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2008年12月29日 (月)

年の終わり

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 昨日の夜あたりから猛烈な腰痛で、動くたびに「ううっ!」などと叫ぶ飼い主。その声に反応したものの、アホらしいのか、脚をぴーんと伸ばして再び眠りに落ちる「くま(仮名)」さん。まぁこの仔たちには腰痛も関係ありませんし、周りが忙しそうにしていても、盆暮れ正月ってそれなんのこと、ってな具合でしょうね。

 思えば旅行中から、どうにも脚が痛いなぁ、と。TDRであっちこっち、東京都内であっちこっちと、歩き回ったのが堪えたのでしょうか。歳をとると数日遅れて筋肉痛がやってくる、と言いますが、今回のはまさにそれでしょう。歳をとったらとっただけ、しっかり体を動かすようにしないといけない、まぁあたりまえのことですがこれが出来ていないのを痛感しました。

 気がついたら、今日が48年目のスタート。来年は歳男です。小さな子供だった頃から、誕生日を祝うということがありませんでした。むしろ、この忙しいときに・・・という感じで、気がついたら年が明けていた、ということの方が多かったように思います。24p5

 年齢を重ねることが樹木の年輪にたとえられることがあります。春から夏にかけて成長する白っぽい春材と、夏から秋にかけて成長する茶色の夏材、これの作る模様が年輪です。木を縦に切ったときには、それが木目となって現れます。私の誕生日がくる頃、木々は生長せずにじっと春への準備をしているわけです。ですから、1年を通して同じ調子で成長するような気は、材木にしたときに年輪・木目がほとんど認められません。

 幸いにも、私たちの国には四季がありますので、木々は美しい年輪を積み重ねます。PILOTの旧カスタム楓、萬年筆とボールペンのセットが出てきました。これにはまだインクを入れておりませんが、別にもう1本、中古で手に入れた萬年筆があり、そちらはスーツの内ポケットに入れて持ち歩いておりました。ただ、嵌合式のキャップは摩擦だけで止まるタイプですので、ポケットから取り出すとキャップだけ、ということがよくあって、それで持ち歩くのをやめてしまいました。

 シルバーンのそれを小型にしたようなペン先、インクが指につくといって嫌う人もおりますが、私は大好きです。構造上、ペン先は柔らかくはありませんが、適度な長さと太さの軸と相まって、さっと出してぱぱっと書く、という用途には最適です。この旧カスタム、まさに萬年筆が実用の道具であった時代のペンだと感じさせられます。
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コメント

最初の頃ネジ式でないとと思っていましたが最近は勘合が好き ←いい表現ですね。旧かえではまさにぴったしだと思います。

最初の頃ネジ式でないとと思っていましたが最近は勘合が好き適度な長さと太さの軸と相まって、さっと出してぱぱっと書く、という用途には最適です←いい表現ですね。旧かえではまさにぴったしだと思います。
スイマセン前のコメント何故か引用文が抜けてる~!

 夢待ち人 さん

 ネジ式でも、何回も回さなければならないものと、ちょっとひねるだけで外れるものとがあって、早く外れるのは便利だけれどポケットの中で・・・ってことになりますね。旧カエデと同じタイプのカスタム系は、嵌合式ながら「パチン」となるので大丈夫なのですが。

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