2019年8月15日 (木)

変なモン・PC編

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 くたびれて床についた「ちち(仮名)」さん。最近ではケージの外で眠ることにもなれて、いびきをかいたり寝言を言ったりするようになりましたが、家族としては、自分たちの目の届かないところでケージの外に出しておくのは「危険」との判断で、みんなが寝室に引き上げるタイミングで「ハウス」となります。彼女もそのことをよく知っていて、むしろホッとしたかのような感じでケージに入ります。やはり、囲まれたところでなる方が安心感があるのでしょう。

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 お盆期間中のお籠りに合わせて職場から持ち帰った闇PC。教職員が業務に使用するPCでは、外部記憶媒体は原則使用不可。しかし、時間外勤務や持ち帰り仕事は当たり前というこの業界では、セキュリティより何より使い勝手、ですから、非常に評判が悪いところです。管理職が管理しているデータの書き出しが可能な認証USBメモリと、教職員個人のUSBメモリ、SDカードなどとの間でデータ交換を行うこと、ためのものです。そのほか、校歌の練習をさせたいので各クラスに校歌の合唱CDを配りたい、などという需要に応えることを目的として、私の目の届くところに設置したのですが、HDDにシステムをおいているのでレスポンスが今ひとつでした。

 お盆前に自宅を片付けていて、64GBという、今となっては小容量なSSDが発掘されたので、システムをこちらに移して運用することにしました。クローニングソフトを使い、HDDにシステムからSSDにシステムその他を移しましたが、問題はこのSSDをどこに設置するかということでした。当初の予定では、どこか適当な空間があるところに両面テープで貼り付けておこうと思っておりました。

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 なにぶんにも余り物を寄せ集めてこしらえたPCですから、SATAの電源コネクタが2つしかありません。仕方がないので、4ピンのコネクタをSATAの電源ケーブルのコネクタに変換するケーブルを買いに、台風が近づく中を日本橋まで出て、ついでに見つけてしまったのが写真の変なモン。拡張スロットにパネルを立てて、そこにSSDをくっつけてしまおうというものです。ありがたいことに、ロープロファイル用のブラケットもついています。ブラケットに青い鉄板をねじ止めして、その板にSSDを取り付けます。

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 PCIーEXPRESS×1のスロットに青い鉄板を差し込みます。やってみると、何で今までこういうのを思いつかなかったんだろうと思います。思いついていたなら、そんなもんないかなぁ、と探していたはずで、そうすれば見つけていたでしょうから、もっと早くから使っていたと思います。これまで何台か、SSD両面テープで貼り付けたりケースの中に転がしたり、ひどいときにはぶら下げたりしてきました。これなら安心です。何より、場所柄、メンテナンス性に優れます。

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 この通り、当たり前ですがきちんとケース内に収まります。通常のPCIスロットに差し込むこともできて、その場合はベースにSSDを取り付ける際のねじ穴をずらします。アイディア商品です。実によくできています。そういう意味では、変なモンといえないのかもしれません。

2019年8月14日 (水)

部活動、嫌いです。

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 いつものように飼い主のそばで寝そべっていて、物音に反応して頭を上げた「ちち(仮名)」さん。今年もまた、お盆の期間中は仏壇の近くで寝そべっていることが多いようです。お仏壇にお灯明をつけてお線香を上げるのが珍しいらしく、家族がそれをすると必ずお仏壇のそばに寄ってきます。せっかくなので「お座りしてあむあむしなさい。」と言うと、お仏壇の前でお座りをして、家族が拝んでいる間、じっとしています。獣は日を怖がるはずなのですが、ライターの火を恐れるでもなく、むしろ何だろうと鼻を近づけてくる有様です。

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 かつて奈良ドリームランドという遊園地があった場所に隣接して、総合的な運動公園があります。野球場に陸上競技場、体育館、武道場、テニスコートと、プール以外は一通りそろっていて、仕上げにスターバックスの店舗までできました。今年は全国中学校体育大会が近畿地方各府県の会場で開催されることになっていて、奈良県ではサッカーと新体操、そして相撲の各協議が開かれることになっています。

 サッカーはともかく、新体操や相撲というのは、中学生の競技人口はさほど多くないように思えます。それはつまり、中学校に新体操部とか相撲部とかいうのがほとんどない、ということでもあります。にもかかわらず奈良県でそういう競技の大会を開くことになると、関係のない中学校の先生たちを動員しなければ、とても運営なんてできない、ということになるのです。

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 で、お盆の真っ最中というのに、朝からこちらへ動員されてしまいました。相撲部のある学校なんて皆無に等しいので、動員されてやってきたのはほとんどが校長や教頭。大きな体育館の真ん中に土俵が設置されていて、その土俵の土がよそへ入り込まないようにと念入りに床の養生をすること1時間。その後、本番である17日、18日に向けて、役割分担の説明がありました。悲しいほどの快晴の空の下、広い広い運動公園の中を歩き回って、駐車場の確認など。高齢者ばかりなのに、熱中症で倒れる人が出なかったのが不思議なほどでした。

 で、最後の最後に衝撃の告白。相撲競技では、本大会からIDコントロールが導入されるとのこと。IDコントロールを持っていない人は、土俵のあるエリアには入れません、ということになります。しかし、選手を個人的に指導している人であるとか、家族や親戚など、IDを所持していないけれど試合を間近で見たい、という人が続出するであろうことが予測されるので、トラブルも多いだろう、と。

 だからこそ、校長先生、教頭先生を動員させてもらいました。皆さんの適切な対応で、トラブルを未然に防いでください、だそうです。いや、実にアホくさい。そやから部活動、部活動に必死になる人たちは嫌いや、っちゅうてるのに。ホンマに哀しいことです。

2019年8月13日 (火)

お籠り

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 遊んでもらったのはいいけれど高齢のため疲れ果ててしまった「ちち(仮名)」さん。「くま(仮名)」さんが存命中は、一緒にいるとかのじょを攻撃するからという理由でケージの中にいる時間が長かったのですが、最近は普通にケージの外で暮らしています。面白いもので、そのようになると落ち着いて賢く過ごすようになりました。顔z区の愛情を独り占めできるということも大きいのかもしれません。

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 台風が近づいているので、このお盆は家にこもって過ごすことになるだろうという予測のもと、帰宅途中にホームセンターをはしごして材料を買い込んで参りました。前々から食卓周りを整理するための小さなワゴンを作ってほしいと言われていたので、あちこち出歩か(け)ないお盆の間に作ってしまおうというわけです。

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 背板は必要ないと言われていたのですけれど、結局は使っている間に向こう側にものを落としてしまうことになるだろうという経験則に基づき、無理矢理に背板を張りました。設置場所には窓があり、床から窓枠までの高さが765ミリ。そこで、長さ1500ミリのラック支柱を半分にカットしてもらい、これまた長さ1200、幅400の棚板を田の字にカットしてもらったものと組み合わせることで、高さ750ミリ、幅がおよそ600ミリ強の棚ができあがります。そこにキャスターを取り付けて、規定の高さ765ミリちょうどになりました。

 背板は600ミリ×450ミリと600ミリ×300ミリという2枚のシナベニアをそのまま張るだけ。実にお手軽ですが、こんなワゴンを2台こしらえて、材料費は驚きの1万円強。それでも、妻がカタログで目をつけた市販品は2代で3万円強だったということですから、これでも一応節約になっているわけです。

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 背面や側面からはほとんどコマが見えません。床面すれすれまで支柱が迫るように、キャスターのサイズを決めています。本来ラック支柱を使うメリットとして、中間の棚板を差し替えて棚の高さを変えるというのがあるのですが、今回の材料はどういうわけか棚板のはまり方がキツくて、とてもじゃないけれど抜いたり差したりできるようなものではなかったので、すべてねじで固定してしまいました。その分、しっかりとした感じに仕上がっています。桐の板ですので、軽量なのも美点です。

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 支柱の上端は切りっぱなし。本来ならネジを入れる穴の位置でカットしてもらっているのでその痕跡が見えています。ためしに断面をサインペンで黒く塗ってみましたところ、遠目にはいい感じです。近くで見ると、小さな子がいたずらしたのかな、という見た目です。

 休みの日はいつもふらふらと出歩いているので、たまにはこういう風に家に貢献するのも悪くありません。

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2019年8月12日 (月)

