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2009年7月19日 (日)

模様がきれい

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 飼い主が帰宅すると、家族はすでに床についていて、部屋の中は真っ暗。眠っている「くま(仮名)」さんをパチリ。黒柴はまず、胸の一文字。そして顔の中に黒と茶と白がバランスよく入っているのがよいのだそうです。品評会に出す気は毛頭ありませんし、それに堪えるほどの犬でもありませんが、我が子かわいさ故か、よその黒柴よりきれいな模様になっている、と思います。

 今日は野球部の部長として、夏の大会の初戦にベンチ入り。中学生の軟式野球は7回までなのですが、同点で接戦が続いて気がつけば9回。最後は相手方の些細なミスで辛くも勝利を拾わせていただきました。晴天続きで固くしまったグランドはバウンドが高く跳ね上がり、強い風が飛球の行方をわかりにくくするとともに強烈な砂埃を舞い上がらせるという、何とも苛烈な状況下での試合でした。

 どのチームも、勝ち上がって全国大会に行くぞ、と意気込んでいるわけですが、ここで負けると、3年生は野球部員としての活動が終わるのです。負けたチームは監督から最後のお話を聞き、涙ながらに球場を後にします。監督も思わず泣いてしまう、というのが毎年繰り返される光景です。
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 今日はそれだけです、とおしまいにするのも何ですので、この写真。昨日愛知県で手に入れたブツです。なぁんや、工房 楔 さんのパトリオットボールペンかいな。これやったら一宮まで行かんでも、夙川でも元町でも売ってるがな・・・と言われそうですが、工房 楔 さんが作ったモノですから、当然一癖あるのです。
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 ハカランダ。あるいはブラジリアン・ローズウッド。ギター少年だった人には馴染みのある材なのでしょう。私がハカランダを知った頃にはとっくの昔に伐採禁止になっていて、昔のギターに使われていた模様のきれいな木、ぐらいの認識しかありません。

 ハカランダが使われた椅子が壊れたので、その材を利用して作られたものだそうです。お店にはもう一本、ほとんど真っ黒に見えて近づいてみると細かな模様が見える、というのもあって、そちらにも心惹かれたのですが、まぁわかりやすい模様にしておこう、ということでこれを選択。使い込んでいくとどのようになるのか楽しみです。
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 夏休みといわれる時期に突入しておりますが、むしろ普段より忙しく、萬年筆のアタッシュケースも全然進んでおりません。明日は六甲山上でナガサワ文具センター主催のイベントに参加します。お昼ご飯をいただいて、お話を聞き、萬年筆をゲットして帰ってくる、というもので、遠方からも参加される方があるようです。それがどのような萬年筆か、明日はファーストインプレッションの予定です。

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コメント

ハカランダ、知りませんでした。
きれいな木目が出てますねぇ。
愛知県在住の身としては、やはり一度は一宮に行かないといけないですね。

六甲山上でスペシャルなペンクリがあると言うイベントですね。
インプレ、楽しみにしております。

 su_91 さん

 いいですよ。残っていたのがラスト1本だとしたら・・・。ペンを離れても、見せていただくと気持ちよくなれるお店と思います。

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