2018年2月20日 (火)

今月のちょこちょこ

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 大切な餌鉢を抱えて眠る「くま(仮名)」さん。こんな冷たい、フチがあって体に当たると痛そうなものを寝床の中に入れて眠るのはどういうわけなのか、いまだによくわかりませんが、これをクッションの外に出しておいてもいつの間にかまた、寝床の中に入っているところを見ると、彼女にとっては大切なもの、放り出しておくことはできないものなのでしょう、

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 今月もまた、実にちょこっとしたラインナップ。青いのはミスターふくろうのカードホルダー。ハートちゃんのお弁当ピック2本セット。ただのハートの模様ではなくて、ハートちゃんという名前のあるキャラクターなのですね。そして、文字など書いた上から保護カヴァーをかけられるという、カヴァー付きシールの3点です。

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 職場のPCが全面的に入れ替えられることになって、新しいものはIDとパスワードだけではなく、トークン(カード)を読み取り機にセットしないとログインできないという、実に堅牢な(面倒くさいともいう)システムになる予定です。タイムカードのある職場なら、それと連動させて大金時にはトークンカードを返し、出勤したら取り出して業務に使う、ということもできるのですが、うちの業界にはタイムカードがありません。

 新システムに移行したら、リーダーの上にカードを載せてセロテープで張り付ける、というような先生が少なからず出てくると予想しています。けしからんことです。阻止しなければなりません。でも、毎日こんなカードホルダーにしまって帰ってね、ていうのは無理でしょう。

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 頭が痛いのが新端末への入れ替え時期。新端末には学校独自利用のソフトウェアを入れなければなりませんが、USB経由のストレージ系デバイスは全面的に接続不可、という厳しい状況。認証・登録済みの外付け光学ドライヴが3月中旬に配布される予定ですが、端末の入れ替えは2月中に完了させなさい、というお達し。禅問答の世界です。

 パイロット的に昨夏から新端末を使っていた一部の先生たちは、新仕様の端末に入れ替えられたのですけれど、その作業が水際立っておりました。先生が授業に行っている間に端末を入れ替え、画面やキーボードに貼られていた付箋もすべて移設。使っている当人は3日たっても端末が入れ替わっていることに気づきませんでした。お仕事って、いくらでも質を高めていけるものですね。

2018年2月19日 (月)

知らぬ間に

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 意識を失っている「ちち(仮名)」さん。撮影者のところまで高いびきが聞こえてきます。痛々しいほどに真っ赤になっていたお腹も、少しずつ毛におおわれ始めました。やはり掻かないことが一番です。

 彼女はもともと、冬毛と夏毛の差が大きい方でしたが、あまりに痒いのと冷暖房完備の部屋の中で飼われているのとで、換毛のタイミングがずれてしまっています。なので、お散歩に出ると本当に寒そうで、必要なことが終わるとさっさと帰ろうと言い出す始末です。

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 食卓の上にたまたまあったバナナと一緒に記念撮影。丸善のセンチュリーです。ブルーの軸が実に美しいのですが、私の腕ではその色を写真に収めることができません。

 これまで気にも留めていなかったのですが、ある日、このセンチュリーに目をやったときに、「えっ!」と思ったのです。変色してる、傷んでると思ったのです。

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 萬年筆の両端が黒く変色していたので、一瞬、素材がダメになりつつある、と思ったのですけれど、よくよく思い返してみればこの萬年筆は真鍮にコーティングが施されてきれいなブルーなので、コーティングされていないところは真鍮らしく錆びるのも当然です。

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 これが銀軸であれば最高です。磨くなんてとんでもない。どんどん硫化させて真っ黒になるのを楽しむのが銀軸だと思っています。しかしこの部分、本来は銀色に輝いているべきなのです。それが、まるで銀のように黒くなってくる、これは思わぬ喜びです。意識してしまうとこの先、この部分をなるべくこすらないように使おう、となってしまうのですが。

2018年2月18日 (日)

洗う

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 汚れたら洗う、というのは人間界では常識に近いですが、ワンコの世界ではそうでもありません。我が家のワンコたちはいつも専門のトリマーさんにお風呂に入れてもらっていましたから、まさか我が家にこんな恐ろしい場所があるなんて、「くま(仮名)」さんは思いもしなかったはずです。

 お風呂上り、とりあえず脱衣場まで出てきて安心してプルプルしたところです。風呂場の中でやってくれると助かるのですが、そんな怖い場所では落ち着いてできないのでしょう。

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 とにかくここから出たい、と必死になっているワンコ。ドアを掻く、舐めるとあらゆることを試しています。風呂場のドアですから石鹸かすなんかがついている可能性もあり、おいしくはなかったと思います。

 神戸の名店、ル・ボナーの看板犬だったでチャーくんは、ボンジョルノ氏がお風呂に入れようとすると噛みついて抵抗するという話でしたが、我が家のワンコたちはひたすら逃げようとするばかりです。

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 ドアに飛びついて逃げようとしつつ、何かを懇願するようにお湯をかけてくるお兄さんの方を見ている、というところでしょうか。ワンコの中でも柴犬は水が嫌いなことでは最右翼といわれます。我が家のワンコでも白い方は、お湯をかけ始めると固まって動きません。ただただじっと耐えているというか、震えているというか、そういう感じです。しかし、老犬ながらも黒いワンコは最後まで脱出しようとあがいていたようです。

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 全身ほぼ濡れてしまったところで、ある程度落ち着いた感じにも見えますが、このあと、またシャンプーをかけられて暴れて、という感じだったようです。

 黒いワンコを洗うなら、ちょうどいいのでLAMY2000を洗った記事を書こう、と思っていたのですが、これだけで記事にしてしまいました。この先も、定期的にワンコたちは洗われる運命です。

2018年2月17日 (土)

検証その2

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 お休みの日なのに・・・・・と拗ねる「ちち(仮名)」さん。いつも世話をしている次男が熱を出したのでお散歩も代打のお父さんと一緒。それはそれでいいのだけれど、お父さんはすぐにどこかに出かけて行ってしまうし、退屈。そんなところでしょうか。

 そのお父さんは、お天気も良いことだし、もう一度、と下市町へと向かったのでした。

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 何とも危険な位置関係。このお店の話を聞いたとき、某師匠の曰く「30万ほど持って前部買い占めてきたら・・・」ということでしたけれど、隣が銀行とは。お天気も良くて比較的暖かかったので周辺を探索してみましたが、やはり下市町で文具店、それもはんこ屋さんを前面に出しているというとこのお店かと。

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 今日はお店の方にお話を伺うことができました。こちらのペントレーは、「置いてある」ものだそうです。要するに、売るつもりはないものということですが、左の2本以外なら値段を調べます、ということでした。当時の定価シールがついているものもありますが、気になったのはシェーファーやパーカーです。パーカーはコンヴァータ式の51、シェーファーの内1本はUSA製の14金で、ペン先が実に良い具合に焼けておりました。