出てきた

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 喰ったりと眠る「ちち(仮名)」さん。今年は12日にお坊様が来てくださいますが、ご先祖様が戻ってこられるのは13日。それまでの間は、やはいr仏壇の前で寝るわけでもなく、好きなところで寝ています。

 お坊さんが拝みに来てくださるので、とりあえず部屋を片付けなければなりません。日頃散らかしまくっている分、大々的に片付けるわけですが、その余波というか副次効果というか、どこへ行ったのだろうかと思っていたモノがひょっこり出てくるということがよくあります。

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 先日8月3日のWAGNER水道橋に持って行きたくても見つけられなかった、まともな(透明な)823。シャークスキンを貼られたモノと並べると、当たり前ですが一回り小さく見えます。本来ならこれを持っていくべきところ、見つけられなかったので革巻きの方を東京に持って行ったのですけれど、結局、ご披露するのを忘れてしまいました。

 六甲アイランドにお店を構える鞄屋のご主人が、ご自身の823にバッファローか何かの皮を巻かれているのを見て、ワシもコレして欲しぃ、とおねだりしたのですけれど、紡錘型の萬年筆に綺麗に皮を巻くのは実に難しく、面倒であると断られ続けておりました。そこを何とか、結果には文句言いませんから、と無理矢理ペンを押しつけてきたのが運の尽きで、それならば一番醜い仕上げになるような革を選んでやろう、と鮫の革を貼られてしまったものです。

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 しかし、そういうのを見て帰って喜んでしまうのが私というもの。これは珍しい、と大喜び。なんとまぁ、と肩を落とすだろうと思っていた鞄屋さんは意外な結末にがっかり、という結果になりました。採点用に顔料系の赤インクを入れていましたので、水洗いをする頻度が高く、どうしても革をぬらしてしまうものですから、キャップと軸とで色合いが違ってきてしまいました。

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 長いこと使っていますと、次第に革が動いて隙間がはっきりとしてきます。こうなったら、指でゴシゴシ革を押して、くっつけ、くっつけと念じるわけです。実際、そのときには隙間が目立たなくなります。

 革を巻いてオーヴァーラップした部分をカッターナイフで切り取る、という工程上、いったん革を巻いてしまった軸にはそのときの傷跡が残ります。従って、秋田からといって革を剥ぎ取っても、しっかりと線傷が入っていて元々のような軸には戻りません。覚悟は必要ですが、革巻きは味わいのある軸に仕上がります。

2019年8月11日 (日)

異母姉妹

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 クッションを抱え込むようにして眠る「ちち(仮名)」さん。最近は一日中ケージの外で過ごしていますので、その分、ケージの中に戻ると緊張から解き放たれてぐっと眠たくなるのでしょう。そんなにケージの外が安心できないのであれば出てこなければ良いと思うのですが、緊張しつつも家族の近くで寝そべって過ごすことを選んでしまう、甘えん坊な彼女です。

 本日は「くま(仮名)」さんの命日。朝から家族総出でペット霊園までお参りに行ってきました。三十五日にあたるのはお盆の最中ですが、その少し後、18日には霊園の定期(?)法要があるそうです。庭や河原に埋められていた昔のペットはどう思うのでしょうか。

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 8月3日の水道橋WAGNERで手に入れたペンケース。青海波と見せて、ところどころに柴犬が潜んでいます。柴犬が隠れていることに気がついていない人がほとんどでしたが、私には初見のものではないのですぐに目にとまりました。誰かが買わなければ良いがなぁ、と思いつつ夕刻を迎えたのでN御大からお譲りいただきました。

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 同じ生地です。左の方は一昨年頂戴したもの。8本挿しです。Y.Y.Pen8号が世に出たのに合わせてポーさんが作ってくださったものです。同じように見えますが、細部には無視できない違いがあります。

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 これはもう、外せないところ。このタグが付いているので、公式グッズです。

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 肉球をあしらったボタン。だいたい、しょうもないところにこだわるのはオッサンの専売特許かと思っておりましたが、女性がこういうことをした場合、こだわりなどといわず、さりげない心遣い、などと表現するのが妥当でしょう。

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 裏地の色使いも違いますね。青海波ですけれど、基本が緑、黄色系統なので鶯色の裏地、というのは良いと思います。一方、一本挿しの方の鮮やか目な青もまた、それはそれで見た目に楽しくて嫌いではありません。

 打ち合わせをしたわけでも何でもなく、お互い顔を合わせたこともない(と思います)人同士、同じ生地を使って同じ目的のものを作り、それがまた、私のところで一緒になるなんて、「縁」ですね。

2019年8月10日 (土)

お迎え

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 毎年、お盆の時期は仏間で過ごすことの多い「ちち(仮名)」さん。どういうわけか、家族が揃っているリヴィングルームではなくて、お仏壇のある部屋に行って寝そべっています。おそらくはお帰ってきているご先祖の中に、ワンコ大好きな人がいて、可愛がってもらっているのだろう、と勝手に思っているのですが、どうなのでしょう。

 昨今はお寺さんも忙しいので、お寺さんが拝みに来てくださったらお盆が始まる、という感じになっていますが、私の田舎では毎年8月12日にお仏壇のお掃除をして精霊棚をまつり、その夜に迎え火。13日の朝からお墓参りをして、14日にお坊さんが来てくださって15日の朝には送るという、まぁ昔からの習慣ですから、お盆といえどコンパクトにしたものなのでしょう。

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 今年は本日10日に高野山へお墓参りに行って、お墓の掃除をして花を供え、どうぞ来てくださいと拝みました。帰途、極楽橋駅での1枚。天空が走り始めて10年になるのですね。そういえばこのとき、珍しくケーブルカーが臨時運転されました。本来の出発時刻より8分ほど前倒しで運転されたのです。そのとき、車内は朝のラッシュ時並みの混みようでしたから、当然といえば当然ですが、先代のケーブルカーならもう少し余裕があったはずです。現行車は先代より50人も定員が少なくなっています。たしか、先代は「特急こうや」の定員分そっくり運べるということでしたから、現行車では乗り切らない、ということですね。

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 かつてこの車両が22000系として運行されていた時代、高野山へ電車で行くというのは本当に難儀なことで、河内長野から極楽橋の区間でもラッシュ時並みの混みようだったのをよく覚えています。その後、次第に電車の利用者が減っていって、皮肉なことに橋本までの複線化が完成した頃には夏の盛りでも余裕がある、という状態になっていました。ケーブルカーに乗れないことを危惧して、みんな極楽橋駅の連絡通路を走っていた昔が懐かしく思い出されます。

2019年8月 9日 (金)

おしまい

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 よっぽど眠たかったのか、カメラを持って近づいてもピクリともしなかった「ちち(仮名)」さん。我が家のワンコはみんな、赤ちゃんのときからずっと室内で飼われていますから、番犬としては役に立たないように思えるのも当然かと思います。今、彼女が吠えるのは、何か要求するときと決まっています。飼い主、失格ですね。

 学校はブラックだ、といわれて久しいので、人事監督権をもつ教育委員会事務局としても何もしないわけにはいかないのでしょう。数年前から、夏休み中に「学校閉鎖日」を設けるべし、ということになっています。具体的には山の日近辺の土曜日曜を含んで5日間、土日はもちろんのこと平日も、管理職から教職員まで、誰も学校に来ない日とする、というものです。そうしておくから、その間にまとまった休みを取りなさい、というわけです。今年は10日土曜日からの5日間。でもそれでは平日が2日だけですので、私の勤務先ではもう1日追加して、15日まで学校閉鎖日と決めました。さて、一体どれほどの人数が禁を犯して職場に出てくるのか、気になるところです。

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 毎日休むことなくこき使われて、1学期の間に消費したカートリッヂは1箱では収まりません。これ自身、太字のペン先をさらにヌラヌラにするように調整めいたことをしてあるので、インクフローは抜群で、その分大量のインクを消費します。

 不器用なことと、目が悪い(老眼)こと、そしてもし若くて目がよく見えても、そもそも見たものの形をしっかりと記憶するということが苦手ですので、私の場合、100年修行してもペン先調整なんて出来るようにはならないでしょう。このペンも、変なスイートスポットをこしらえただけに終わっているので、ヌラヌラなのに筆記時にかすれるというとんでもない仕様になっています。机の上に転がしてあって、常に何かを書くのに使っていますので、お盆休み前にお掃除をしてやろうか・・・と思っている内に1日が終わってしまいました。

