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2009年1月15日 (木)

なめる

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 不自然な姿勢で前脚を舐めている「ちち(仮名)」さん。昨日、「くま(仮名)」さんが身だしなみを整えているのを見て、「私もっ!」と始めたものですが、気になるところは念入りに、そうでないところは適当に舐めております。あちこち舐めるのはストレスがたまっているから、という話もあるようですが、立派に成長していくためには多少のストレスは必要ではないかと思います。屋外で飼われている犬たちに比べたら、いつも家族が見えるところにいるだけ恵まれていると思いますが・・・。

 夕刻、妻からの電話。USBフラッシュメモリが開けないとのこと。この時点では、落ち着いて作業をすれば復旧できるかも、と期待しておりましたが、区画情報その他メタメタになった状態で、ハード的な要素もありそうですので、すぐにいじるのをやめました。さて、専門業者に依頼するとどのくらいかかるのでしょうか。データはお金には代えられませんが、舶来萬年筆が買えそうな金額になるのは確実でしょう。ハードディスクなどですと、何となく「嫌だなぁ」という感じがしてから壊れるものですが、メモリカード系統のストレージはいきなりダメになることが多く、大丈夫、となめてかかっていると痛い目に遭います。言い古されたことですが、転ばぬ先のバックアップ、これに尽きますね。
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 データ救出作業にお金がかかるので萬年筆を諦めて・・・というわけでは無いのですが、ファーバーカステルのパーフェクトペンシル、しかも廉価版です。とはいえ、鉛筆の木部までも黒く染められているところが素敵です。鉛筆を舐めながら書くという癖の持ち主、コントなどでは良く出てきますが、身近で見たためしがありません。そんな癖の持ち主であっても、こんな黒い鉛筆だと、舐める気も失せるのではないでしょうか。当たり前ですが、削っても削っても、黒いままです。

 鉛筆のお尻には消しゴムがついており、軸のてっぺん(クリップの上部)を引き抜くと鉛筆削りになっております。使い込んでいる知人によれば、新品の状態よりも、削られて三分の二から半分くらいの長さになった状態の方がバランスが良く、書きやすいのだとか。メカニカルペンシルですら、ほとんど芯の補充をしたことがない私。この鉛筆が半分の長さになる日は来ないのかもしれません。
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コメント

つきみそうさん、おはようございます
この鉛筆、お持ちだったんですね。
こちらは銀メッキの初代ものしか持っていません。
これも店頭で見かけますが、いいものですね。
そのうち銀も行かれるに一票!

ちなみに私は3分の2ぐらいに減って止まっています(笑)

こんにちは、パーフェクトペンシル、現行品がありますが鉛筆は使わないし、当然減らないしで付属の削り機で気がついたら短くしてしまいました。今は鞄の中に入れたままです・・それにしても黒いのがあるんですね。ひょっとしてこれも悪魔の館で??

 二右衛門半 さん

 銀も、っていう意味深な書き方が怖いです・・・ははは。銀色、っていうことですか? それとも材質?


 夢待ち人 さん

 この黒いのは最近出たものです。この間、悪魔の館に行きましたら、私がほしいペンを別の方が握っていらっしゃったので安心して過ごすことができました。

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