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2009年6月17日 (水)

名古屋の余韻

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 玄関につながれて不安そうな「ちち(仮名)」さん。ケージの中で暴れまくってトイレを動かした挙げ句、ケージの床に直接やってしまう、ということを毎朝のように繰り返しております。そのたび、こうして身動きできないように玄関のドアノブに括られて掃除が終わるのを待つのです。この状態のときは非常にやかましいのですが、写真を撮りに飼い主が来たのでしばし静かに。写真に固定してしまうと可愛らしい犬になります。
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 先日の中部大会で師匠から譲り受けたM800、なかなかにハマっております。ここ数日は猫の手も借りたいぐらい忙しいのですが、そんなときにはこの固いペン先が活きてきます。いつもならデスクペンで書くような書類でも、このペンで気合いを入れて書くと気分転換にもなっていい感じです。これまでの主力細字系お仕事ペンであったシェーファー・レガシーのルックオブレザー(from 関西の親方)にこのペンが加わったので、2本を使い分けて同じ細字でもしっかりと違う書き味を楽しんでおります。

 どちらも紙にあたった瞬間にコチンといいそうなほど固いペンですが、わずかな抵抗感を感じさせつつ静かに滑っていくシェーファーと、上手なドライヴァーが駆る上等な車に乗せられているかのようなM800。調整された人の個性が出ている感じがします。何の脈絡もなく、今年のペントレでタルガのBニブを関西の親方にお願いしたのは正解だった、と思ってしまいます。
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 両者の軸の重さが違うこともおおいに関係していると思いますが、提出書類の記入欄を埋めていくような用途にレガシー、速めに書く、議事録を録るような場面でM800、というのが今のスタイルです。

 名古屋ではもう一つ、探していたペンに巡り会いまして、かねてからの願いが叶いました。そちらはまた日を改めてご紹介することにして、食卓の上に残っていた名古屋土産をパチリ。外郎とシュークリーム(のようなお菓子)ですが、喜んだ娘が次回はぜひ同シリーズの味噌かつを買ってこいと・・・・・。名古屋の食文化は本当に深いですね。
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 で、気がついたら明日は木曜日。木工ネタでお送りする日です。見事頓挫した可搬箱型収納什器製作プロジェクトは、新たに材料を入手して仕切り直しです。

 少し教材屋さんの手を煩わせてしまいましたが、無事に材料を手に入れました。見本ではなく自費で購入したものですから職権濫用にはあたりません(笑)。

 材料というと聞こえはいいですが、実は工作キット。かつて工作といえば自分で板を買ってきて本立てを作るなんてのが定番でしたが、これは説明書の通りに組んでいけばずっと見栄えの良いものが完成します。今どきの教材がいかに至れり尽くせりのものか、萬年筆収納用の箱をつくりながらご紹介したいと思います。
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コメント

えびふりゃ、ってなんだ?こりゃ~??
能くこんな変わったのを見つけられますね~!

外郎の方も、上がり羊羹ならわかるけど、上がり外郎って・・・・。

さすが名古屋人やわ。

 二右衛門半 さん

 もうこれで名古屋を離れます、っていう名古屋駅新幹線ホームの売店で買ったのがこれです。出会い頭でした。

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