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 太い太い萬年筆はセンター萬年筆製。地元ですね。さすがにこればかりは売るつもりはないということでした。足繁く通い、またあんたかいなぁ、と言われるほどの仲にならないと難しいでしょう。

 以前にも、子ども連れで来た人が居た、なんてことも聞きました。すでに何本かは狩られてしまったようです。そのうち、またふらりとのぞきに行ってみて、まだ残っていたならばお値段など調べていただこうかな、などと思ったことでした。

2018年2月16日 (金)

臭う花金

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 半分眠ったまま、身づくろいをする「くま(仮名)」さん。飼い主は職場で起こった「大事故」にもめげず同僚との宴会を終えて週末に突入ですが、酒食を共にした同僚たちのほとんどは、この週末もテスト問題作成に追われるはずです。

 金曜日の夕刻、体育館周辺が異様に臭い、という訴えが出されたので見てみると、汚水をためているタンクはほぼ満水で、盛大に湯気が上がっています。外界との温度差だろうなんて軽く考えていましたが、そんな生易しいものではなく、汚水の中に沈んで仕事をしているポンプが過熱したために汚水が沸いているのではないか、と思い至りました。ポンプに負荷がかかる、すなわちポンプは汚水をくみ上げているつもりだけれど、くみ上げた汚水が下流に流れてずタンク内に戻っている、ということです。

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 ツルミポンプさんの広告から拝借した画像です。青いのがタンクの底で、私の職場では写真上部の鎖がU字形になっている部分まで汚水が来ておりました。この鎖を引いてポンプ本体を引き上げ、固形物の詰まりなどがないか確認するも異常なし。設置されている部分でポンプの吐出口とその先へと汚水を流すパイプの吸入口とが向き合うようになっているのですが、その位置合わせがうまくいっていないのでは、と思いました。2基あるポンプのうち1号機を作動させるとものすごい水音がし、2号機を作動させると静かに水が減っていくのです。

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 これこれ、こんな感じです。ポンプとパイプとの位置関係が悪いとどうなるか。勢いよくお水を吐き出すポンプ。その吐き出された汚水は・・・・・です。

 これで大丈夫か、動作テストしてみよう、と私が汚水槽から少し離れた場所にある制御盤のスイッチを入れたとき、現地で見守っていた人たちの悲鳴が聞こえました。

 まぁ、頭からかぶったとかではなく、雨の日に歩いていたら追い越していく車にパシャッとやられてズボンが、というパターンだったのは不幸中の幸いでしたが、スイッチを入れた者としては申し訳ないやらホッとするやら。それもこれも、もとはといえばトイレに手ごわい固形物など流すからいけないのです。体から出るものと備え付けの紙以外は流さない。そのことを徹底していただきたいと思います。

 ちなみに、業者を読んでみてもらったりすると簡単な修理でも1回3萬円ほどかかりますが、ご自分でやれば洗濯代だけと節約できます。(by Edo China)

2018年2月15日 (木)

新旧

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 フテ寝しながらこちらの様子をうかがう「ちち(仮名)」さん。彼女にとってうれしいことは、自分の家の玄関先で飼い主がこたつむりしながらTVを見る、というところでしょう。群れで生活するのがワンコですから、独りぼっちは寂しいはずです。遊んでくれなくても、だれか家族が近くにいることは良いことなのだと思います。

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 一時期ニュースになった、日産の完成車検査問題で、私の愛車もきっちりリコール対象に入っていたので、本日から一泊二日で「正規の」検査を受けるべくディーラーさんに預けております。代車は何でもご希望に沿います、ということだったのですが、こういうときにふんぞり返るのも品性が疑われそうなので「何でもいい」と答えておいたら、赤いノートがやってきました。新旧のE12。その差5年で、お顔も変わっております。この、クロームのラインが鼻先でだらんと下がっているVモーショングリル、最新流行、これがおしゃれということですが、私は好きではありません。

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 そういえばアレ、ポケットに入ってたなぁ、と出してみました。LAMY2000。写真撮るのがへたくそでよくわかりませんが、下が現行品で、上はその前です。まれにぺン先裏側からのインク漏れがあるということが言われていましたが、そこらへんが改良されたのでしょう。

 ふつうの萬年筆ならペン芯が見えるところ、古いのは黒い樹脂で、現行品は首軸と一体で成形されているようです。

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 キャップをつけた外見は変わりませんね。

 日産のリコール問題は、資格のない検査員が検査した車が売られて路上を走っているということでした。マスコミ様は鬼の首を100万個ほども取ったように報道し、日産は国内向けの出荷を停止しておりました。海外向けの車がそのまま出荷されていたというのは、この検査に関する規定が違うからです。もっと言うと、検査といっても、テスターを操作するだけのこと。日本の規定が現状に追い付いていないのです。

 法や規定は守らなければなりませんが、現状に合わないものは改定すべきでしょう。現状に合ったものに、一日も早く改定されることを願ってやみません。萬年筆は趣味性が高いですが、車は命を載せていますし、日本の基幹産業のひとつなんですから。

2018年2月14日 (水)

軽便

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 珍しく目の開いている「くま(仮名)」さんの写真が撮れました。寝ている最中にひょいっと顔を上げた、まさにその瞬間にそばを通りかかったので撮れた、というだけのものです。何枚か撮るうちに「意識」が回復したのか、再びクッションに顔をうずめてしまいました。彼女の起きて動いているところを見るのは簡単ですが、写真に収めるのは至難です。

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 かぶりつきの図。三岐鉄道北勢線で一番新しい車両、モ277です。この車両だけが阿下喜方面に向いて固定された一人掛けのクロスシート車で、一番前の座席に座るとこうなるのです。この状態で東員まで。しかし、かつて北大社といったその駅で交代した運転士さんは床にカバンを置くのを嫌ったので、それ以降の前面展望はありませんでした。

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 阿下喜駅にて。このも277を含む4両編成は、いまだに冷房化改造が施されておらず、車体の色も目の覚めるような黄色の三岐カラーではありません。けれどもカラーに関しては、あえてこの色を塗ったのかもしれません。

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 工場から出てきて1年ほどですので、この夏も、この編成は冷房なしで走るのかもしれません。何といっても特殊狭軌ですので、4両編成で普通の電車1両ほどの重さです。何も考えずに北勢線を訪ねて、いきなり珍しい編成に出会ったのは幸運でした。

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 お天気も良く、寒さもさほどではありませんでしたが、山から吹き下ろす風は強烈でした。阿下喜駅に隣接する軽便鉄道博物館におかれた古い車両は、乗降用のドアを手で開閉するタイプでしょうか。走行中開閉禁止、という文字がドアのガラスに書かれています。西桑名から阿下喜まで通しで走る電車は1時間に1本。この次はじっくり時間をとって訪ねてみようと思っています。

2018年2月13日 (火)

まる

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 まん丸になって眠る「ちち(仮名)」さん。彼女の場合、どちらかというとこの向きに丸くなる傾向が強いように思います。よほど退屈だったのか、寝る前には「はにわさん」をベッドに招き入れて遊んでいたようです。