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 実に汚いですね。これは本当に洗ってやらないと、固形化したインクがあっちこっちに溜まっていそうです。素性が悪いので、そういうのを掃除しても書きやすくはならないと思いますが、お盆休み明けにはまず、こいつをお掃除することから仕事を始め亡ければなぁ、と例によって出来そうもない計画だけは一人前に立てている私です。

2019年8月 8日 (木)

分不相応

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 ゆったりとスフィンクス状態の「ちち(仮名)」さんですが、よく見ると後ろ脚がダラッと横にはみ出しています。「くま(仮名)」さんもそういう傾向にありましたから、習ったのかもしれません。この場所はエアコンの冷風も当たりますし、家族が食事をする場所も目の前という位置ですから、彼女のお気に入りです。何もなければ、このあたりに寝転がって時を過ごしています。

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 職場で使うPCをようやく組み上げたので、それにつなぐキーボードを新たに手に入れました。これまではPS2接続のものでしたが、新しいPC(といってもすべて中古品で組み上げ)にはPS2ポートがないので、USB接続でキータッチが良いもの、という条件で探して、前々から気になっていたリベルタッチを手に入れました。

 これ、新品で買うと3~4万円という立派なお値段です。現行品は日本語配列のものだけになりましたので、旧モデルで英語配列というものを探し続けておりました。時折見つけても、とんでもないお値段ということがほとんどでしたので半ば諦めておりましたが、ようやくそこそこのお値段のものに出会うことが出来ました。

 100円のボールペンでも字は書けるのに、数万円の萬年筆を、それも何本もって、そらおかしいやろ。そやから、萬年筆使う奴はヘンタイや。ワシらは、良識あるヘンタイなんや。というどなたかのお言葉を思い出します。

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 上はPS2接続の東プレ、リアルフォース101。まだWindowsキーなんて変なモノがない時代に世に出たものです。今、この記事を書いているのも同じモデル。どういうわけかこのキーボード、手元に3枚もあります。PS2接続というのがどんどん亡くなっていくので、活躍する場所が狭まってきました。当面、綺麗に洗って予備機として保管しておくしかなさそうです。

 リアルフォースの打鍵感はたいへん気に入っているのですが、リベルタッチの方はもう少し柔らかい感じです。おそらく、リアルフォースの定荷重番というのもそんな感じなのかと思います。キーを打ったときの反発力、両者の違いはそこかなと思います。リアルフォースに慣れていると、リベルタッチは何となく頼りない感じがしますが、長時間の打鍵にはその方が楽かとも思います。

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 キーボードのできはいいのだけれどもロゴだけは致命的にダサい、といわれているリベルタッチ。私には審美眼などないので、どこがどうダサいのか、どう良いのかわかりません。しばらく使ってみて、合わないようならばUSB接続のリアルフォースを探すことになります。

 でも、根本的な問題として、タッチメソッドも習得していない、キーボード見ながら出ないと打てない、そもそもPCにはからきし弱いというようなオッサンがこんな上等なモノを使っていて良いのか、ということがありますが、そこはあえて無視したいと思います。

2019年8月 7日 (水)

好きだけれど

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 もうすぐお盆、仏壇のある部屋を綺麗にしなくては・・・というところで寝そべる「ちち(仮名)」さん。ご覧の通り、周辺にはモノが散らかりまくりですが、その中で寝るのが心地よいみたいです。でもこれをやられてしまうと、お片付けもままなりません。このところ、PCをこしらえたりバラしたりしておりましたので、もうMAXに散らかっているこの部屋、本当に片付くのでしょうか。

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 いつも出遅れてしまう日清食品の新製品フライングゲットですが、今回は間に合いました。お盆明けに発売になる商品をいくつ糧に入れましたので、その中でも「これはアカン」と思ったものを食べてみました。

 神味とか、食欲に全「麺」降伏とかいろいろ書いてありますが、要するに元気でがっつり食べる人にとって魅力的と思われるモノをどんどん放り込んだ即席焼きそば、ということですね。

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 醤油系のタレと、こってり感を出すはずの背脂。この二つはお湯を入れたあと蓋の上で温めます。もうひとつは粉チーズですので温めたりすると厄介なことになるでしょう。

 お湯を入れて待つこと5分。麺が太めですのでそういう時間設定かと。個人的には短めの時間でお湯を捨てて硬めに仕上がったのを食べるのが好きですけれど、今回もまた、お湯を入れたところに来客とか電話とか、とにかく邪魔が入ります。夏休み中の学校では好きなように仕事が進められるかと思えばさにあらずで、普段よりもいろんなことに手を取られて、気がつくと何もしていないのに夕方5時、という毎日です。

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 おいしかったと思います。でも、この年齢にしてこういうのを食べるのは、もうダメです。誰かが食べているのをへつるのが一番です。一口で十分ですね。そういう自分に対して、ようやく歳相応になったんか、と少し褒めてやりたい気になりましたが、いやいやいや、歳相応というならば、そもそもこんなモノ、見ただけで拒否できなければならないはずです。食べてみようかな、と思う時点で失格ですね。

2019年8月 6日 (火)

保護

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    とろけ落ちている「ちち(仮名)」さん。寝ている間に快適な姿勢を求めてあれこれと試行錯誤するのですが、そのうちに「これは失敗」という寝姿に突入してしまい、苦しくなって起き上がることもよくあります。しかし、一般的に言って、こういう人間様から見ると苦しそうな形であってもワンコは熟睡、ということはよくあります。

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    かつて、それ自身は通信手段を持たない Palm という端末を常用していた頃に、よくお世話になりました。携帯電話やスマートフォンでもそれは変わらないのですが、スマートフォンの画面が大きくなるにつれ、不器用な私には自分でフィルムを貼ることなどできなくなりましたので、しばらく遠ざかっておりました。そして、まさかの「復縁」です。

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    オーヴァーレイ・ブリリアント。なんと懐かしい響きでしょうか。昔はこのようなフィルムと端末とを持って、服を脱いで風呂場に入って貼るなどという話もありましたが、私は実践したことがありません。もちろん、きちんと上手に貼れたこともありません。今回、大変に傷つきやすいと言われているものを保護するため、貼ってみようかと思い立った次第です。

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    なぜかティッシュの箱に沈みかけているSONY WFー1000XM3の充電ケース。蓋は真っ平らなのに底は卵のように丸いので自立しないのです。そこでティッシュの箱に支えてもらって、金色に輝く SONY の蓋の部分に保護フィルムを貼ります。

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    蓋に貼り付ける小判形のフィルムと、イヤホンの操作部に貼り付けるものとがセットになっています。自己吸着式ですから、正しい位置に置けばそのままいけるはずですが、世界一不器用な私が老眼で見ながらそんなことできるんでしょうか。

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    ほら、やっぱりあかんやん、という写真。小判形のRの部分をみれば、激しくズレているのがわかります。また、直線部分をみても、写真の上部と下部とで「余白」に差があります。仕方がないので、慎重にカッターナイフの刃を差し込んでフィルムを浮かせて剥がし、再度挑戦です。

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    やり直しはここでも。右の方、思いっきりズレています。これもカッターナイフの助けをかりてやり直し。これで、すぐに傷だらけになるなどとありがたくない評判を立てられているケースを少しは守れるようになりました。あとは、自分の使い方の問題です。

2019年8月 5日 (月)

バレた!?

