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2009年1月 5日 (月)

嬉しい楽しい・・・ちと不安

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 あぁ疲れた、とごろんと横になった飼い主に、「おかえりぃ~っ」と絡んでくる「くま(仮名)」さん。甘えております。不倶戴天の敵である「ちち(仮名)」は、その様子を見て半狂乱になって暴れておりますが、ケージの中ゆえどうすることもできず、束の間、「くま(仮名)」さんの天下なのです。

 さて、昨夜借りてきたバス、明るいところでよく見れば上級版のミッドシップ。ですので、ホイールベースもやや長めです。オルガンタイプのペダル、エア併用ブレーキ、細かなところで乗用車とは違った操作系。デカいくせにハンドルはけっこう敏感ですし、強力なエア併用ブレーキは油圧とはまったく異なる感触で、慣れるまでは強力なのにブレーキングが不安、という変な感じです。あと、大きな内輪差にも気を遣います。このように、戸惑うことも多いのですが、それでも大型車の運転は実に楽しいものです。皆さんも大型免許、1枚いかがですか?

 で、そんなバスに子どもたちを乗せて行って来ました長浜ドーム。いや、でかいですね。カブトガニの甲羅を伏せたような屋根が特徴的で、何とテニスコートが12面もとれます。しかも、背後に伊吹山、目の前には琵琶湖というすばらしい立地です。それにしても、屋内でテニスの試合、っていうのは、結構あるらしいのですが門外漢には見た目に違和感を覚えます。
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 で、鉄分の多いものにとっては、北陸本線(琵琶湖線)の田村駅すぐそば、というのが何とも・・・。今でこそ敦賀以西は直流電化区間となり、当たり前のように223系などが走っておりますが、かつては直流電化区間はここ田村までで、この先は交流電化区間でした。寝台特急電車583系を種車とした、世にも珍しい491系というのがこのあたりや湖西線の永原以東の主役でした。往時からすれば本当にあっさりすっきりしてしまった田村駅でした。

 無事にミッションを終えて、気がつけばもう松の内も終わりですね。明後日は七草粥を食べて始業式。短くて密度の濃い3学期が始まります。今年の年末年始、腰が痛い痛いと言ってそれらしいことを何もせずに終わってしまいました。せめて、おめでたい柄の萬年筆でも、ということで、PIILOTのシルバーン、松竹梅です。現行品ですが、文明商社のケースの中で、とってもいい具合に「すすけて」いたのを見て、反射的に保護したものです。キャップの先の方に見られるように、黒くなったのではなく、金色に近い方向に、何とも言えない色あいに変わっていたのですが、手にとって眺めたり書いたりしているうちに普通の銀色に戻って来つつあります。ですので、現在は養生中で、あまり触らずに空気に触れさせています。
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コメント

お体の加減はいかがですか?あまり無理をなさらないよう気を付けてください。


長浜ドームは、なーんにも無い所にポツンと見えるので大きく見えますが、実際大きいです(笑)スポーツの他に各種展示会なども開催されるため自分も年に3〜4回は訪れます。


先生のおっしゃるように以前の田村駅はかなり寂しい無人駅でして(今もそんなに降りる人は居ないのですが)直流化になった恩恵は僅かながらあるかなって位のものです!しかし以前直流と交流が変わる時に電車の電気が1〜2秒ほど消えるのです!名古屋に居てた学生の頃には「地元に帰ってきたなー」と実感したものです。

うちの方だと、鈴鹿スポーツガーデンだったかな?
屋内テニス場があります。
ものすんごい山の中!(笑)

松竹梅凄いですな。
こっちは古い龍しか持ってないです。

骨はすぐに治っても筋肉の疲れまでは簡単に元に戻るものではありませんから、ムリをしないようにされた方がいいですよ。

 たがみ たけし さん

 ありましたね、電気がふっと消えるの。かつて特急車だった491系ですら、セクションでは電気が消えてましたね。スーパー雷鳥などでは消えた記憶がないので、何か仕掛けがあるのでしょうね。

 二右衛門半 さん

 行政はハコもの作るのは大好きですから。鈴鹿スポーツガーデンもそうなのでしょうか。

 いわゆるシルバーンというのは、これしか持っていません。他には古いエリートシルバーン系列が何本か。竜も狙っていたのですが、そう何本も同じものを持っていても・・・と思いとどまりました。

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