないものですね。

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コメント

整形なら私の家の南の方にある「島田病院」が
有名です。
最近ではバトミントンのオグシオで有名になりました。
院長は高校時代のクラスメートです。
でも私はそこの内科に糖尿病で通っていたのですが、
なかなか症状が良くならないので、これまたクラスメートの
従兄弟がやっている駅の北側の個人病院に最近変えました。

ああ、あ
明日は、お袋と一緒に城山病院まで手術するかどうかの説明を
受けに行きます。
大阪医大出らしいけど、、、、、回避したい。せめて島田とこで、、、
万博の横まで通う気無いしなあ。

 マオぢぃ さん

 手術って、お母さんのですか?

 糖尿病は怖いですねぇ。ほんと、よっぽどがんばらないと良い方へは行きません。私もオヤジと同様になると家族に迷惑かけるので、できればポックリ、というのが希望ですが、バチあたりなヤツなのでそういうわけにもいかないでしょうね。

手術の話はお袋ですが、わたしも手術の話はあります。
脊柱管狭窄症と、椎間板ヘルニアですね。
MRI撮ってもらったら、はっきり写ってました。
下肢の痺れのうち、上の方は脊柱管狭窄症で下の方は糖尿病に
由来するそうです。
私の糖尿は、悪いのかどうっだかあ
まだ注射はしていませんがねえ。
網膜症の方はかかった医者が腕が良く、手術も薬もなくほぼ直りそうです。
大阪の西日本NTT病院です。(先生は口が非常に悪い。腕は良いけど)
大阪では住友病院の眼科も良いらしいです。(医者がクラスメートの旦那さん)

 マオぢぃ さん

 脊柱管狭窄症は難儀らしいですね。私も悪い姿勢続けてるとなっちゃうよ、と脅かされてます。

 糖尿も真剣に治療しないと・・・・・。

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアの手術は大変ですね。
手術してもよくならないケースもありますから。

私の知っている整体の先生は口をそろえて、手術はダメって言いますね。

それが、営業上の理由か、どうかは知りませんが・・・・

とはいえ、切らずに済むものならばそれに越したことは無いわけです。

ところで、奈良の自然形体の先生は、最近はオステオパシー一本になられたのでしょうか?
自然形体のHPの全国の治療院からなくなっていますよね。

 ひおなお さん

 クリアスペースの先生も奈良の先生をご存じでしたが、お二人ともにオスグットが専門だからでしょう。自然形体は本部へお金を納めつつ常に研修を続けることが求められるようですから、違和感を感じる人もいるだろうと思います。

 ところで、教えていただいた奈良の朱鯨亭、来週と再来週の予約が取れました。行ってきてまたレポートします。

やっぱり体は、悪くなってからでは遅いとつくづく思います。
後悔先に立たずとは、よく言ったものですね。

 su_91 さん

 しかもこの体の歪み、その形で慣れていることから、すぐに歪んだ状態に戻ってしまうのが厄介なところです。糖尿病もしかりで、本当のところ、飲み食いしてはいけないぐらいなのですが・・・。

体の歪みですが、MRIとかfMRIとか撮影してもらいました??
画像見たら患部の詳細がわかると思います。

 マオぢぃ さん

 そんなたいそうなことするまでもなく、外から目で見て歪んでいるそうです。日頃、いかに姿勢が悪いかということですね。

そんなにたいそうなことはありません。
保険で5千円くらいです。
これで内部の状態まで解るので安いもんです。
私はMRI撮ったときに腰椎の両側に大きなこぶが見つかって
ずっと昔から椎間板ヘルニア持ちだったのが証明されました。
狭窄症とかはそのとき分ったわけでっすが、リハビリ&運動で
当初は1km位で歩くのへばっていたのが、今は10km位なら
大丈夫ですよ。vv

 マオぢぃ さん

 そうですね、検査そのものは狭いとか音が凄いとかが辛抱できれば痛くもかゆくもないわけですし、私のところの近所にもMRi持ってる病院ありますし。

 検査しに逝くのが面倒くさいだけ、という話もありますが。

今の機械ならそんなに五月蠅くないし(ヘッドフォン貸してくれて
音楽流れている)狭いことは狭いけど、狭所恐怖症の私でも
我慢できるよ

 マオぢぃ さん

 CTとかMRIってどのぐらいのサイズの人まで通れるんでしょう。すもん取りは無理でしょうか・・・なんてバカなことばっかり考えております。

 それはさておき、いずれしっかり検査受けないといけませんね。先日、毎月の糖尿病の診察で「いっぺん動脈硬化の検査しましょう」なんて言われて、いたくも何ともない検査、結果が出るまで不安で参りました。結果は「今のところ大丈夫」でしたが。

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