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2009年8月20日 (木)

ぬいぐるみ・その1

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 お気に入りのピカチュウをかじりながらくつろぐ「くま(仮名)」さん。いつもかじったりなめ回したりしているので異臭がするようになり、洗濯のために取り上げられると哀しそうに行方を見送っております。きれいに(?)なって帰ってきたら大喜び。彼女にとっては大切な相棒なのです。
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 我が家には大小さまざまなぬいぐるみがおりますが、今HOTなのはこの連中。ドイツから飛ばずに飛行機に乗ってやってきたペリカンさんと、国内某所から走らずにトラックで運ばれてきたお父さん。
Rimg0018_2Rimg0017_4 お父さんの後ろ脚に見える赤いポッチ、これを押すとお父さんがしゃべれるようになります。しっぽに触るとランダムに10種類のお言葉がいただけるのですが、そのためのエネルギー源として単3電池が2個、体内に仕込まれております。

 取扱説明書に曰く「ぬいぐるみとしての使用をおすすめしますが、ストラップとしてもご使用いただけます。」とのこと。なお、これをストラップとして使う際には振り回すと危ないので気をつけてね・・・などという注意書きがあります。まさにPL法恐るべし、ですね。

 しかし、これをストラップとして使用するにはよほど大きな体でないとしんどいですね。ストラップの紐がどれほど保つのかも心配です。

 いっしょに写っているのは沖縄土産の「天使のアグー豚ストラップwith紅芋タルト」です。これとて普通の感覚からするとかなりデカいストラップで、大人がつけるのはちょっとしんどい感じですね。

 ちなみに、この子は紅芋タルトを抱えていますが、天使のアグー豚にはハートや四つ葉のクローバーなんかを抱えた子もおります。
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 そもそもこのストラップというもの自体、日本で生まれ育まれてきたもののようです。最近はともかく、少し前までは海外製の携帯電話にはストラップを取り付けることが出来ないものが少なからずあったようです。Palmにストラップをつけるための特製のネジ、なんてものもありました。でも、私はPalmにしろ携帯電話にしろケースに入れて腰につけますので、結局ストラップは要らない人なのでした。
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コメント

ペリカンのペリカン、目は定位置、縫製も良さそうですね。当方の一羽は、目の向きがバラバラで、背中にも縫製されていない部分があります。これはこれで愛すべきペリカンなのですが。

「くま(仮名)」さん、「ちち(仮名)」さんが犬視眈々の狙っているようにも思えます。ペリカンのペリカン君、逃げ切れるのでしょうか。

 Bromfield さん

 4月のペントレに出されていたものも状態は良かったように思いましたが、いかんせんお値段が・・・などと言っているうちに人手に落ちました。

 諸先輩方によるとペリカン君、けっこう満身創痍だそうで、このようにまともなのは珍しいのかも知れません。「くま(仮名)」や「ちち(仮名)」の手(口)に落ちたら、5分と経たないうちに元は何だったかわからない姿にされてしまうことでしょう。

おとうさんをストラップにすると、相当大変そうですねぇ。
ストラップは根付けのあった日本らしい代物ですが、最初の発想はきっと違うんでしょうね。

 su_91 さん

 ストらアップの文化、根付けから来ているというのは結構正解ではないかな、と私は思うのですが・・・。

 海外のストラップは単に革紐や単純な形の樹脂や金属、というのが多いように思います。ぬいぐるみのちっちゃいのをつける、というのはけっこうジャパネスクではないかと。

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