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2008年11月 9日 (日)

にほんご

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 ブレ方からおわかりのように、激しい動き。「くま(仮名)」さんと「ちち(仮名)」さん、並んで仲良くご飯を召し上がっております。時折、「くま(仮名)」さんに対して、ワンと偉そうに威嚇しながらがっつく「ちち(仮名)」さんでした。
 今日は、私の職場を準会場として日本語検定試験が行われ、私は試験監督。生徒諸君は4級、先生方は2級にそれぞれ挑戦されましたが、終了後の感想は「難しかったわぁ」というのがほとんどでした。
 昨年度から始まった日本語検定「語検」、知名度という点ではまだまだですが、じわじわとその存在が知られるようになってきており、受けてみたいという人も増えてきております。0731nihos
私立の学校などでは、学年ぐるみ、学校ぐるみで受検するというところも出てきております。今年は、イメージキャラクター「にほごん」も登場。次第に盛り上がってきている資格検定です。
 で、午後からは1級と2級のテスト。昨年の第1回検定で、夫婦揃って2級に合格し、1級への挑戦資格を得た私たちは、それ以来、1級への挑戦を続けておりますが、私が辛うじて準1級の認定をいただいたところで足踏みです。今年6月の第3回検定は忙しくて申し込みを忘れるという大チョンボでしたので、1級への挑戦はこれが2回目です。もうお一人は生徒のお母様。お仕事が終わって駆けつけてくださいました。初受検ということで、肩慣らしに3級での挑戦です。試験監督を交代してもらって、いざスタート。ん~、むずかしい。カルトクイズっぽい感じです。こんな言葉や表現、あったのかしらん、というようなのがどんどん出てきます。
 現在、私が日本語検定準1級、妻は漢字検定準1級。果たしてどちらが先に1級を取るんじゃ、という静かな争いであります。子供たちも表面上はあきれておりますが、これも教育と信じております。大人になっても、勉強は終わらないんだよ、という。ね。
 無事にすべてのテストが終わりましたので、答案用紙などを厳封して事務局へ発送して、無事完了となりました。
 やれやれ、と晩ご飯を食べに入った回転寿司屋さん。関西ローカルの朝のラジオ番組で名前の売れた水産会社がやっていまして、なかなかのクォリティです。100円のお皿はほとんどなく、300円やら500円やら流れておりますが、まずまず値段なりのことはあります。
 さて、あとは、約1ヶ月後の合否発表を待つだけです。クリスマスの頃には、どこが合ってごどこが間違いだったか、というカルテ、それにもし合格していればその級の認定証が送られてくることになっております。次回の日本語検定は来年6月中下旬。皆さんも一度、挑戦してみられては?
 では、にほんご、ということで、ペアになったパイロット製の萬年筆を。ショートサイズで、今でいうファンシー文具的なノリなのでしょうか、この手のペンでは、キャップに装飾を施したものをよく見かけます。
 デッドストックの状態で入手してそのままですので、何もわかりませんが、まぁ無難な書き味なんだろうと思います。可もなく不可もなく、という状態で使い始めて、遠慮なくどんどん使い、気がついたら手放せないほどすばらしい書き味になっていた、という、萬年筆にとっては幸せな時代のペンです。両親の抽斗にも、こういうのが何本かはいっていたのを見た記憶があります。
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コメント

こっちは官憲2級は取ってだいぶになりますがソレより上への挑戦はしていませんね。
本字や略字などについて知らないと難しいですもんね。
どうも面倒くさくていけません。
でも、そういった古い本もそこそこ辞書なしでも読めますから、気が向いたら挑戦してもいいかもー。

こうしたペンは多いですよね。
うちでもこういった類のペンがありましたので、小学生高学年だったか中学生の頃かいじっていました。
当時は洗浄することもしらなかったです。
うちでは父のペンは一本は書き味が凄く良く、一本は段差が出来ています。
母のは、レディ用なので洗浄後、放置。。。。

官憲じゃなくて漢検です。
正しい変換選択したはずなのにいつの間にか違ってる。。。

 二右衛門半 さん

 狙ってしていないけれどもすごくおもしろい、ということはよくありますが、漢字検定の話題で誤変換というのは最高です。
 漢字検定も2級までなら普通の内容ですが、それより上の級はカルトクイズ。日本語検定も、熟語とかになりますとけっこうカルトです。

うちの中国の子たちも日本語検定は挑戦していますが、なかなか難しいようで未だ合格者はいませんね。最近孫の一人に萬年筆を教えているんですが、女の子なのでかなり興味深深であげたラピタのペンを使っているようですからこんな萬年筆なら喜びそうです。、

 夢待ち人 さん

 外国人など、日本語を母語としない人向けに、日本語能力試験というのも行われていますね。
 日本語検定、知名度が低いので、はっきりとこれだ、と認識している人は少ないのが現状。ですので、「受けましょう!」と勧めるのもなかなか大変だったりします。

 うちの小学生の息子も、やはり模様とかそういうのを喜びますね。見た目から入る感じです。

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