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2009年1月16日 (金)

花金

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 帰宅した飼い主にせがんでケージから出してもらった「くま(仮名)」さん。家族の証言によると、夕方の散歩から帰ると死んだようにドテッとしているそうですが、クルマを車庫に入れる音を聞くとムクッと起き上がって玄関の方を向いてお座りするのだそうです。まぁその姿はかわいいのですが、その後うるさいのには参ります。「ちち(仮名)」が来るまではそれほどひどくなかったように思うのですが・・・。

 さて、今日は花の金曜日。週休2日になったことで塾通いをする子供、塾通いをする時間が増えたんではないか、と思います。高いお金を出して塾に通わせてもらっている割には、子供たちの学力は低下傾向です。塾で習ったから、と授業はうわの空で聞いおります。塾で習ったことも実は定着できていないので、結局、何にも身につかないままになってしまう、というパターン。塾に通わせる親御さんは、そこをよく考えて、子供に話をしておくことが大切だと思います。

 こちらも仕事なので、生徒にこっちを向いてもらえるようにあの手この手、必死ですがまだまだ力が足りません。疲れただけで今週も終わりました。今日は月に1度のpenandmessage.さんの延長営業日ですので、私とも思えないほどてきぱきと仕事を片付けて、さて退勤、目指すは神戸、と思っていたら、あらら、突発的な仕事がわいてきました。これはもう、土曜日曜もつぶれそうです・・・ということで残業(うちの業界にはこの概念自体がありませんが・・・)突入。とりあえず区切りのつくところまで片付けてヘロヘロと帰宅。何も思いつかないので、金曜日だから金色の万年筆、と短絡的に撮りました。
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 まばゆい感じを出そうとフラッシュを焚いたのでぎらぎらですが、手前がシェーファーのインペリアルブラス。インペリアル、とついていますが形としてはタルガ系統ですね。特に磨いたりしておりませんが、ふだん使っていないのでそんなにくすんでおりません。湿気の多いところに置いて緑青みたいなのが出たこともあるので、乾燥剤といっしょに紙に包んで保管してあったのですが、正解だったようです。例によって気持ちよく反りあがったペン先、固いけれども当たりの柔らかい書き味、これぞシェーファー、であります。保有するシェーファーにしては珍しく、ごく普通のカートリッジ式なので出番が少ないのでしょう。

 奥は我らがPILOTのエリート。R14Kとあるのですが、14金張りの外装、ということでしょうか。プッシュ式の吸入機構がついていたのですが、冬木立とトレードされて、現在はカートリッジ式になっております。ペン先の形こそ現行シルバーンと同じですが、この時期のものはガチガチに固いペン先で、シルバーンのようなしなやかさは感じられません。しかしながら、事務用に使うには、それが書きやすさにつながっています。固いペン先で書き味はソフト。お色もめでたい金色、という2本でした。
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コメント

どう見てもタルガなのにインペリアル?へえ~!インペリアルはとても好きなペンになりましたが、タルガはまだ持っていません。コンバーターが入手が難しいと言われるので避けています。やはりタルガとインペリアルは違うんでしょうね?

あー、インペリアルブラスは既に記事にしてあります。
あれも種類があったみたいですね。
うちのはなぜか天冠に模様が入っております、どこぞの企業の販促品だったか、なんかの限定品かもしれません。
エリート金張りはいいですねぇ、これは持っていません。
いいなー。

金色の万年筆の写真はひじょ〜に難しいです。自分もこの金張りパイロットエリートを持っていて、写真を撮るのに苦労しました。結局あきらめてしまいましたが……


センセがお持ちのモノより古いのでしょうか?自分が所有しているものはペン先が良く撓りなかなか楽しい書き味なのです!ペン先の形状も違うしな〜〜

 夢待ち人 さん

 コンバータの入手、スリムタルガだと難しいみたいですね。ペン先が反っているので写真に撮ると影になり、肝心な先っちょがうまく写らないのですね。


 二右衛門半 さん

 金のエリート、可哀想に固定式の吸入機構(のついた首軸)がほしくて格安で落札、きっちり壊れていた吸入機構を直してもらって、冬木立に移植したので、まぁハイブリッドです。


 たがみ たけし さん

 ペン先が違う形というのが気になりますが、オープンタイプですか? キャップを閉めた外観は似ていても中身は全然違う、というのがこの系列ではよくあるように思います。

子供を塾に通わせる親には、非常に耳の痛いお話でした。塾に通わせることが親の役目と思ってしまい、いつの間にか勉強することの必要性や目的など、親として目を配るべきことを怠ったと反省しています。

先日ご推挙していただきましたカランダッシュは自宅に届いていそうなので、今週末は色々と楽しみたいと思っています。

 foolsbookさん

 恐縮です。私たちが子どもだった頃は、夕方5時を過ぎて外にいようものなら、親に無茶苦茶怒られたものです。塾通いというみ錦の御旗の下、子どもたちが夜遅くまで外にいるのは、私にはどうしても許容できないことなのです。で、危ないから携帯電話、というのは、次善の策であり、しかもその携帯電話が子どもを危険な方向へと引っ張っていく、それが今の小・中・高生をとりまく現状なので、親もなかなか大変です。緊張しますね。

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