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 さすが大先輩、という風格の丸みを見せる「くま(仮名)」さん。丸まり方にもかわいらしさが感じられます。寝ている時ですら、見ている人に「かわいい!」と言わせてしまう、それを我が家では「あざとい」と言っています。

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 まん丸なカップ麺のふた。残業に備えてしっかり食べようとする同僚に撮らせてもらいました。私自身は、こういう「有名店=おいしい」という図式には反発してしまう天邪鬼なので、基本的に手は出しません。

 ただ、このお店は知りませんので、「ど♪みそ」という名前を面白がって買ってしまう可能性はあります。

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 熱湯5分で行列回避、ってのが良いです。行列の長さにブチ切れたオッサンが熱湯をまき散らして前の人を撃退する、っていうあり得ないシチュエーションを想像してしまった私はやはり病んでいるのかもしれません。

2018年2月12日 (月)

乗るだけ

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 久しぶりに、起きて何かしているところを撮影された「くま(仮名)」さん。ゴミ箱のふたを外してしまった証拠写真でもあります。

 彼女くらい老獪になると、ただケージの外に出るだけではなく、戦略的に出ることを選びます。白いワンコがひとしきり走り回って、「ハウス」させられたところでのっそり起き上がり、何となく外に出たそうなオーラを出し始めるのです。それにやられた飼い主が扉を開けると、私は別にでなくってもいいんですけどね、みたいなそぶりでのそのそと出てきて、飼い主の近くに陣取ってあちこち撫でてもらうのです。それを見た白いワンコは発狂せんばかりに鳴き叫ぶのですが、それが優越感につながるようです。

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 今日もまた、ぼぉ~っと電車に乗り続けて1日を終えましたが、その終わり近く、電車を降りる直前に見つけただるまさん。前回は大阪線で信貴山朝護孫子寺のものでしたが、今回は奈良線で西大寺さんのもの。しかしながら、いまだに合格祈願ばかりで、恋愛成就や最高にレアな金運招福には出会えていません。

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 本日のお目当てはこちら。かつての近鉄北勢線で、今は三岐鉄道北勢線となっている特殊狭軌、すなわち2本のレールの内側の間隔が762ミリという鉄道に乗ることです。以前に乗った時はまだ近鉄だった時代で、そのころから比べると、モーター出力を上げて時速70キロまで出るようになっている電車とか、駅を整理して線形も改良されているところがあるとか、まじめに鉄道としての利便性を向上する取り組みがなされて、大幅に変貌しているはずです。

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 以前に訪ねたときは、駅の外に出ても意味がない、というほどに寂れた感じでしたが、今やいなべ市の玄関口として駅前が整備され、駅舎もリニューアルされています。

 本来ならこの駅前にあるお蕎麦屋さんで十割蕎麦をいただきたかったのですが、祝日など関係なしにとにかく土曜日曜しか営業しません、ということで断念。けっこう鉄分多めの旅でしたので、そのあたりを日を改めてご紹介していこうと思っています。

2018年2月11日 (日)

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 ふと目覚めた「ちち(仮名)」さんですが、眠たくて動くことができず、結局そのまま目を閉じてしまいました。かゆみ止めのお薬が1日切れただけで、もう目の周りが危なくなってきています。彼女はこの先もずっと、お薬に頼るしかないのでしょう。

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 そんな彼女のような白いワンコが描かれた団扇。季節外れですけれど、和風でとっても良い感じです。大きさも大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい感じです。父親が電車に乗るために家を空けている間、母親と娘はお茶をしに奈良まちに出かけ、こんなものを見つけてきたのです。

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 ブックカヴァー。このお店の製品、布は布でも襖に貼られている布で作られています。襖紙には障子紙ともまた違った風合いがありますが、野球でおなじみ天理高校のある天理市内で襖紙などを製造しているメーカーが、奈良まちに直営店を出しているのです。

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 マウスパッドに使っても大丈夫なんでしょうか。古い光学式マウスなんかでは問題が出そうな気もしますが、畳マウスなんてのもあるぐらいですから大丈夫なのでしょう。ちなみに、我が家の人間が行ったからワンコの絵柄のものばかり買ってきたのであって、そのほかにも魅力的な絵柄がいろいろあるようです。

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 多少なりとも奈良町を知っている人なら、これを見て一発で行けますね。よそから来る人でも、近鉄奈良駅を降りてお坊さん(行基菩薩)の像が立っている噴水の先でアーケード街に入り、太い道に突き当たったら左に折れてすぐにかの有名な速つき餅のお店があるので再びアーケード街に入る(もちいどの通り)、そして行列の出来ているコロッケ屋さんの角を右に曲がれば大丈夫です。Webショップはこちらですが、URLがいい感じですね。

2018年2月10日 (土)

検証

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 知らない人に見せると、体は動かなくなっても食欲はあるんだね、ということになりそうな「くま(仮名)」さんのお食事風景。このとき、たまたまクッションの外で寝ていたので、餌鉢もクッションの外にいてやればよさそうなものですが、そうすると今度は、クッションの中に寝そべった彼女がじっとこちらを見る、ということになってしまいます。寝そべったまま、首を伸ばしてご飯を食べる、これも彼女の芸の内です。

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 先の年末大バーゲンでは、旧知の方から初めてお会いする方まで、実に多くの方とお話をすることができて、それが一番の収穫でした。そんなお話の中に、近鉄吉野線の下市口駅で降りてタクシーに乗ったら沿道に大変なお店があった、という報告がありました。

 このえきは昭和59年4月からの3年間赴任していた学校の最寄り駅で、これって学園ドラマのワンシーンとしか思えへんやんか、という経験もした、思い出の駅です。通り過ぎることはあっても降りてみたことはなく、この駅前に立つのも何年ぶりでしょうか。

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 冷たい雨が降っていましたので、折よくやってきたバスに乗って目的地へ。信号待ちの間に車窓越しに撮った道端の看板。ここ下市町は、吉野の中では昔から栄えていた町。けれど電車が町の中を通ることに反対したので、当時の吉野鉄道は吉野川をはさんだ北側の大淀町に駅を造り下市「口」としたのだとか。手形発祥の地、というのは知りませんでした。

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 年末大バーゲンでお話をしていただいたのは、「道沿いにはんこ屋さんがあった。」ということでした。この道は旧道で、もう少し山の方へ行くと街並みが途切れ、山間の道となりますから、文房具があるはんこ屋さんならここだろう、とあたりをつけていったのです。ですのでお話にあったお店がここだという確証はありません。

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 古い国産萬年筆が山ほどあった・・・・・ということでしたけれど、見る限りPILOTばかり。あえて詳しいことは書きませんけれど、これならもう一度じっくり来る必要はあるなぁ、と思わせてくれたペンもありました。とにかく、夕食時で忙しかったのか、写真を撮らせてくださいとお願いしても、おぅ、とお返事が返ってくるだけ、お値段を聞こうと声をかけても、出てきてはくださらないという状況でしたので、とりあえず写真だけ。