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    大事な頭部をしっかり保護して眠る「ちち(仮名)」さん。ふと目覚めたとき、布団をかぶっていたことを忘れて大慌てでクッションをはねのけるところなど、笑わせてくれます。

   夏休みといっても、学校の先生たちは普段より忙しそうにしていましたが、それもようやく落ち着いてきて、職員室も寂しくなってきました。例年この時期は、それを狙って職員室の環境整備に励んでいます。

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    職員室に陣取っているPC。児童生徒がICタグを持ち、校門付近に設置されているセンサーで通過状況を確認、記録するシステムです。何日何時何分に何年何組の誰々さんが校門を通過、というデータが残ります。有料のオプションを申し込んでいる保護者には、通過と同時にメールが配信されるのです。校門の外側から画像を撮っていますので、下校時には通過する児童生徒の顔も記録されていくわけです。夕方になっても子供が帰ってこない、なんてときも、とりあえず学校を出たのかどうかの確認だけはできるわけです。

    素晴らしいシステムなのですけれど、このPCを操作することはめったにありません。ウチの子、まだ帰ってこないんです、なんて電話があったときに通過情報を確認する程度です。なので、一等地に陣取っているこのシステムをもう少し僻地に移転しようと考えました。

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    職員室の中心部から見たところ。動かす前に結線の状況を記録しておきます。機械モノには滅法弱いので、こうしておかないと元に戻すことができません。職員室の壁際にあるロッカーの上に移設することで、スペースの有効活用と、職員室ないからチラッとみるだけで校門の状況を写すカメラの映像を確認できるようにする、目的は主にこの二つです。

    PC本体にディスプレイ、NAS、ルータ、光回線の終端装置と、それらをつなぐハブ。なかなか煩雑です。光ファイバーがありますから、ポキッとやってしまうことがないよう、それなりに対策しなければなりません。

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    ここを見るたび、どうせドリルで穴をあけるなら、ポップアップ式のLANコンセントを閉じた状態で穴をあけて線を通してくれたらよかったのに、と思います。こんな風になっているので、閉じることもできません。水色はLANケーブルですが、黒いのが問題。取扱注意です。

    で、モールを設置して大事な大事な線を守りつつ配線していると、事業者からのお電話。設置場所を変えるのに電源を抜いたりネット関係の接続を切ったりしていますので、「そちらに設置してある端末がこっちから見えないんですけど。。。」と、まさに光の速さでの問い合わせでした。

   いやぁ、すいません、コードに足引っ掛けて抜けてしまって・・・なんてベタな言い訳をかましつつ、ネット接続の回復を図りますが、こういうときに限ってなかなか復活しません。もうダメ、白状して見に来てもらおうか、と思ったところでWebページが表示されたので胸をなでおろしました。問題の光ファイバーも大切に大切に扱いましたし、しっかり保護してありますので大丈夫です。次は、移設跡地の有効活用です。

2019年8月 4日 (日)

18きっぷの旅・その1

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 帰ってきたの、じゃ、遊ぼ、という「ちち(仮名)」さん。いえいえ、飼い主は腰が痛くてそれどころではありません。今日みたいに長時間列車に乗っていますと、体の使い方が下手くそなので、立っていても座っていても姿勢が保てず、結局は腰に来るのです。

 朝早く起きて房総方面に出かけてから奈良へ帰るぞ、と壮大な計画を立てていたのですけれど、土曜日に痛飲したせいか、かなり明るくなってから目が覚めました。ですので、暴走は諦め、ゆったりとホテルで朝食をいただいてから新橋へ出て、チケットショップで青春18きっぷを手に入れました。大阪の旅行会社窓口で発券されたものが、正規のお値段より500円ほど安く売られておりましたが、こういうのも仕入れられるというのがすごいところです。売った人は何を思って買ったのか。なんで大阪で買って東京で売ったのか、などとあれこれ妄想してみるのも楽しいものです。

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 寝過ごしましたので、どこへ行くにもどこを通って帰るにも中途半端な時間になってしまいました。東京駅で食糧を調達して、中央線ホームへ上がり、とりあえず発車しようかという電車に飛び乗ったら、あろうことか豊田行き。国分寺まで涼んで高雄行き特快に乗り換えて、さてここでしばらく待ち時間、と思っていましたら、臨時快速河口湖行き、なんてものが滑り込んできましたので、捕まえて大月まで来ました。

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 当初の予定では、高尾か大月で1時間以上時間を潰すことになっておりました。中央線が遅れている、というのを見て、出来ることなら乗り継げないはずの列車が遅れていたりすると良いな、などと思いましたが、そこまで甘くはありませんでした。むしろ、ダイヤの乱れが拡大する方向へ行きそうな感じになってきましたので、やむなくあずさワープをかまして一気に距離を稼ぎつつ、快適な車内でお昼ご飯です。

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 このワープで、乗車券と特急料金とで18きっぷ1日分を超える金額を消費。けれどもこれをやらないと、本日中に奈良へ帰ることが出来ません。八王子へ戻って東海道方面へ出たとしても、すでに新幹線ワープが必要な時刻になっていました。まぁ、新車になりましたし、いっぺん乗っておくのも良いか、ということです。鉄っちゃんは古い車両が消えていくのを惜しみますけれど、乗るんだったら新しい車両の方がいいに決まってます。

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 で、なんやかんやでようやく塩尻駅。ここからは中央西線で名古屋へ出て奈良を目指します。今回は東京で家族へのお土産を買わず、このあたりでと思っておりましたけれど、ワインはやっぱり重たいので結局パス。18きっぷの旅は身軽なのが一番です。

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 塩尻駅前にはブドウ棚があって、実がなっておりました。やはりこんな風に駅の外へ出てうろうろするのがいいですね。ひたすら効率的に乗り継いで距離を稼ぐばかりが18きっぷの旅ではありません。

 このあと名古屋まで、中津川での乗換のみでスムーズに進み、名古屋からは「快速みえ」に乗ってみよう、というのでまたも出費。指定席を取るのと、伊勢鉄道線通過分の運賃です。で、津から亀山に戻り、そこからキハ120で加茂、そして奈良へ。亀山から加茂まで乗り通していた人が私以外にもけっこうな数いて、それもまたけっして鉄分多そうな人ではなく、普通の善良な人たちだったのが腑に落ちないところですが、それでも皆さん私と同様、18きっぷな人たちらしく、それっぽいお話をされていました。これだけ18きっぷの旅が認知されてくると、もはや、ローカル線のすいた車内でのんびり、というのは出来ないと思った方が良さそうです。

2019年8月 3日 (土)

お礼参り

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 ケージに入って安らかな寝息を立てている「ちち(仮名)」さん。飼い主が帰ってきても、少し頭を上げてちらっと見ただけでしたので、相当に眠たかったのでしょう。これは以前に撮影した写真で、本日のモノではありません。本日、飼い主は東京泊まりゆえ、彼女の元へは帰っていないのです。

 7月にY.Y.Dayを開催して、全国各地からご来場いただきますので、毎年この時期のWAGNER水道橋大会には参加するように努めております。いわば「お礼参り」ですけれど、今年は良識あるヘンタイ倶楽部の面々がけっこうな数押し寄せておりまして、嬉しい限りです。

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 青春18きっぷのシーズンですけれど、お礼参りですから、お菓子の一つも差し入れしなければなりませんので、ゆっくりながら新幹線で東京入り。お昼前頃会場に到着して、いつもの看板を見ます。ここは水道橋の駅から歩いてきて館内に入った瞬間が一番涼しくて、会場である会議室に入ってしまうと団扇や扇子、ときにはタオルが手放せません。

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 表定例会、すなわち定期的にここで開催されるのが当たり前の大会ですから、なんとか大会、とは書かれておらず、受付にいるおっちゃんの絵と、会員非会員にかかわらずとにかく受付通ってね、ということだけが書かれています。これ、恥ずかしいことに今ごろ気づきました。以前からこうだったのか、最近こうなったのかすらわかりません。

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 紙様の勉強会。せっかくヘンタイな823を持って行ったのですけれど、周りの人たちとどうでもいいことをだべっている内に気がついたら始まってしまっていました。これぞ萬年筆研究会、という感じですね。

 皆さん真面目に、しっかり聞いているのですけれど、中には何度制止されても先に結論を口に出してしまいそうになる方もありまして、講師もその意図を素早く察知して制止する、なんていう緊迫した(?)やりとりが見られました。

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 こういう模型なんぞこしらえて講義に臨まれるというのは実に素晴らしいことですし、頭が下がります。我々も、もっと面白いことをたくさん考えなくてはなりませんね。

 11月23日、24日には神戸ペンショウが開催されます。そちらにも是非、お越しください。皆さんに来ていただけますと、そのお礼と称して、年の瀬のクソ忙しい時期に家の仕事をほっぽり出して年末大バザールに行くことができますので。

2019年8月 2日 (金)

見かけただけ

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 なかなか上手に被ることが出来た「ちち(仮名)」さん。いつものことながら彼女のいびきをお聞かせできないのが残念です。

