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2009年6月27日 (土)

幸多き日

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 今日は次男を連れてお出かけ。目的地は写真の通りです。玄関を出て時計を見るとバスが出る時刻。次のバスは15分後なので仕方なくクーラー(註:エアコンではありません)の効かないエスカルゴに乗って家を出ると、なぜかバス停にはハザードを焚いたバスが。「あぁ、あれ乗ったら涼しいのにぃ。」という次男の声に、時計が進んでいたのかなぁ、と思いつつ駅へ。コインパーキングでロック板が上がるのをみたいと次男が言うので暑い中3分ほど立ちん坊。

 改札を入ったところへ来た電車に乗ると、途中駅での乗り継ぎもバッチリ(の予定)。時計を見てまだ大丈夫と次男のおやつを買うも、前に並んでいた人にレジを占領されてしまい、予定していた電車を涙で見送ります。時計が少し遅れてたんでしょうか。そもそもおやつを買うというのは座席指定の列車に乗ろうということなので・・・・・。

 気を取り直して目的地を目指しますが、そこから先は怒濤の待ち時間責め。2時間もあれば余裕で着くところを3時間以上かけてようやく到着となりました。
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 次男のお目当てはこれ。ナガサワ文具センター・アスピア明石店のイベントです。到着するなり組み立て開始。わかりやすい説明書とツボをおさえた的確なご指導で見る間に完成です。カートリッジを挿してもすぐにはインクが来ないものだなぁ、などと眺めておりましたが、次男の発する早く書いてみたいオーラにおされてカートリッジをつまむこと2度、3度。じわ~っとペン芯にインクが流れ込んでくる様子に感動しているのはお父さんだけで、息子は喜んで試筆開始。きれいなお姉さんに「これも書く?」とすすめられて喜んでいるあたりは血筋でしょうか。
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 クルマ好きな男の子がディーラーにカタログをもらいに行くとどこでも追い返されるのが普通。そんな中で1軒だけ、丁寧に相手をしてカタログを渡したところがあって、それが成人した男の子の記憶に刻まれていて・・・・・なんていう話を思い出しました。子どもに萬年筆を体験してもらうことは、未来の顧客を増やすことにつながるはずです。とてもすばらしい企画だと思いますね。

 この間、お父さんは同時開催のPILOTさんのペンクリニック。その待ち時間で少しダレてきた長男が思い出したのがアスピア明石の外壁。例のRがひっくりかえったキリンの絵の看板。同じビルにそのお店があるのです。仕方なく連行されて余分な出費。上機嫌の次男ですが、外出すると疲れが出やすいので早めに帰宅することにして駅へ。

 電車を待つホームから、駅前に駐車中のバスが見えます。その車体に描かれた絵。お名前はTacoバス。ほんまにこの街はこればっかりやなぁ・・・と苦笑しつつパチリ。本当に幸多き1日でありました。
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コメント

子供向けにやってるんですね~
万年筆祭りは大人ばっかりです、と言ってもみんな目が少年のようにきらきらしてますが(笑)

 どーむ さん

 正直これは良い取り組みと思います。お父さんが何でそこまで必死になるのか、子どもが理解する助けとなる・・・・・ことを願います。

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