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 萬年筆については、新規の仕入れはしていないのだろうと思われる品揃え。個人的に上段左、ビニール袋に入ったシャウエッセンみたいに太いペンが気になりますが、おそらくはインク止め式の古い古いものなのでしょう。土地柄、モリソン製かもしれません。

 お話の内容とは少し相違がありますので、すでに狩られてしまったのか、あるいはこのお店ではない別のお店の話だったのか。いずれにしても、もう少し明るい時間に、じっくりと探索してみる必要がありそうです。

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2018年2月 9日 (金)

大塚の

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 あかん、もう、眠うてたまらん、と寝落ちする寸前の「ちち(仮名)」さん。こうなると大嫌いなカメラが鼻先に迫っていても、もうどうでも良くなってしまうようです。

 飼い主に似た結果でしょう。飼い主も1日の大半を寝て過ごしています。特技は何ですかと聞かれたら、おきているふりをすること、と答えるほどですから。

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 ラーメンはどうでも良くて、ボンカレーが気になったのです。ボンカレーは甘口と中辛しか経験したことがないのですが、こちらは辛口風ということで、食べられるかどうか心配でしたが、それでもボンカレーに惹かれてしまったのです。

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 カレーっぽい粉末スープ。別添えのペーストを入れると味が仕上がるそうですが、スープだけで十分カレー味で、ペーストはさらに味わいを増す、あるいは辛みを増すものなのかもしれません。

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 できあがり。ペーストを入れていない状態で、とりあえず食べてみますと、これでも十分カレー味ですし、食べている内に汗が噴き出してきます。私は辛いものに弱いので、甘口のカレーを食べていても汗が出ます。

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 麺の中央付近、黒っぽいのがカレーペースト。これを入れると、何となく味わいが増したように感じられます。まぁ私の馬鹿な舌が感じたことですから何の根拠もないのですが、このペーストを入れたから劇的に辛くなる、というわけではないように思いました。

 寒い季節に汗をぶりぶりかきながらのお食事、身体が温まってよいものです。

2018年2月 8日 (木)

これなら

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 いつ見ても、何度見てもかわいらしい「くま(仮名)」さんの寝顔。人間の女性でも高年齢にもかかわらず肌がきれいとか、見た目が若々しい、いやズバリ若いなど、いわゆる美魔女と呼ばれる方々がいるわけですが、わんこの世界では彼女も美魔女なのかもしれません。

 人間界の美魔女は絶えざる努力によって美しさをキープされている方がほとんどでしょうから、何のケアもせずいつまでもかわいらしいというのは、ワンコならではでしょう。

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 こういうチェック柄のスーツなんてとても着られない私ですが、萬年筆なら大丈夫です。体の使い方が極端にへたくそな私は、スーツの内ポケットに萬年筆を入れておくことができません。颯爽とペンを取り出した・・・・・つもりがキャップだけ、ということがしょっちゅうです。

 へたくそな体のこなしが、内ポケットにただ挿しているだけのペンのキャップを外すのには最適な動きということなのでしょう。こういう役に立たない技だけは豊富に身に着けている私です。

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 特にねじ式嵌合のペンは120パーセントキャップを外してしまう自信があります。落とし込みのものでも、高確率で外れます。でもこの国産の、キャップをしていれば短く、キャップをポストすれば長くなるというタイプは、その摩擦面積の大きさが効いているのか、さすがの私でも知らないうちにキャップが外れていた、ということがありません。

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 ものの長さ、大きさは萬年筆と比べるのが基本、というのがヘンタイというものです。ご存じM400、いやこれは日本名500というやつですが、それと比べてみました。

 ほとんど同じですね。私にとってはM400系はおろか、M600系でも短いと感じられるのですが、どうせ短時間の筆記にしか使わない持ち歩き用の萬年筆としては十分です。この冬も残り少ないですが、こいつを持ち歩いてみようかと思っています。

2018年2月 7日 (水)

焼け

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 眠たいのでとりあえず視線だけそらして撮影拒否の姿勢を示している「ちち(仮名)」さん。カメラを向けるまでは、飼い主が近づいたら即遊んでもらおうとこちらに焦点を合わせていたのですが、撮影にはどうしても協力してくれませんでした。

 職場で警報音が鳴ったので何事かとみてみると、体育館の汚水をくみ上げるポンプに異常が発生したという表示でした。よくあるトラブルですが、設計がこれでよかったのか、いつも疑問に思わされるところです。

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 体育館の玄関ポーチの下にある汚水溜めに集まった汚水を2台のポンプでくみ上げて運動場の地下に設置されたさらに大きな汚水溜めに流すようになっています。体育館の方が高所にあるので、そのまま重力で流したらどうなんだと思うのですが、運動場の方の汚水溜めが溢れないようにするためなのでしょうか。

 このポンプ、しょっちゅう固形物を吸い込んで止まってくれるという愛すべき存在で、しかも相当にがっしりとした体格で重たい。そんな奴が地上から2メートルほど下に鎮座しているので、異常が出るたびにハッチを開け、その下のマンホールを開けてよいしょよいしょと吊り上げては異物を取り除く、という作業が必要です。

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 汚水ポンプの故障対応でどうしてオプティマが出てくるのかというと、ただ何となく、です。今日も本当に寒い1日で、屋外は寒風吹きまくりでさらに体感温度が下がっていましたが、そんな現場でマンホールを開けると、匂いを伴った湯気が大量に上がってくるのです。体育館にお湯を使う設備はないので不思議に思いましたが、汚水溜めにある水は常温。地面から2メートル下がったところにたまっている屋内からの排水は、それだけ外気との温度差があるということなのですね。傍目には焼き物や蒸し物を打っている屋台のような光景ですけれども、おいしそう、温かそうと近づくと匂いで死ぬ、という仕組みです。

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 同じペンケースに収まっていた大橋堂と記念撮影。このオプティマ、何とも言えない焼け具合に感じ入って譲っていただいたものの、これにインクを入れて使っているうちに普通の金色になってしまったらどうしよう、と思ってまだインクを入れたことがありません。

 いわゆるエボ焼けというやつではなさそうです。クリップも同じような色に焼けていますから、金属がそうなりやすい環境で保管されていたからなのかと思いますが、譲ってくださった方のほかのペンではそういう現象は見られません。そうなるとなおさら、インクをつけて焼けているのがとれたりしたら大変、と使うのをためらってしまうのです。

2018年2月 6日 (火)

ペンランドカフェ

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 本日は私立高校の入試の日ですので、朝の6時には学校に詰めていなければ、というので早朝する妻を職場まで送り届けて、いったん自宅に戻ると「くま(仮名)」さんがお団子になっておりました。

 いつも朝方には目覚めかけていて、伸びをするかのように長くなって寝ているものなのですが、妻を送りに出るのに部屋の暖房を止めて出かけましたので、こんな風に丸くなってしまったのでしょう。外飼いなど絶対に無理なワンコだと思います。

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 名古屋市営地下鉄鶴舞線の大須観音駅2番出口から地上に出て、少し進んで左を向いたところです。「にえもんはん通」と勝手に呼んでいる商店街が見えます。左手フレーム外には大須観音の門があります。この風景が見えるように少し進み、餃子の王将の看板を目印に右に曲がります。

