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2008年12月 4日 (木)

妻の日

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 丸まっております。小さい頃はウロボロスさながら、しっぽをくわえておりましたが、3歳と10ヶ月になる「くま(仮名)」さん、最近は滅多にやらなくなりました。

 ちなみにこの仔、しっぽを振るのが下手くそです。「ちち(仮名)」さんがしっぽを振っているところは、いいカメラと明るいレンズがなければ撮れませんが、「くま(仮名)」さんならあんまり明るくないレンズのついた普及品のデジタルカメラで十分撮れます。バスのワイパーが間歇動作しているような、ヒョッコ、ヒョッコという動き。滑らかさというものが感じられません。大きくなっても、しっぽの振り方だけは上手になりません。

 さて、昨日は「妻の日」だったのです。Thanks!(さんくす)・・・3くす・・・ってなことだそうで、なんで12月なのかというと、1年のしめくくりだから。1年分の感謝の気持ちを妻に、という日だったのです。

 いやぁ、過ぎてから知ってしまった、残念残念、というところですが、ちょこっとしたプレゼントに、と手に入れたペンがあります。妻は昔の女の子ですから、赤とか、ピンクとかの系統の色がけっこう好きです。何となく、妻が好みそうなペンの条件をあげてみると、

  赤またはピンク系統の軸色で、小ぶりなボディ
  バイカラーの見た目に美しい(派手な)ペン先
  吸入方式などメカ的なことはほとんど不問
  珍しい見せびらかし系が嫌いではない

 というあたりでしょうか。ラレックスのアニマリ、コンウェイステュアート、カヴェコスポーツ、アウロラのオプティマなど、ペンおたくではない割には普通の人が持ちそうもないペンを持っております(オプティマは普通のペンですが、しかし、イタリア製です)。そんな妻が見たことのないペンを、ま、これでも使って、と差し出すのは、けっこう難しい。高価な限定品などではなく、しかもそんなに数がなさそうなもの、ということで、最初はレディアガサあたりを探しておりました。

 で、結局、見つけたのが、レディシャルロッテ。クリップのない、小ぶりなペンです。同じくシャルロッテの名が付いたペリカン(CP)のやつとの共通点といったら、どちらもペンということぐらいでしょうか。

 EFのペン先は残念ながら金ではありません。しかし、いわゆる「あたり」のペン先でしょうか、ルーペで覗くととても綺麗な形をしていおります。そして、ボディは付属のペンケースと同色の綺麗なレッド。手帳用として使ってもらえるかな・・・。

 レディシャルロッテ、この他には、黒とグリーンがあるようです。緑と赤、2本揃えばクリスマスっぽくて美しいことでしょう。
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コメント

同じデザインでアナスタシアというペンもありましたな。
ようこのペンを見つけられました。
確かにクリスマスっぽいです。

レディ・アガサは店頭に並んでいた頃、美しさに見とれていましたが買わなかった類です。
半額処分とか見ていたので手に入れられない金額ではなかったんですがねー。

「妻の日」ですか!自分は未だ妻帯しておらず、果たしてそれが良いのか悪いのか…良く奥様に白い目で見られるとか、機嫌を取って、とか言う話はよく聞くので、それなら自由気侭に生きていくのもありかな?って思いますね〜でも一度はしてみたいですね!結婚!


もうこのブログが始まって4ヶ月目に突入してるんですね〜スゴいと思います!それにほぼ毎日万年筆が出演してる訳ですが、(同じのも何回かありますが)先生は一体何本所有していらっしゃるのでしょうか?この前「発掘」した!なんて冗談めかして書かれてましたが……

 二右衛門半 さん

 そうですね、この、クリップがなくてコンパクトで、という女性向けのシリーズ、何種類かあるのですね。オークションに出されていなければ、存在すら知らないはずでした。不思議なもので、初見のあと、あちらこちらで何本か目にしました。

 レディ・アガサはあのケースがよいのですが、カタカタと音が鳴るのが気になりますね。

 たがみ たけし さん

 人生は修行である、という観点からみますと、妻帯したり、その結果として子供をもうけるというのはとってもいいことだと思います。
 最初の子どもができたとき、受け持っていた生徒の保護者から「これで安心です」と言われたことが強烈に記憶に残っています。

 でも、でもですね、私みたいにええ加減な所帯持ちよりは立派な独りもん、ですし。嫁さんもらって楽になるか、というとそうではなくて、そこから2人で生活作っていくので、より努力が必要なんでしょうね。

 所有しているペンの本数・・・わかりません。100本有るやろ、と常々妻に言われておりますが・・・。え~っと、等Blogには妻が所有する萬年筆も多数登場しております。

身に染みるありがたーいお言葉!ありがとうございます。そうですね〜楽な方に逃げるのは簡単ですものね〜努力無くして成功なし!って事ですね!これから頑張って人生の伴侶を見つける様努力します!


さっきのコメントを書いてて、「はて?自分は一体何本持ってるんでしょ?」って冷静に考えてみるに……、わかません(笑)今手元にあるもの、箱の中にしまっているもの、まだ届いてないもの、って考えると……わからないモノですね〜年が明けたら万年筆の所有数を調査してみることにします。先生みたいに掘り出し物が出てくるかも(笑)

いつもながらみなさんのLOVE萬年筆には敬服しています。私は弄りまくっては壊してしまうばかりで困ったものです、奥様に萬年筆を贈られるのは素敵ですね・・我が家の場合は萬年筆はどうも使ってくれなくてせいぜいプラチナ金魚のボールペンを受け取ってくれたぐらいです。

 たがみ たけし さん

 う~む、悪いことは言いません、調べないで謎は謎のまま置いておかれたら・・・なんてね。

 正確な本数を知ったら、自分が嫌になるかも・・・。

 夢待ち人 さん

 合理的かつ普通の生活を送っている人にとっては、萬年筆よりボールペンですから、しかたないでしょうね。

 私の場合、妻の方が萬年筆にふさわしいきれいな字を書きますし、使用歴も結構長いのです。

 ペン先が柔らかくて「使いにうくい」とみんなが言うようなペンでも、「これいいね」とささっと使いこなしてしまいます。

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