 飼い主は本日、7月30日から4日連続の出張稼業を終えました。朝から先方に行ったり、教育委員会事務局に呼び出されて肝心の中身が終わる頃に出張先に到着したりと、ぐだぐだな4日間でしたが、とりあえず終わりました。明日は東京、水道橋です(藤本義一風)。

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 31日から本日までの3日間は、滋賀県大津市で開催された全国公立学校教頭会研究大会への参加でした。初日は午後、中日は前日、そして最終日となる本日は午前中のみの日程で、大津駅まで戻ってきて電車に乗ろうというときにこんな表示に目をとめてしまったのです。

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 東海道本線の東京方面行きのホームの、一番神戸寄りに件のモニュメントはあります。写真に写り込んでいるのは網干行きの快速電車が走り去るところです。右端、青い球のようなモノが北緯35度線のモニュメントです。

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 ずいぶんとたいそうな説明です。地球を一周しております。択捉島のカモイワッカ岬が北緯45度、沖ノ鳥島の北小島が北緯20度。東京はだいたい北緯36度あたりでしょうか。西脇市にある日本へそ公園の北緯35度、東経135度で日本の真ん中、で良いでしょう。

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 赤いのが北緯35度の線ですね。エクアドル(そのものずばり、赤道)には赤道をまたぐことの出来る観光名所があるそうですが、ここ大津駅のホームで35度線をまたぐのは列車運行の妨げになり、危険ですからやめましょう。

2019年8月 1日 (木)

対抗策

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 まだ遊びたかったのにケージに入らされた、と不平不満を述べていた「ちち(仮名)」さんでしたが、寝床に入ってしまうと眠気が襲ってきて、まだ遊びたいのだけれども眠りたい、その狭間で戦っておりました。このあとすぐに、ぷぅぷぅといういびきが聞こえてきたのは言うまでもありません。

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 偶数月の1日と言ったらこれです。今回はなかなか置いてある文具店を見つけられずに苦戦したのですが、京都市内に数店舗を展開している大手の文房具屋さんに行きましたらあっさり手に入りました。惜しむらくは、おっ、これ欲しいぞっというような製品が載っていないこと。まぁ毎号毎号そんな製品が紹介されていたら文房具買うだけで破産してしまうので、それはそれで良いことなのかも知れません。

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 表紙をめくると、いきなりこんな広告。挑戦的です。お勉強道具の一つでもある筆入れを枕にするなんて、全国の教師講師は怒らないといけません。あるいは、怒らずに落ち着いて対抗策を練るという手もあります。

 要するに、授業中、講義中に眠たくならなければ良いわけです。いくら目の前に枕があっても、それに頭を預けよう、預けたいという気持ちにさせない、そんな暇を与えない、という方針でいけば良いわけです。

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 しかし、誰もがそんな授業や講義をやれるのかというと、かなり難しいのが現実です。与えられた時間の5倍から10倍は楽に話せるだけのネタを用意して、それを磨き上げられた、計算された話術と展開でぶつけていかなければ、座って聞いている方は簡単に眠ってしまいます。聴衆が眠たくなるのは話者がポンコツだからです。こんな消しゴムで眠気が消えるなんて、とうてい思えませんが・・・。

2019年7月31日 (水)

到着

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 寝そべったまま、じっとこちらを観察している「ちち(仮名)さん。今日はまだ十分に遊んでもらっていないので、飼い主の動きを見ているのですが、その飼い主は新しいおもちゃが到着したのでそちらに夢中になっていて、当分、かまってくれそうにありません。

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 七夕を過ぎた頃に注文して、ようやく到着。出来ることなら今週末の東京行きに同伴させたいと思っていましたので、このタイミングでの到着は実に嬉しい限りです。

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 世の中全部アップル方式というか、パッケージに凝るようになってきましたね。ある程度のお値段以上のモノはパッケージを開けるときでもユーザーを喜ばせなければならない、という呪縛のようなものすら感じられるほどです。

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 まぁこれ、あぶないなぁ、と思います。私のような粗忽者が身につけたら、下手すると使い始めたその日にモノラルイヤホンになってしまう可能性もあります。幸いなことに、耳穴へのフィット感は上々で、少々頭を振ったぐらいでは全く動きません。

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 ちょっと大きめの充電ケース。これの外装が猛烈に傷つきやすく、汚れやすいのだそうです。ちょっと前なら、子どもがはき古した、サイズが小さくなってしまった靴下なんかをケース代わりにしていたのですが、こいつにはバンナイズ謹製の専用ケースもあるようです。

 電池のもちは、イヤホン単体で6時間。ケースには満充電3回分の電池が入っているそうですから、青春18きっぷの旅をしても全然問題ありませんね。3日はお昼までには水道橋内海にお邪魔して、4日は東京起点で18きっぷの旅を楽しもうと思います。

2019年7月30日 (火)

危機管理

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 今日も暑かったねぇ、と立ち上がることもなく飼い主を出迎える「ちち(仮名)」さん。すでに家族の誰かに遊んでもらったので、ただいまはクールダウン中。お父さんに遊んでもらわなくてもいいんです、という状況です。

 本日は、学校事務職員さんたちの団体が実施した研修会に招待されて参加してきました。内容はズバリ「危機管理」です。もし学校に不審者が入ってきたら、というようなことを想定して、対応の仕方などを教えていただこう、という趣旨だったようですが、実際にはそれ以上にすごいお話をたくさん聞かせていただいてお腹いっぱいです。

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 講師はミッショントレーナーの浅野竜一さん。じゃぁまず、皆さんの学校で考えられる「危機」について、起こりうる可能性と起こった場合の被害損害、それをマトリックス化して書き出してみましょう、なんてお題から。事務職員さんというと、多くの学校で職員室の入り口付近、あるいは校舎の玄関を入ってすぐといった所に執務スペースがありますから、何よりまず、不審者が入ってきたら、ということを心配されていました。特に学校事務員さんというのはその大半が女性なので、そういう面での不安もおありでしょう。

 いっぽう、招待された教頭会の面々が考える危機というのはちょっと違いました。いじめの問題とか、先生方の不祥事とか、学校内部から起こる危機を気にしている人が多く見られました。同じ職場に勤め、同じ研修会に来ていても、職務の違いがくっきり出た形です。

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 おもしろいな、と思ったのは、山間の学校で職員室にいろんな虫が入り込んできて手がつけられない、という「危機」がリストアップされたこと。網戸をはめれば良いかといえばそうでもなくて、校舎が古くて窓枠がゆがんでいるから網戸を入れても隙間が・・・などという話で、それはもう、耐震性とかそっちの方を心配したらどうなんだろう、などと思いながら聞いておりました。

 同じ教育現場に勤める人同士であっても、職種が違う人たちと交流するのは面白いです。最近では宴会と言ったら萬年筆系の人とだけ、なんて状態になっている私ですが、教育関係者であっても地域や職種が違う人とは積極的に交流しなければいかんなぁ、などと思い直したことでした。

2019年7月29日 (月)

ロス? その2

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 今宵もクッションに潜って眠る「ちち(仮名)」さん。どうやってクッションを被るのかとじっと見ていますと、視線を感じるのかやろうとしませんが、知らん顔して放っておくとガサゴソとやっています。まずはクッションを正しい位置に広げて置くことからはじめて、その後、おもむろにクッションの下に潜り込むようです。

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 ひととき、「柴田さん」が席巻しましたけれど、あれは赤い柴犬でした。黒柴はおらんのかいっ、っていうツッコみにお応えして、黒柳さんシリーズが出てきています。黒柳さんは優しいお顔をしていますけれど、我が家にいた「くま(仮名)」さんはとにかく精悍な面構えで、お散歩から帰ってくるのを遠くから見ていると、デーモン閣下が歩いてくるように見えたものでした。

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 で、これは何やねんというと、折りたたみ傘のカヴァーだそうです。雨に濡れた折りたたみ傘をこの入れ物に収納すると、内蔵されたモップ糸が水分を吸い取ってくれるので、次に使うときも大丈夫、というものだそうです。

