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2009年3月 7日 (土)

におい

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 飼い主が帰宅すると、まず音に反応して起き上がり、耳を格納してしっぽを振り、甘えてくる「ちち(仮名)」さん。結局はこうしてカプッと噛んでしまい、叱られることになるのですが、余裕のあるときに限ると、かなり甘噛みはマシになってきました。成長ですね。

 家の中に2頭も犬が居ると、やはり匂いが気になります。「くま(仮名)」さんの場合は犬の匂いそのものですが、「ちち(仮名)」さんの場合は排泄物の匂い。こまめにシーツを変えてやっても、例の立っておしっこをする難儀な習慣のせいで、なかなか根絶できません。とりあえずはマメに床拭きをするしかありませんが、家族ですら匂いが気になるようでは困りもの。犬の居るリビングはともかく、せめて玄関ぐらいは清浄な感じにしたいと、しっかりお香を焚いております。
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 蝸牛の香炉です。かなり怪しい雑貨屋さんで求めましたので、品質の方は?ですが、雰囲気はまずまず。買ってきた当初はただのオブジェ。玄関に蝸牛を置くとはどういうセンスなのだと長女に責められておりました。スティック状の香を立てるための「玉」を買ってきてからは、気がついたら焚く、ということを続けていますので、煙の出る穴にも脂が付いていい具合に古びてきました。

 お香を焚くと、その香りが鼻に入って「ん~、いいなぁ」となります。長女曰く、蝸牛からええ匂いが出てくるのがそもそもおかしい、のだそうです。まぁ、それもそうですが。

 で、鼻ということで飛びついたのが先月20日に写真だけ紹介していた象の香炉。penandmessage.香炉倶楽部での共同購入で入手しましたので、近日中に紹介させていただきます。

 まぁそれも長女に言わせると「鼻から匂いを吸うんやから、鼻からええ匂い出てくるのもおかしい」のだそうです。天然ボケ満開の彼女ですが、ひょっとしたら、我が家でもっともまともな感覚の持ち主なのかもしれません。
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コメント

我が家ではトイレに香水が常備してあります。
シャネルとかグッチとか書かれてますな・・。
香炉は仏間に置かれています。
母がネパール土産に購入してきたお香が、香りが長持ちして良かったですよ。
京都にいたときは鳩居堂や、薫玉堂に足を運んだりしていましたけれど、本格的にのめりこむことはありませんでした。

 二右衛門半 さん

 新しい香炉は仏間に置いて使うことになるでしょう。スティック型のお香ですとぢどうしても最後に残ってしまうので、巻線香のような形もこれからは試していきたいなと。

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