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2009年4月20日 (月)

キマった!

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 タイトル通り、です。夜目にも凛々しい、って、いかにもありそうですが変な表現。むしろ夜撮ったからこその凛々しさなのです。どんな犬も可愛いですが、一つ選ぶなら日本犬、というのは、「犬ってこういうモノ」とすり込まれているのかもしれません。仰向けにひっくり返っていびきをかき、時には寝言で吠えるなんてこと、この姿からは想像もできませんね。
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 神戸元町のpen and message.さん。ここには魅力的な萬年筆が並んでいる委託ケースというのがあり、大いに危険なのですが、先週末は比較的並んでいる本数も少なく、「おぉっ!」と思わせるモノがなかったので安心してコーヒーをいただいておりました。そこへ現れたK女史、これ500円なんですよ、と中国製萬年筆を試筆させてくださいました。なかなか侮れない書き味ですが、たとえていうならトヨタ車のような、良くできてはいるけれど感動はしない、というものでした。これまで品質に不安を持っていた私としては、中国製萬年筆も実用品としては良いかも、などと思っていたのですが・・・。
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 「ところで、クリップはよろしいんですか?」「へっ?何ですか?」

 話が全く見えません。よくよく聞くと、同店オリジナルのシルバー製クリップが製作されたとのこと。店主のBlogは毎日チェックしておりましたが、お店のWebページは最近見ておりませんでした。シルバーの色を活かしたモノと少し燻したモノ。どちらも魅力的です。
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 なかなかに魅力的ですので、とりあえず1本ずつお願いしますと、「トレドの本数分いけますよ」とK女史。これまで彼女は天使だと書いてまいりましたが、認識不足であったことに恥じ入っておる私です。

 さて、M800とM600に合う、とのことですので、何につけようかと考えて、まず考えたのがシャルロッテ。しかし、現物はクリップのみならず天冠部のネジまで金色。同じ理由で麒麟も落選。きらきら光る方をイカルスに、燻された方をハンティングにつけてみました。なかなかよろしいのではないでしょうか。予想以上に良い感じになりましたので、オリジナルのクリップは箱にしまい込んでしまいました。
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コメント

幸いな事にこのクリップを付ける事が出来る万年筆は現在1本しかなく、幾らこのクリップが魅力的だからと言って何個も買わなくても良いかと思うと心の底からホッとしますね!今は超々緊縮財政ですので……


K女史は何気にスゴイ事を仰るので言動には要注意です(笑)!

 たがみ たけし さん

 いやほんまに、1本しかないとい言うたら言うたで、本体もご一緒にいかがです?  とか来ますモンね、怖いです。

へえ~こんなクリップがあるんですか~う~ん、付けてみたいペンもあるし、興味深深・・面白い。お二人が侮れないと言われるK女史にもお会いしてみたいと思いますが、小生は女性の前に出ると借りてきた猫モードになってしまいますので、反面恐ろしい気も致します。(笑)

日本犬の魅力はくるりと丸くなっているしっぽがありますね。
本当りりしく可愛い姿です。

この万年筆すごいですね。ここまでのデザインというのも圧倒されます。

中国製万年筆はお手頃価格なので研ぎの検体として利用させていただき、ビギナーズラックで1本だけなかなかのできになったものがあり、気に入っていましたが、現在はインクを抜いて休眠状態です。

K女史、さすがです。久々に、「悪魔の巣窟」らしいエピソードを拝見しました。

さて、このクリップは魅力的です。シルバー大トレドやM805系統にはぴったりという感じがします。あるいはナイアガラというのも良いかもしれません。

私は、いつもキャップを後ろに挿して書いています。Pen and MessageのHPには「デザイン、重さ、大きさなど検討に検討を重ねて完成しました。」と書かれておりましたが、このクリップを付けて書いた際の、バランスはいかがでしょうか。

 夢待ち人 さん

 K女史はすらり長身の美女ですから、5月にはぜひ借りてきた猫になってください。このクリップ、急ぎ試してみたい、という場合はお急ぎを。


 ペリカン堂 さん

 しっぽをたれていると、どこか悪いのか? などと思ってしまいますね。この子は良く空気を読むので
、私や妻が子どもを叱りつけていたりするとしっぽをたれてじっとしてしまいます。その姿に思わず、お前に怒ってないから大丈夫、などと声をかけてしまうのです。


 Bromfield さん

 もともと、イカルスは軸が軽く、ハンティングはトレド系としては少しバランスが異なるように感じておりました。ですのでイカルスで影響が強く出るか、と思いましたがさほどでもありません・・・というか、白状しますと違いを感じません。けっこう寝かせて書く方なのと、そもそも鈍感なので・・・。

中国製万年筆、ペン先がシュミットだったりすると、書けて当たり前なのは当然ですが・・・・最近、ちょっと本数入手する機会が出来てしまい困惑しています。
さて、どないして放出したろかーということです。
ペン先もなかなかに立派ですよ。

このクリップはええですな。
ただ、合うペンはスケルトン1本しか持っていないので誘惑には克てそうです♪

 二右衛門半 さん

 シュミットなら一定のできですからね。そのあたりが最近の中国製萬年筆の平均点が高い理由かもしれませんね。

 デモンストレータにもあわんことはないです。何より、最初からこれついてたといわれても、そうかな、とか思いますでしょうね。知らん人なら。

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