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 たしかに、そのまま床を拭くことも出来そうな立派なモップ糸がついています。しかしながら、汎用ということでけっこうサイズが大きいので、私がこれを持ち歩くことはないでしょう。この3日には水道橋のWAGNERに参加予定なのですけれど、この暑い季節に着替えも持たずに一泊旅行。部屋に洗濯乾燥機が設置されているホテルに泊まって、風呂に入るときに着ているもの全部放り込んで、風呂から上がったら温々の下着をエアコンで冷まして装着、という段取り。横着者はモノを持ち歩かないのです。

2019年7月28日 (日)

どっちが大事

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 落ち着いて横たわる「ちち(仮名)」さん。彼女の日課の中では、家族に遊んでもらう時間というものがはっきりと確保されているようで、その時間内は誰かに遊んでもらわないと落ち着けないようです。満足するまで遊んでもらった日は、心底安心しているわけではないものの、ほかのことを気にせずしばらく眠っています。でも、この時間が過ぎるとそわそわし始めて、お母さんに「ハウス!」と言ってもらえるとホッとしたような表情でケージへと駆け戻り、おやつをもらって、クッションを被ってぐっすり眠るのです。

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 同じカップ焼きそば二つです。Fさんがわざわざ二つ買ってくださったもので、y.y.Dayの日に頂戴しました。なぜ二つなのかというと、これを二つ買うと「おまけ」がもらえるから、なのだそうで、うかつにも私はその情報をキャッチし損ねておりました。この製品はそのままでも十分に「濃い」のですけれど、追いソースをするともっと濃くなっておいしくなります。そんなにソースを入れたら辛くて食べられない、などと言う方もありますが、それは好みの問題です。ちなみに私は、袋麺の焼きそばをこしらえてたこ焼きソースで追いソースするのが好みです。

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 直球勝負の追いソース。そういえば、カップ麺と同時に発売になった単体の追いソースも買いました。で、もう一方はラー油マヨですか。マヨネーズとくればどうしても明星、となるところですので、こういうひねりは大切でしょう。

 問題は、いつこれを食すか、です。もったいなくてなかなか開けられない、というところですけれど、食べるものですから開けて食べてやらないと不憫です。体調の良い時を狙って、これは自分でいただくことにします。

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2019年7月27日 (土)

ロス? その1

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 珍しくカメラと正対した「ちち(仮名)」さん。夕方のお散歩が終わるとケージの外に出てくつろぐ、というのが彼女の生活パターンとして定着したようです。うつむいて水を飲むのも辛そうな「くま(仮名)」さんが最後の数日使用していた「台」も、今やこの白いワンコの水入れを置くための台になり、彼女は何の迷いもためらいもなく、そこで水を飲んでいます。

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 長女がこのところ毎日使っているお弁当箱。描かれているのは黒柴の黒柳さんだそうです。大学を選ぶときも、ワンコがいるからと家から通えるところ限定でしたし、一晩夜伽をしたのも長女。早くから、ワンコのお腹にでき物がある、と言っていたのも長女でした。今にして思えばもっと早くに医者に診せていれば、ということになるのですけれど、若い頃からあっちが腫れたりこっちが膨らんだり、という子でしたので、そういう体質だったのだと諦めるしかありません。

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 柴犬というと、通常は「赤」すなわち茶色いものを思い浮かべますが、あの茶色い毛色の柴犬ばかりを交配させたのではいずれ白いのばかりが生まれてくることになるのだそうです。そういうことがあるからなのか、柴犬の品評会には白いのは出られないと聞きますし、交配する際には必ず黒柴を混ぜるのだとも。「くま(仮名)」さんの登録名は、「獅子華姫」號でした。

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 それにしても、愛情を独占できるせいか、ここのところ「ちち(仮名)」さんが大変に可愛らしく、良いワンコになっております。嫉妬深いというか、独占欲の強い子なのでしょう。多頭飼いには向かなかったのでしょうけれど、それでも、いろんなところに「くま(仮名)」さんを引き継いだと思われる生活習慣が見られます。先住犬が教える、というのは本当だったようです。

 その「ちち(仮名)」さんも齢10年ほどかと思います。元気に過ごしてもらいたいものです。

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2019年7月26日 (金)

「風」評被害

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 つまらなさそうに寝てはいますが、実は心安らかな「ちち(仮名)」さん。ケージの外に出ていて、そろそろ真剣に眠りたいな、というときはお母さんに向かってワンワンと吠えます。「私にハウスといって!」というところでしょうか。で、ハウス、と言われると仕方なさそうにしつつもいそいそとケージの中へと入っていくのです。外では安眠できない、臆病なワンコです。

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 今週の新作。私の職場には段ボール箱が置いてあって、その中には即席麺が常備されています。夜中までお仕事をしていておなかがすくほど寂しいことはないので、そういうときにお湯を注げるようにと、コンビニエンスストアに行くたび、ちょっと変わったものを買ってきて入れておくのです。

 本来なら、おなかがすいたのなら帰れ、というべきところですし、そのように言っておりますけれど、それでもなお、という連中には食わせてやるしかないのです。で、若いのがこの二つを見比べてうなっておりました。

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 おいしそうだったのだけれど、このチリパウダーというのが引っかかったらしく、結局、ガーリックを選んだようです。そう、私もそうするだろう、と賛同しつつ、調理して食べるのを見守っておりましたが、強烈なニンニクの香りがあたりに充満して、それほどおなかがすいていない人まで影響を受けたようです。罪な話ですね。

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2019年7月25日 (木)

ジュピター

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 今宵もお布団をかぶって眠る「ちち(仮名)」さん。家族がそろっているような時間帯には、ケージの外に出て一緒に過ごしたがるのですが、やがて眠たくなってくると体を持て余すような様子になってきます。本当はケージの中に戻ってぐっすりと眠りたいのだけれど、せっかく外に出ているのにもったいないし、と外で眠ろうとするのですが、いびきがありません。本人(犬)もぐっすり眠れないことは意識しているので、なんとなく中に入りたそうな、入りなさい、と言ってほしそうな様子を見せます。そこでおやつを見せて、おやつで釣られて入っちゃった、という演出をさせてあげるのです。ワンコもなかなか難しいようです。

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 頂き物のマザーボード。CPUとメモリがついています。メモリはなんとDDR2! シリアルATAの端子があるかと思えば、IDEも、さらにはFDD用のコネクタまであります。思うにこの頃は、HDDだけシリアルATAにして光学ドライヴはATAでした。我が家のメインマシンにも、ATA接続の光磁気ディスク、すなわちドライヴがついていました。ATAのコネクタはなくなるし、かといってシリアルATA接続のドライヴが出るわけでもないし・・・と言ってる間に、なんとなくMOも退役していったのでした。

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 で、件のマザーボードと、一緒にいただいた光学ドライヴなんぞを使って1台組んで、職場の皆さんに好きに使っていただこう、というのがジュピタープロジェクトです。古いPCからマザーを乗せるベースとかドライヴを固定する枠なんかをはぎ取って、それらを木製のケースに収めよう、ということで、ジュピタープロジェクト。でも、よくよく考えたら、木製のケースって作るだけで面倒なんですね。

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 大きさ的にこんなもんかな、とはぎ取ってみたのですけれど、右側、もともと乗っていたマザーボードの方がやや大きいです。何より、穴の位置が全く合いません。そうなると、ケースの一部として木枠をこしらえて、そこにマザーを固定する、というのが良いかもしれません。その木枠から立ち上がる「壁」に、USBの端子ですとか、そういうものを組み込んでしまうのもよいでしょう。

 用途は、業務用の閉じた系の中で使用できるUSBメモリと、一般のUSBメモリやSDカードとの間でデータをやり取りすること、CD-Rなどにデータを焼きこむこと、それだけです。なので、動作が多少もっさりしていても問題ありません。必要な機材がなるべくコンパクトに固まればそれでよいので、「木箱PC」という発想になるわけです。もちろん、プラケースPCでもいいし、何なら段ボールPCでも無問題。

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 ちなみに、ベースをはぎ取られそうになったマザーにはSIS卿のチップセットが載っていました。あぁ、こういうのもあったなぁ、といろいろ懐かしく思い出しながら、夏休みの自由研究は続きます。

2019年7月24日 (水)

自由研究・・・原因究明

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    痒くて痒くてどうしようもない「ちち(仮名)」さん。ワンコの皮膚トラブルからくる痒みに安定した効き目を見せるアポクェル錠は服用していますが、処方時より大幅に体重が増加したので薬が「足りない」感じです。