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 コインパーキングが集まっているあたりまで進むと、左手に大須マルシェの入り口が見えてきます。この入り口から入って、反対側に通り抜けるように進むと、出口に近いあたりに、ペンランドカフェがあります。

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 私のように名古屋の地理に疎い人間ですと、地下鉄の出口を出た後、西大須の交差点まで進んでしまうかもしれません。写真は、大須方面から西大須の交差点に向かって撮ったものです。西大須の交差点まで行ってしまった人は、そのまま左に曲がって吉野家を過ぎたら大須マルシェ、と覚えておくのもよいですし、ペンランドカフェに行くには一番わかりやすい道順でしょう。

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 こういう豪華に見える通路の先、人影の見えるあたりがペンランドカフェです。繰り返しになりますが、もはや「カフェ」ではありません。しかし、そこに萬年筆好きなヘンタイさんがいてうだうだとお話をしている、という風景はまさしく「カフェ」です。

 今月末には名古屋でWAGNERの集いもあります。一度、覗きに行ってみてはいかがでしょうか。

2018年2月 5日 (月)

懐古趣味

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 ぼぉーっとしている「ちち(仮名)」さん。彼女が寝ているクッションは外側のヘリの部分と中心部のクッションとが完全に分離していたのですが、いつの間にかまた合体しています。家族に尋ねてみても、だれも手を出していないということですので、彼女自身が器用に組み立てたのでしょうか。そうであるなら、ぜひその現場を見てみたいものです。

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 ぶらぶらと電車に乗ってあちこちさすらっていると、久方ぶりに出会いました。旧2250系の特急車時代の塗色を復原した5200系。この系列は名古屋線で活躍しているものが多く、大阪線の、それも肝心の宇治急で走っているのは限定されますので、これに出会うと得したような気分になります。

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 そしてこれが、私が生まれるのと入れ替わりにこの世から消えた、三重交通神都線の電車を復原した神都バス。宇治山田駅から伊勢市駅、外宮前、そして内宮前へと走る路線に主に充当されていて、時刻表にも「神」という記号で運用便が表示されています。

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 外観はこの書き割りの床下機器はご愛嬌としても、屋根上には集電ポールらしきものまで取り付けられていて、その色合いもあってレトロ感むんむんです。

 特に乗降用ドアが閉まると、チンチンという音が鳴るあたりもなかなかよろしいですので、お伊勢さんにお越しの節はぜひ狙ってみて下さい。

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2018年2月 4日 (日)

漂泊

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 「くま(仮名)」さんのケージがおいてある場所は、部屋の中でも日当たりがよいので、日向で眠るワンコという、日本の原風景ともいえる場面を見ることができます。特にこういう、四肢を一つ所にそろえて半分丸くなって寝る、というのは傍目にも実に気持ちよさそうですし、じっと見ているとそのうち「う~ん」とまっすぐに伸びたり、仰向けになって顔を掻いたり、実に面白くて飽きません。

 飼い主も同じように寝ていればよいのですが、土日含めて3日間近鉄全線乗り放題という切符を買ってしまったので、「仕方なく」電車に乗り、あてもなくさすらっておりました。

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 行先も時間の予定もないので、なんとなく来た電車に乗り、そして終点で乗り継ぐ、という旅です。やってきた列車に乗ったら、こんなステッカーを見つけました。一番難易度の低いやつですけれど、自分としては初遭遇です。

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 ほかにもバリエーションがあるようですが、一番数が多いのが合格祈願のやつで、あとは恋愛成就とか金運とかがあるそうです。特に金運のは遭遇する確率が非常に低いそうですので、このシリーズに出会うのもこれが最初で最後になるのかもしれません。

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 家で寝ているワンコも顔負けというほどに車内で寝て、目が覚めたら乗り換えて、ということで近鉄全線、まったく乗りつぶせておりません。来週末は3連休なので、またやろうかな。

2018年2月 3日 (土)

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 節分ですので、恒例の豆まき。「くま(仮名)」さんは平気でしたが、「ちち(仮名)」さんはお面をかぶるのをことのほか嫌がりましたので、白黒の鬼登場とはなりませんでした。

 目や鼻が衰えつつあるのだろうと思われる「くま(仮名)」さんが、目の前にお豆を置いてもらって安楽に食べておりますと、玄関にまかれた豆を拾い終わった「ちち(仮名)」さんが横取りにし来る、といういつものパターンです。このとき、「くま(仮名)」さんのあごの下に豆があるので、白いのはそれを食べてから先の豆を食べようというところなのです。

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 本日、同じ大須ながらより観音様に近い場所へと移転開業されたペンランドカフェさんの店内風景です。ちょうど入り口を入ったところで撮っています。カフェとついてはいますが、もはや飲食をする場所ではなく、ほぼほぼ純然たる萬年筆屋さんとなりました。ラーメン屋の2階にあったころからお店に「住んで」いた皆さんも顔をそろえてらっしゃいました。

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 大須マルシェというもの自体をよく知らなかったのですが、結構広い建物内の廊下に面してお店が並ぶ、という感じの施設です。マルシェの名前通り、昔よくあった公設市場的な、そんな雰囲気もありますが、おしゃれできれいな感じに仕上げられています。ネット検索すると2階とか3階とか、そういう情報も出てきますけれど、お店は1階にあります。大須マルシェの3番区画にお店を構えている、ということです。

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 すんなりいけば簡単にたどり着けますが、迷ってしまうとどこにあるのかさっぱりわからない、というこのお店、たどり着くまでの道のりは後日ご紹介します。

 萬年筆のER、ということで、古くてもろくて使えない萬年筆をお持ちの方には心強いお店ですね。名古屋市営地下鉄鶴舞線の大須観音駅、2番出口を出てすぐです。

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2018年2月 2日 (金)

すぱっ

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 あちこち掻きまくった後、道具となった後ろ足のお手入れに励む「ちち(仮名)」さん。その表情からはゆったりとしたものを感じます。ワンコは1日中ほとんど寝ているわけですが、やはり家族と一緒にいるときは自分たちだけの時とは違った感情を抱くようです。特に彼女は気がキツい(強い、わけではない)くせに甘えん坊で、家族が「くま!」と相方の名前を呼んだだけで嫉妬して騒ぎます。

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 以前、トレドの蒐集にハマっていた時期に手に入れた1本。当時は某巨大オークションでもお手頃価格で入手できる出品物がたくさんありました。うかうかしているとお店で新品を買うよりも高値でつかんでしまいそうになる今とは相当に状況が違いました。

 ある時、だれも欲しがらないと思われるような変な萬年筆に入札したら、ひたすら追いかけてくる人がいて、いくらビッドしても最高額にならず、あきらめたことがありました。その後WAGNERの会合に行きましたら、四日市「の方」から参加した方がそのペンを持っていてこりゃだめだわと納得したことも懐かしい思い出です。

