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2009年7月 3日 (金)

可搬箱型収納什器・参

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 久しぶりに与えられたクッション。喜んで枕にしていたのですが、飼い主の姿を見るやくわえて立ち上がり、遊ぼうとねだる「ちち(仮名)」さんです。これに乗ってしまうと、いつ終わるともしれない綱引き大会に引き込まれてしまうのです。
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 今日は調子の良いカンナを選んで、仕上がり寸法きっちりに仕上げることができました。これを組み立てますと、白木の箱が一つできあがります。それを途中の線のところで「切腹」させて、アタッシュケースの底の部分と蓋の部分とに分けます。気になっていた角の部分、いくつもの部材が集まるところも、まずまず許せるレベルに仕上がっております。
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 なぜかこの記事を書くのは2度目。さくっと早めに書き上げて投稿したはずなのに、どこでミスったのか記事がない! 寝ようと思っていたところを起き出してきて再度の執筆・投稿です。明日は松本行きですので早めに寝なければ・・・・・。

 あとは、角の部分に金具でも付けて、保護と装飾を。そして何より、最大の課題、内装を仕上げなければなりません。さて、何本入りのケースにしようか・・・悩むところです。

 組み上がった箱は、接着剤がしっかりつくように「はた金」でぎゅうぎゅうに締め上げられております。内装をして、組み立てて、そして塗装。あと何回ぐらいで完成するのでしょうか。
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コメント

うお!なかなかの出来映えじゃないですか!ご自分であんまり器用ではないと仰っていたのに、どうしてどうしてこれを見る限りでは充分ではないですか!


松本大会、楽しんで来てください!でもそんなに日本を狭く歩いていると、「つきみそうさんはほんとは3人いる!」説がまた再浮上しそうですね(笑)!

なかなかお上手ですね。
私はもっぱら革の方ですが、なかなか作りたいもののアイデアが浮かばずに困っています。

ちちちゃんもやんちゃざかりで楽しいですね。

 たがみ たけし さん

 本日、松本へ行ってまいりましたつきみそう3号です・・・。

 正確な曲尺と鉋があればこのくらいには出来ます。やはり仕事は段取りと道具ですが、肝心の段取りは今ひとつ。

 さて、内装について真剣に考えることにしましょう。

 ペリカン堂 さん

 松本では?どうも、でした。

 アイディアが浮かばない内装ですが、今のところ、菓子折の
仕切りみたいなものを木で作ってそこに布を貼る、という形を
考えております。あとはきちんと収めるための技術的な問題
ですね。

 落ち着いた「くま(仮名)」も可愛いですが、やたら動き回って、
寝ていても飼い主の顔を見るとしっぽを振って立ち上がる
「ちち(仮名)」もまた可愛いものです。

無事お帰りになられた様子。安心いたしました。

本日お話しになっておられた螺鈿細工の収納箱、是非とも拝見いたしたく思います。

Bromfield さん

 ありがとうございます。無事帰りました。

 まずは入れ物を完成させて、螺鈿の方は習作を一つやってみてから施してみたい、と思っております。先長く楽(苦)しめそうです。

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