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    主に長女と妻が使うPCを、写真のようなものに更新しました。リヴィングルームに続く和室の一角に、真っ黒なミドルタワーケースが鎮座しているよりは、こういう小さくてデザイン性を追求したものがおいてある方が合うでしょう。

    しかし、本来無骨なものであるPCケースの見た目がオシャレだということは、そのために色々と隠したりしているわけで、それはそのまま、組み立てが面倒くさいとか難しいとか、そういうことにつながるのです。

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    電源のボタン一つとってみてもこんな感じ。かつてのWindyブランドの流れをくむケースですから、お洒落なのも当然です。組み上げて電源をつなぎ、このボタンを押せば起動するはずです。しかし実際には、ACアダプタをつなぐと電源が入り、数秒間だけ動いてシャットダウン。その後に電源ボタンを押しても何の反応もありません。

   ならばとコネクタから線を引き抜いて、電源ボタンにつながる端子をドライバーの先端でショートさせてみると、電源の投入と、長押しによるでシャットダウン、いずれも問題なく動作します。このケースを製造販売していた会社はすでに倒産してしまっていますので、これは厄介なことになったと思いつつ、写真のユニットを取り外して裏側を見てみました。

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    部品の値段にしたらほんのわずかなものであろうこのコネクタが、十分に挿し込まれていなかったのが原因でした。いったん引き抜いてからグイっと挿し込むと、何の問題もなかったかのように動き始めました。あとはOSを入れ、各種煽ケーションをセットアプして、古いPCからユーザープロファイルやデータなどを移行すれば終わりです。明日もまた、別のPCをくみ上げる予定です。

2019年7月23日 (火)

自由研究・・・知恵の輪

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    「くま(仮名)」さんが居なくなってから、ケージの外で過ごすことが普通になっている「ちち(仮名)」さん。ですが、ケージの外ではけっしていびきをかきません。おそらく、外では十分に安心して眠ることができていないということなのでしょう。夜が更けて、「ハウスしなさい。」と言われると、むしろ安心したかのようにケージの中へと帰っていきます。そして、クッションの上下に潜り込んで、いびきをかいて眠るのです。そんなに怖いのだったら出てこないで、ずっとケージの中にいれば良いのに、とも思いますが、そうはいかない事情があるのでしょう。

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    横倒しになっておりますのは、先日手に入れたmini−ITX規格のPCケース。もともとはギンギンのゲーミングPCだったものの抜け殻で、薄型の光学ドライヴと500WのATX電源、そしてヴィデオカードを90度ひねって装着するためのライザーカードのみ。マザーボード、CPUにメモリ、HDDやSSDなどを補うことで1台完成、となりますので、余り物のパーツをかき集めてサクッと仕上げよう、と思ったのが甘く、1日仕事となりました。

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   右下に見える、ほとんど冷却ファンにしか見えないのが組み込む予定のマザーボード。一辺17センチの正方形です。これをすぐ左、これまたファンのある下の空間に入れるのですが、補強用のメンバーが渡されているので、17センチ四方の四角い穴はどこにもなく、斜めにして隙間から通す、なんてこともできません。しかもこのメンバーが縦横に複雑に絡み合っているので、どのネジを緩めればよいのか、空間認識の甘い私にはすぐに理解するなんてできません。

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    裏側から、と考えましたが、そちらは余計に難しい状況。見えているファンやスリムドライヴを全て取り外すほどネジを緩めて、何とかマザーボードを押し込みました。せっかくバラしたのだから、とSSDもドライヴベイに押し込み、でかい割に作業性最悪なケースの中でアクロバチックにケーブルを挿し込んで、ようやく完成です。

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    せっかくの無駄にでかい筐体なので、いまでは普通のサイズと思われるヴィデオカードを入れてみようとしましたのですが、補助電源を取るコネクタがケースの天板ギリギリに位置するために断念。さて、余ったカードはどうしましょうか。

 

 

2019年7月22日 (月)

指導不服従

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 食事を終えて、涼しい小屋で反芻している羊さんたち。実はこの二頭、週末に脱走していたのです。私の勤務先は、参議院議員選挙の投票所となっていたので、この日曜日にはたくさんの人が来られたことと思います。そんな中、ついでに羊でも見ていくか、となった人たちもいたことでしょう。羊に近寄る皆さんは、そこら辺の草を引っこ抜いて羊の口元に持って行き、それを羊が食べると大喜び、という感じです。この日曜日にはそういう人がたくさんいたことでしょう。その中の一握りの人たちが、フェンス越しというのが我慢できず、フェンスの穴を広げたようです。

 フェンスに穴があると羊はこちら側に出てきます。放牧されている法面は、彼らの活動によってほぼ除草されているので、フェンスのこちら側の青々とした雑草は彼らにとってはごちそうに見えるわけです。

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 一輪車で隠されているあたり、フェンスに小さな穴が空いていたのですが、それを押し広げた人がいたようです。結果、羊たちはその穴に頭を突っ込んで、ムリムリムリッと押し広げてこちら側に出てきてしまったのです。第一報は日曜日の午後4時過ぎ。このときは部活動の練習を指導していた先生たちが羊を餌で釣って小屋に戻し、穴を塞いでくれたのですが、その後、その穴をまたも広げた人がいたらしく、暗くなってから再度の脱走。今度は校門を出て外の道路で草を食べていた所を、投票所を運営していた選挙管理委員会の職員さんが確保してくださったということです。そして、その方を受けた校長先生が駆けつけ、小屋に押し込みました。

 その後、校長先生はじっと羊の顔を見ながら、危ないから外に出てはいけないんだよ、と10分ほどお説教をしてくださったのですが、その甲斐もなく、本日、再び脱走したのでした。

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 穴は塞いであったのですが、十分ではなかったようです。羊たちは写真のニセアカシアが大好きで、トゲがあるのをものともせずに食べるのですが、穴のすぐそばにそれが生えていたのも羊さんたちにとっては穴を押し広げる原動力になったのでしょう。でも一番悪いのは、最初に穴を広げた人。人力でぐいぐい広げたが響いて、修復が難しい状態になっていたのを、暗闇の中で修復したので再度押し広げられてしまった、ということのようです。

 校長先生から直々に指導を受けたにもかかわらず脱走したのですから、反省の色無しということで、羊たちには自宅謹慎が命じられました。山添村のめぇめぇ牧場から迎えに来ていただいて、お盆明けまで1ヶ月、じっくり自宅で謹慎してもらうことになりました。

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 ドナドナですけれど、おいしそうに乾草を食べております。夏休み中は給食の野菜くずも出ませんし、お腹もすき気味になるでしょうから、ちょうど良かったのかも知れません。この子たちがいなくなるのは寂しいですが、私も安心して出張に出たり休んだりすることができます。十分に反省して、夏休み明け直前に戻ってきてくれるまでの間、私はフェンスの補修に励みます。

2019年7月21日 (日)

使えない

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 飼い主が帰宅したのを見るや、脱いだ靴下を引っ張りっこしましょうと提案する「ちち(仮名)」さん。彼女はこの遊びが大好きですけれど、これをすると靴下が使えないものばかりになっていきます。

 本日は小さなPCを組み上げて、古い方からデータや設定を移そうと考えていたのですけれど、肝心なところでうまくいきませんでした。

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 CPUもセットしたし、メモリも載せた。続いてクーラーをつけよう、と思ったときに、この「ペノム」さん、何ワットだったかな、と気になりました。フェノムⅡの955、TDPは無念にも95W。予定していたCPUクーラークーラーでは明らかに冷却能力が足りません。

 このマシンはケースの都合上、CPUクーラーは高さ55ミリまでのものにしないといけません。これは、リテールクーラーでも引っかかるほどの低さです。けれど、薄型のクーラーは冷却能力も低いので、そもそもこんな石を載せてはいけないのです。

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 日本橋を端から端まで歩いて見つけたのがこちら。いまどき、ソケットAM3対応のクーラーなんてほとんどありませんし、あったとしてもほとんどがサイドフロー型の背の高いものです。昔ながらのトップフロー型で、なおかつヒートシンクもそんなにごつくないものなんて数えるほどしかありませんし、今やヲタクの街と化した日本橋ではそういう正統派のパーツなんか置いているお店はありません。これを見つけられただけでもラッキーでした。