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 ピントが合っていませんが。老齢で手が震えている私にはこれが限界です。ボケボケでもペン先の変な形が見ていただけると思います。

 もう少し下の方まで写真に収めると、そこにはOBBという刻印が写ります。見事に斜めになっていたペン先を普通に握っても書けるよう、師匠に修正していただいたものです。

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 ぬらぬらどばどば、遊ぶには実によいペンになりましたが、まじめな用途としては封筒のあて名書きなどでしょうか。そういう用途にはほかに3Bのペン先などもありますので、最近はインクを抜かれてお正月の干支文字に登場するのみとなっております。

 今になって、元の斜めになったペン先のままがよかったのかなとも思いますが、このペンを見ると、歴史的に意味のあるものをいじくっちゃいかん、という思いを新たにしますから、そういう意味ではいい教材になった1本です。

2018年2月 1日 (木)

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 愛犬を抱いて美輪さんしている「くま(仮名)」さん。我が家では彼女がこのポーズをとることを「美輪さんしている」と言っていますけれど、美輪明宏さんがこういうポーズをしているのを見た者は家族の中におりません。イメージ的に、美輪明宏さんはこんな感じでソファなどに体を持たせかけているような、そういうものをもっているというだけです。

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 何なのかよくわからない1枚。朝、校舎内を歩いていたら雪遊びをしている子供たちがいたので、その成果物を写真に撮ってみたのですが、出来上がったもの、それがおかれている土台も真っ白なので今一つよくわかりません。そこで、作者の皆さんに声をかけて移動してもらいました。

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 これが最終形態です。移動してくれと2階の窓越しにお願いしただけなのに、ただ動かすだけでなく、目をつけ、腕も生やしてくれたのです。やはり今どきの子供たちは、写真に写るということで「映え」ってことを意識するものなのでしょうか。

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 せっかくそこまでしてくれましたので、2階からという横着なことをやめて、現場まで下りて行ってパチリ。今年初めての雪だるまです。そう、もともと雪だるまというのは、子供たちに遊び感覚で道の雪を片付けさせる、そういう側面もあったもののようです。

 2月の間に、あと何回ぐらい、雪だるまが作れるほど積もる日があるのでしょうか。

2018年1月31日 (水)

変な・・・

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 おなかの赤みが少しマシになってきた「ちち(仮名)」さん。お薬によるかゆみ止めの効果は絶大です。掻かなければ赤くならず、換毛期ということもあって少しずつ毛も増えてきて皮膚への刺激が少なくなり、さらに掻かなくなるから改善していく、というわけです。

 薬によって症状を抑える、というのは根本的な解決策にならないのですが、襲われた後の因幡の白兎みたいになるよりはよほどマシです。

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 とうとう1月も最後の日となってしまいましたので、さほど減量できていない状態ながら仕方なく主治医を受診。体重が減っていないことを叱られて、このままではいけませんね、と言ってから、主治医の口から出た言葉。

 「じゃあ、今日は変な薬を出します。変な、っていうのも変ですが、あえて尿と一緒に糖を出すという作用のあるお薬です。頻尿になりがちなので、1日おきに飲んでください。」

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 なるほど、尿と一緒に糖が出て行ってしまうのが糖尿病で、それを治療するのにもっと出す、というのだから変な薬とも言えます。1月はそんなに無茶に食べたわけでもないのですが、とにかく動かなかったのが災いしたのかもしれません。もっと運動量を増やすことが大切なのでしょう。服用する薬が減る日は来るのでしょうか。

2018年1月30日 (火)

整頓

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 愛犬を抱き、寝そべったまま水を飲む「くま(仮名)」さん。彼女の得意技です。愛犬を舐めていてのどが渇いたのでしょう。

 飼い主の職場ではついに職員もインフルエンザに罹患し始めました。いつもなら朝寝坊をしないようにするために寒い部屋で薄いブランケット1枚かぶって寝るのですが、ここ数日はしっかりとベッドで羽毛布団をかぶって寝ています。生まれてこの方、インフルエンザにり患したことは一度もないはずなので、死ぬまで経験しないでいきたいものです。やはり睡眠が一番です。

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 これはもう、技術・家庭を教えていた人の食卓とも思えません。4ポートあるUSB充電器にケーブルをつなぎ、そこに家族のiPhone5台にiPadPro1台。どう考えてもポートが足りませんが、時間差で充電することで何とかしのいできました。しかし、いつまでもこの状態ではいけません。何か手を考えなければ、と物欲に身を任せて、妖しいものを見つけました。

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 USBは6ポート。上面のスリットにプラスチック版を立てて、そこにiPhoneなどを持たせかけて充電するという製品です。いろんなメーカーからさまざまなものが出ていますが、2.4Aが3ポートということでこれを選びました。

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 フルに接続して充電中の図。2.4AのポートにはiPhone XとiPad Proを接続。iPhone6sと7は1Aのポートに接続しています。迷彩柄のケーブルが1Aの印です。

 当然というべきですが、6台同時に充電するとサボっているポートも出てきます。満充電に近づいたり充電が完了したポートはお休みして、よそが活躍するという具合です。充電中はLEDが点灯し、その光が透明なプラスチック板を光らせることになっていますが、商品到着時にすでにお亡くなりになっているLEDもありました。製造国が他人のものばかり欲しがるかの国ですから、まぁこんなものでしょう。とにかく、整理整頓は大切です。

2018年1月29日 (月)

軽業

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 体を横たえ、何事か物思う「ちち(仮名)」さん。ひとしきり飼い主に遊んでもらったので、後は眠気に任せて眠るだけです。

 枕があると寝やすいのか、ワンコは何かに頭をのせて眠ることが多いように思います。そのくせ寒いときなどはまん丸になって寝ています。一体どれが快適な寝姿なのでしょうか。

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 がらんとした体育館。築後40年以上経っているベテランです。ギャラリーにはしごをかけて登ろうとしている人と、館内に響く大きな音。音のする方を見れば、ステージの袖に収納してあったマットを、ステージの上から床へと投げ下ろしている保護者がいました。

 放課後子ども教室の活動の一環で、合気道の指導に来てくださって居る先生なのですがこの音はいただけません。投げないでください、とお願いしますと、こんな軽いもの、投げても大丈夫、などとおっしゃいます。タイル貼りのお風呂の床に敷くような薄いマットで、1枚1枚は非常に軽いものなのですが、10枚以上重ねて放り投げるとものすごい音がします。

 体育館の床はけっこうデリケートなもので、衝撃にもそんなに強くないのです、と説明して投げないようにお願いしている間にも、どかんどかんと投げ続ける合気道の先生。ご本人に悪いことをしている意識がないのが一番困ります。子どもも見ているのですから、丁寧な扱いをお願いしたいですっ、と最後は強く出てしまいましたので、訳のわからんことを言う面倒な教頭だ、という印象をもたれたことと思います。また世間が狭くなりました。

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 と、非生産的な会話をしている間に、作業をする人は自分の登ったはしごを引き上げ、更に高いところへとかけます。はしごの置かれている高さが戸建ての家の屋根ぐらいでしょうか。そこから更に上へとはしごをかけて、それを登っていこうというわけです。

 はしごをかけている場所に注目です。体育館につきものの昇降式のバスケットゴール。それを動かすための鎖がプーリーから外れてしまったので、このおじさんがかけ直してくださるのです。

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 こんな感じです。屋根の高さにはしごを置いて、そこからフロアの方へ、この小さな滑車の取り付け部分だけを信じてはしごをかけています。滑車に巻かれているワイヤーも、よく見るとささくれ立っています。10本程度のワイヤーをより合わせてあるうち、半分ほどが切れてしまって「ひげ」になっているのです。

 箱物を建てるときには豪勢にお金をかけてくださるのですが、メンテナンスにはまったくお金が出ません。このワイヤーも、40年以上、注油されることなく酷使されてきたのでしょう。体育館の床板がささくれ立ったところが刺さって怪我をする、という事故があちこちの学校で起きていて、文部科学省からも「体育館の床は水拭き禁止!」という通達が来ています。にもかかわらず、相も変わらずどっかんばったんとものを投げ下ろす人も居るわけです。

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 この昇降装置が動かなくなったのも、ようすを見ることもなく力づくでがらがらと乱暴に取り扱ったからです。学校にいるものは慎重にやりますけれど、学校の体育館も市民の財産だから開いているときは使わせろ、という人たちが大切に使わないのです。

 もう何度も、このおじさんに来てもらって修理をしてもらっていますが、もう限界だそうですので、以後、体育館を使用される市民の方にはバスケットゴールの使用を禁止することにしました。何度も何度もお願いしているのに、一向に使い方が改まらないのです。

 私たち市民の財産だというのなら、それらしく大切に扱って当然なのではないでしょうか。

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2018年1月28日 (日)

他人の空似

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 やっぱり今日も寝ている「くま(仮名)」さん。もう一頭が散歩に出ても餌をもらっても知らん顔ですが、自分の番が来るとむくっと起き上がって伸びをしますし、餌鉢がくればベッドの中に置いてくれるように無言で要求します。元気なことは元気なのですが、無駄なことはせずに気が向いたときだけ家族に遊んでとせがみ、それ以外の時は寝て過ごす、実に自由な生き方です。

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 ペンケースの中身を整理していたところ、ペリカンばかり収まっているケースの中に、なぜかPILOTが1本。正しいケースに移して上げようと取り出して、同じように整理中の引き出しから出てきたボールペンと一緒にしたところです。

 似ていますね。玉クリップです。樹脂の柄も同じように見えます。普通は同じメーカーの製品だと誤認してしまうところでしょう。

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 しかし、かたや金ペン付きの萬年筆、他方は汎用リフィルの入ったノックの動きにも渋さの感じられるボールペン。素性からして違います。ボールペンの方が軸の厚みがないせいかむしろきらきらと綺麗に写っていますが、実物を見ると萬年筆の勝ちです。

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 字幅Fの5号ペン先。PILOTの金ペンとしてはよく見ます。こういうペンで様式に文字を埋めていくなど、お仕事に活用するのも良いでしょうが、中字あたりにして書き味を楽しむという非生産的な使い方も、この軸には似合いそうです。

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 シュミットのリフィルですからそう悪いものでもありませんが、ノックするたびにギシギシと音がしますし、指に伝わる感触も良くありません。軸が綺麗なだけに惜しいところです。

 それにしてもこのボールペン、いつ、どうして手元に来たのか、色ピロ記憶をたどってみても判然としないのが情けないところです。

2018年1月27日 (土)

みたて

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 でれ~っと寝ている「ちち(仮名)」さん。週に1、2度というシャンプーも痒みには効果がなく、動物病院で培養されていた彼女の皮膚表面のサンプルも真菌の繁殖が見られず、どうもこれはアレルギーかアトピーか、血液検査でもしてみないことにはわからないというところまで来ました。しかし彼女としては、かゆみ止めのお薬をもらって寝るのが快適、という感じになってきたようです。

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 土曜日のお昼1時過ぎのプール。いいお天気ですが、いまだに氷が解けていません。写真は北側からとっているのですが、昨夜、この辺りは北から南へ向けて横殴りに雪が降り続いたこともあってか、南寄りの方が分厚く氷が張ってしまったようです。

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 こうなると、我慢できないのがイチビリというもの。さっそく羊さんのぬいぐるみを持ち出してきて記念撮影です。マジックハンドがあれば、もっと沖合に羊さんを置くこともできたのですが、手の届く範囲でおとなしく。

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 で、この写真を見て「氷の上に乗っていることであるよ(詠嘆)」と感じるのは凡人。われらが校長先生は、これを見て「羊さんもサーフィンです。」とキャプションを付けました。私の勤務先はオーストラリアの学校と姉妹校提携をしています。かの地では、皆さんサーフィンなどを楽しんでいる季節でしょう。さすがです。

 ちなみに、平凡で寒がりな私は、最初、次の写真でお茶を濁そうとしていたのでした。

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 惜しいです。これ、もう1階上に上がって撮れば、もう少しましな感じに仕上がっていたと思いますが、それすら面倒がるというところがだめなんですね、やっぱり。

2018年1月26日 (金)

13歳

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 本日1月26日は、「くま(仮名)」さん13歳のお誕生日です。ワンコ用バースディケーキを買ってきてささやかなお祝いです。

 冷凍で売られているので、買って帰ってリヴィングのテーブルの上に放置して自然解凍。もうよかろうというところで、ワンコたちにお披露目です。

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 ここらへんはさすがに年の功で、すぐにかぶりついてきたりはしません。待っていればいずれもらえる、ということをよくわかってらっしゃいます。やれやれ、難儀やなぁ、ちょっと付き合うたろか、という感じなのかもしれません。

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 はい、こうしてちゃんと起きて動くこともあるのです。最近、寝姿の写真ばかりで、彼女は寝たきりになってしまったのでは、というご心配もいただいておりましたが、食べるときにはいたって元気です。満13歳。あとどのくらい、こうして元気でいてくれるのでしょうか。

2018年1月25日 (木)

死の星

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 ご自慢の肉球を惜しげもなくさらしながら眠る「くま(仮名)」さん。肉球はワンコにとって触られたくない場所の一つですので、覚醒時に触りにいくと嫌がってやんわり噛みついてきますが、こうして眠りこけているときにはいくらでもぷにぷにすることができます。

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 先日のWAGNER神戸大会では、例によってF氏からガチャの戦利品を頂戴しました。このデス・スター、赤道より少し南の方で二つに割れるようになっています。

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 私はスターウォーズに関しては映画をサラッと見る程度の人ですのでよくは知りませんが最初の三部作では、ルーク・スカイウォーカーがこれを破壊するのがクライマックスシーンのひとつだったと思います。

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 開けた瞬間にこれは何かがわかります。このガチャ、これまでは捨てられるしかなかったカプセルをそのまま手元に残してもらえるように工夫されているところが良いですね。以前にご紹介したザクなんかはカプセルの側それ自体が完成品の一部になるものでしたが、これは出来上がったタイファイターとスタンド、そしてデススターが残ります。