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 マザーボードに取り付けられているリテンションをはずして、バックプレートに直接ネジ止めして取り付けるようになっています。何とか入りそうな感じだったのですが、違和感を感じでよく見ると、きっちり基板上のパーツと干渉しています。MINIXと書かれたヒートシンクと干渉するので収まらないのです。かといって、このヒートシンクをはずしてしまうと、基板上の各種チップが熱でおかしくなってしまうかもしれません。

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 対策として考えられるのは、どちらかのヒートシンクを削ってしまうこと。現実的にはCPUクーラーのファンをいったん取り外して、ヒートシンクの部分をのこぎりで切り落とすことになるでしょう。こんなの飾りです(ってことはないが)。熱い人にはそれがわからんのです、などと言いつつギコギコと切ってみることにしましょう。そうすればクーラーがつけられます。

2019年7月20日 (土)

名前で選ぶ

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 気持ちよさそうに眠る「ちち(仮名)」さん。本日は朝からお医者様へ行って耳掃除をしてもらい、夜には散々逃げ回った挙げ句捕まってお風呂に入れられるという、彼女にとってはあまり嬉しくないことばかりだったのかも知れません。こうしてリヴィングルームで寝そべって気が向いたら家族に近づいていって遊びをねだる、というのが習慣化しつつあります。

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 マザーボードをmini-ITX規格のものにするなら、ケースも小さくしたいところです。しかしこれは、すでに手持ちの巨大なビデオカードやATX規格の電源などを再利用して1台組み上げるために選んだケース。結局の所、これが最終案になりそうです。

 オープンな5インチベイがあるので、光学ドライブが組み込めます。全面にUSB3のコネクタがあるのも今風でよろしいです。職場で使う予定のPCですが、来年は今の職場にいないでしょうから、とりあえず小ぶりなケースの方が良いのです。

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 このように、前面はパッカーンと開きます。標準の状態ではこのメッシュの奥にファンが1個付いています。ギンギンに使うのでなければ、このファンだけで十分でしょう。ケースの内部が十分以上に広いので、何かあったときでも「開けていじろうか」という気にさせてくれます。そう遠くない将来、このケースに新鋭のパーツを組み込んでメインマシンにする、ということも想定しています。

 ですが、このケースを選んだ一番の理由はその名前。このケースは、OBSIDIAN 250Dというお名前なのです。怖いですねぇ。国民一人一人が三食何を食べたかまで把握していると言われたカーデシアの諜報機関を思い出させる名前です。

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 mini-ITX規格にしては大きめの図体ですが、その分、組み立ての作業性は実によさそうです。今月中にこれを含めて4~5台のPCを組み上げる予定です。古いパーツを寄せ集めたPCはお嫁に出して、性能、機能面である程度今風なものだけを残す予定です。

2019年7月19日 (金)

北極

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 伏せ、の姿勢で尻尾を振る「ちち(仮名)」さん。視線の先にいるのはお母さん。その手に持っているのはなぁに? 食べるものだったら私にも頂戴、というところですが、彼女は体重15キロを優に超えていて絶賛ダイエット中の身。体内のpHバランスも悪い、ということで、おやつ類は一切禁止、低カロリーの療法食以外は何も食べてはいけません、という状態なのです。

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 最近よくある、駅の構内に期間限定で各地の名店が出店するというやつ。そこに「北極」が出店していましたので、ふらふらと寄って行ってしまいました。子どもの頃、大阪市内へのお出かけは一大イヴェントで、それが夏ともなれば、帰りに北極のアイスキャンディーを買ってもらい、家に帰ったらまず風呂にドライアイスを放り込んで「けむり」を出し・・・・・というおバカな小僧だった私。実に懐かしいです。

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 ペンギンなんです。北極はペンギンなんです。この箱にドライアイスを入れて、そこにキャンディを入れ、さらに上からドライアイス。冷蔵庫に製氷室はあってもフリーザーなんてないのが普通という時代でしたから、残念なことに買って帰るのはその日に食べる分だけ。写真の箱で15本はいりますが、そんなにまとめて買って帰ることはありませんでした。我が家の冷蔵庫がフリーザー付きのものになった頃には、近所にスーパーなどというものでも着て、そこでアイスを買えるようになりましたから、北極のアイスキャンディーは実に久しぶりです。

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 北極のアイスキャンディーと言ったら、これも出てきますよ、というのが551のアイスキャンディー。冬は圧倒的に豚まんですけれど、夏にはこれもおなじみです。私の実家は北極を買うのに便利な沿線でしたから、551の方はあまり縁がありませんでした。

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 これでないといけません。北極は、棒がまっすぐではないのです。型に流し込んでそこに棒を放り込んでいるからか、などと思っていましたが、いや、これはわざとやっているっぽいです。キャンディーの外袋に「棒が喉に刺さるかも。注意!」と書かれています。こんな長い棒がまっすぐに入っていたら、そら食べにくい。やっぱりこれ、ワザと斜めに入れてるんでしょうね。

 

2019年7月18日 (木)

変なマザー

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 グデッ となっている「ちち(仮名)」さん。この場所にはエアコンの冷気が直接やってくるのと、フローリングの床がひんやりしているのとで、毛の厚い彼女にとっては快適な寝場所のようです。何よりリヴィングルームの中央付近であり、家族の誰とも同じように近い距離。そしてそばにある食卓は何かを食べる場所、と知っているのです。

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 Y. Y. Dayの日に見てしまい、忘れることが出来なくて手に入れたケースに収めるマザーがこちら。現在、主に妻と娘が使っているPCは生徒たちに組み立てを体験させるために作ったもので、大きめのケースにかなり古いマイクロATXの基板、そのほかはあり合わせのパーツで組んでありますので、5回起動したら1~2回はUSB接続のキーボードを認識しない、なんていう困った状態です。そのPCからはCPUとSSDそれにメモリを移植する予定で、こんなマザーにしてみました。

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 MINIX-890G-USB3というのがこのマザーのお名前。10近く前の製品ですが、当時の最先端技術を何でもかんでも盛り込んだヘンタイマザーです。ギガビットLANが2口というのは、最近では珍しくもありませんが、加えて基板裏側に無線LANと青歯のボードまで実装しています。さらにはUSB3もあるし、PCI-Eスロットに6GのシリアルATAと、まさにフル装備です。10年前だったらまさしく夢のボードです。

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 組み込むケースが小さいので、CPUクーラーも背の低いものを厳選。あと、機能てんこ盛りのケースゆえ、メインメモリがノート用になってしまったので、それを手に入れることが出来れば組み立て開始です。電源容量には不安が残りますが、もう少し余裕のある200Wの容量で同じコネクタをもつアダプタが入手可能であることがわかりましたので、とりあえずGOサイン。夏休みの自由研究です。

2019年7月17日 (水)

今月のちょこちょこ

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    くつろぐ「ちち(仮名)」さん。会えば喧嘩をふっかけていた「くま(仮名)」さんのケージにも近いこの場所で寝そべるのが大好きな彼女です。黒いワンコがいなくなっても寂しがる様子などまったくありません。むしろ、この家の飼い犬は私なのよ、という風格と言うのか、余裕というのか、そういう雰囲気を出しまくっております。

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    今月のちょこちょこ。今回はいつもの小さな箱ではなく、時折やってくるビニール袋でもない、紙のパッケージです。ある程度の大きさがありますので、中に入っているものもそれなりの大きさがあるものと期待されます。

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    はたして、中に収まっていたのは、その名もズバリ「ちょこちょこにしては大きなケース」でした。A5サイズの透明なケースで、レシートを入れておいたり、銀行へ行くときに通帳や伝票を入れておくなど、結構重宝するサイズのものです。これが目玉で、あとはお手紙シールという、もうこれはおっさんには絶対に使えないものと、付箋の付いた付箋ケース、とかいう、まぁ付箋のセットでしょうか。

    今週で1学期も終わります。児童生徒はお休みですが、教員は鬼のように出張や研修が降ってくる中、無理やりにでも7日間の「まとまった休み」を取ることが求められています。細切れだったり、日数が少なかったりすると、どうなってるんだ、と管理職が叱られる仕組みになっています。かくして、夏休み中の学校は、休んでいるはずの先生が職員室にたくさんいるという不思議なせかいになるのです。

 

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