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 私のような不器用な人間でも、さささっと組み上げることができました。なかなかの見栄えですので、スターウォーズシリーズに惚れ込んでいる人ですとコンプリートを目指すのではないでしょうか。ミレニアムファルコン、X,Yそれぞれのウィングファイターもあるようです。

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2018年1月24日 (水)

手抜き

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 クッションの縁に顔をうずめて眠る「ちち(仮名)」さん。飼い主も授業を担当していた頃は、多少なりとも持ち帰り仕事をすることがあって、そういうときは彼女たちを羨ましく思っていましたけれど、今や彼女たちと一緒になっていびきをかくだけのオッサンです。

 7時間45分の勤務時間に45分の休憩時間を加えて8時間30分の拘束。私の職場は8時25分始業ですから、16時55分を過ぎれば大手を振ってさようならと帰れるわけです。

 実際には、子どもが無事学校に着くかどうか心配だから先生たちにはしっかり出迎えてもらいたい、という保護者の(ひそかな)要望に応えて、小学校の先生たちの多くは7時30分過ぎに出勤されています。そして、児童生徒が16時過ぎに下校してから事務仕事などをはじめるので、大半の先生は18時頃の退勤となります。私の職場には優秀な人が多く集まっていますので、仕事が遅いわけではなく、みんな手を抜かないからそうなるのです。

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 さて、そんな職場に今年もアンケートの季節がやって来ました。エクセルのブックに、質問の書かれたシートが55人分収められたものを共有フォルダに入れておき、各自が回答して最後に管理職が集計する、というものです。

 ある人がブックを開いて回答①シートに自分の答を記入し、上書き保存してブックを閉じると、別の人が同じブックを開いて回答①シート以外のシートに答を記入し・・・・・とやっていくわけです。前回、この方式でアンケートを採ったときには、55人が回答したはずなのに答の入っているシートは45枚、なんておかしなことになりました。そう、何も考えず、画面もろくに見ないで、他人が回答済みのシートに自分の答を入れてしまう人がけっこういたのです。

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 なので今回は、回答①、とかいうシート名を、職員個々の名前にしてみようか、とも考えたのですが、そうするとアンケートの匿名性が損なわれてしまいますし、あの人はどんな答を書いているのだろう、とのぞき見る人が出ないとも限りません。

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 よっしゃ、それならこの手で行こう、と考えたのがこれ。シート名を動植物の名前にします。先生方には動植物名のカードを引いてもらい、引いたカードと同じ動植物名のシートに入力してもらい、回答が終わったら私の机の上に置いた箱にカードを入れる、という方式です。

 これなら、カードの戻りをチェックすることで全員が回答したかどうかもわかりますし、何よりちょこっと話題性があって面白そうです。

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 ということで、勇んでカードを作り始めた私ですが、すぐに「ん?」となりました。それだけ手間暇かけてやるようなことなのか、という疑問がわいてきたわけです。そう、学校の先生が忙しい理由のひとつがこれ、「無駄に手間暇かける」という習性なのです。それがプラスに作用することももちろんありますが、私が思いついたことなどは無駄でしかありません。

 結局、好きな回答シートを選んで回答してもらい、回答後はすぐにシートタブを右クリックして「非表示」にしてから上書き保存してブックを閉じる、という方法に落ち着きました。その回答方法を朝礼で説明しましたところ、シートの非表示、再表示の方法はおろか、そういう機能が存在することすら知らない先生がかなりの数いらっしゃたのです。無駄な手間をかけずに手を抜くことが、むしろ先生方のICTスキル向上にもつながったのです。

 教員が多忙であるということが言われて久しいのですが、忙しさの中、効率的な仕事の進め方や、手間をかけたこととその効果との対比についても考えてみること。いい意味で手を抜くことも大切なのではないかと思い知った次第です。

2018年1月23日 (火)

ぼっこん

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 行き倒れたような姿勢で眠る「くま(仮名)」さん。しかし、そこはワンコですから、ライバルである「ちち(仮名)」さんのいる方向の耳をしっかりと立てています。

 真剣に熟睡していて、体に触れるとびっくりして飛び起きたりすることもありますし、半分覚醒していて、触られても面倒くさいからと無視し続ける時もあります。いずれにしても、家の中で寝ている限りは大きな危険はないと踏んだ、老いたワンコならではの過ごし方です。

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 寄り過ぎてピントが合っていませんが、「太字」にしっかりとインクが乗っているのがわかるのでそのまま掲載します。

 このインクは、群馬県の文房具屋さんが奈良の呉竹と手を組んだ「龍腦」です。これくらいのドバドバ系で書いてみると、実によい墨の匂いがします。

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 こちらは綿棒をインク瓶に浸して書いたもの。墨で書いた文字っぽくなっています。どんなインクであれ、綿棒で書いてみればこういう感じにはなりますが、筆跡の色が黒インクというより墨という雰囲気になっています。

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 一通り撮影したし、片付けようか、と紙を持ち上げたときの指。綿棒を始末するときに指を汚してしまいました。そこはもう、不器用さでは右に出る者がいないという私のことですから驚くに値しませんが、問題はそのあとです。

 「超電解水使ったら?」と、流しで指を洗う私に声をかける妻。我が家は家じゅうヘンタイなのでしょうか。

2018年1月22日 (月)

今月のちょこちょこ

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 長女に買ってもらった新しいクッションを、かじり、ひっかき、分解して、自分好みの形に並べて、ようやく安心して眠りについた「ちち(仮名)」さん。何かに似てるなぁ、と思いました。

 遠い少年の日、グローブを買ってもらった男の子は、みんな自分好みの形にするために努力したものでした。雨ざらしにするとか、たこ糸でくくるとか、いろんなことをして自分の手に馴染むものに育てる。できあがったグローブは、決して美しいとは言えないものでしたけれど、深い愛着を感じつつ、それを相棒としていたものです。

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 ケロ御大ではなく、カエルのアルリィが今月の箱を飾っています。毎月、こんなんホンマに誰が使うんやろ、と思いつつ紹介しておりますけれど、今月は一瞬「欲しい」と思った品が入っておりました。

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 それがこちらのピルケース。これはよい、厚みもあるし、1週間分くらい入るぞ、と思ったのですが、何せ長女の好きな色ですし、なによりこんなカエルさんのついたものをえぇオッサンが使っていると笑われます。

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 そうです。OLさんなんかを対象にしているんですから、毎日決まったお薬を飲む糖尿病のオッサンなんて対象になってないわけで、ちょっと頭痛が、生理痛がというときのお薬とか、整腸剤、胃薬など、毎日は飲まないけれど手元にあると心強い、というものを入れておくためのものなのでした。これで左右ともに6室ぐらいに分かれていて合計12回分のお薬が入ります、とかだったら最高だったのですが。

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 残りは、テーマ別のシールのセットと、クリーニングクロス。今月もやはりちょこっとしたものばかりなのでした。

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